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明るく、美しい有機EL画質を実現

プロセッサー「XR」により、有機ELパネル特性と入力された映像信号を横断的に分析・処理し、さらにパネル表面の温度分布を検知する温度センサーを搭載した独自構造のR(赤)・G(緑)・B(青)発光のQD-OLEDパネルを採用することで、緻密に温度予測し発光制御を行っています。発光性能を最大限まで高め、従来の有機ELパネルより明るく、高コントラストな映像を実現。鮮烈な輝きから漆黒までリアルに描き出します。

* XR コントラスト ブースターの数値は、「暗部の電流を明部に集中させ明るさを高める機能」の効果の高さと、その精度を表すソニー独自算出による数値です
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物語への没入を高める低反射フィルム

パネルの表面処理に低反射フィルムを採用し、従来(BRAVIA 8)と比べ、映り込みを軽減しました。朝のまぶしい光から夜の照明まで、あらゆる視聴環境に左右されることなく、映り込みが気になる暗いシーンでも映画の世界への没入が途切れません。

広色域かつ色鮮やか

「XR トリルミナス マックス」は、プロセッサー「XR」によるさまざまな画質要素の横断的な処理と、新たに搭載したR (赤)、G (緑)、B (青) のみがそれぞれ独立して発色するQD-OLEDパネルの特長である純度の高い発色によって、色再現領域をさらに拡大しました。人の目にとって自然で色鮮やかな色をより繊細に再現します。

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斜めから見ても、明るく色鮮やかな高画質

新たに搭載したQD-OLEDパネルにより、従来のOLEDを上回る広い視野角を実現。斜めから見た場合でも明るく色鮮やかな映像を楽しむことができます。

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部屋に合わせて画質を最適化

映像を視聴する環境によって、人の認識する色が変わります。「環境光センサー」で視聴環境の明るさと色温度をリアルタイムに検出し、常に適切な画質に自動で最適化します。

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AI技術搭載のプロセッサーで、人が目で感じる自然な美しさ

人が物事を認識する際、目や耳から入ってくる膨大な量の信号を、脳が横断的に判断しています。従来のテレビのAI技術では、色やコントラストといったような映像信号をそれぞれ個別に処理していますが、プロセッサー「XR」は、人の脳のように、数十万もの映像信号を横断的に分析が可能なので、より自然な美しさで映像を描き出します。

ノイズのない美しい映像

プロセッサー「XR」が映像のフレームごとに細かく分析を行うことによって、放送波や低解像度のコンテンツに発生するノイズや、速い動きのノイズを除去し、大画面でも見やすく精細な映像を実現します。

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動きの速い映像を明るく、くっきりと描き出す

ソニーの「XR OLEDモーション」は、プロセッサー「XR」の横断的な映像分析・処理と、高精度なデバイスの発光エリア制御技術により、映像の色味や精細感、画面の明るさを保ったまま残像感を低減。動きの速いシーンでもくっきりとしたリアリティーのある映像表現を可能にします。