ソニーの製品は、どのような想いから生まれているのでしょうか。
今回のMy Sony限定イベントでは、ソニーで実際に製品開発に携わるエンジニア2名を迎え、ものづくりの裏側や仕事への想いを語ります。
「なぜこの製品を開発したのか」「ソニーらしさとは何か」「エンジニアになったきっかけ」 など、普段はなかなか聞くことのできない開発現場のリアルな話をお届けします。
ソニー製品が好きな方はもちろん、ものづくりやエンジニアの仕事に興味のある方にもお楽しみいただけるイベントです。
ソニーのエンジニアは何を考え、何を大切にしながら製品を作っているのか。異なる製品開発に携わる2名のエンジニアが、それぞれの視点で語り合います。
ソニーや担当製品の「好きなところ」
開発者自身が感じる製品の魅力とは。 なぜその製品に誇りを持っているのか、その理由を語ります。
製品が違っても共通する「ソニーらしさ」
映像、音響、エンタテインメント、テクノロジー。 領域が異なっても受け継がれているソニーならではの価値観についてお話しします。
エンジニアにとってのお客様とは
開発者は日々どのようにお客様を想像しながら製品を作っているのか。 お客様の声が製品開発に与える影響について語ります。
エンジニアになったきっかけ
子どもの頃に好きだったことや学生時代の経験、現在の仕事に至るまでのストーリーを振り返ります。
開発の裏側トーク
普段は聞くことのできない開発エピソードや苦労話、印象に残っている出来事などをお話しします。
*当日変更になる場合があります
松尾 伴大 Tomohiro Matsuo
2005年にソニー入社。数多くのインイヤー型、ヘッドバンド型それぞれのヘッドホンの音響設計に携わる。お客様それぞれに合った装着感、音質のヘッドホンを開発したいという想いから、2015年に Just ear 事業を立ち上げる。現在もプロジェクトリーダーとして Just ear 事業に携わりながら、ヘッドホンプロデューサーとして主にプロ向けヘッドホンの商品化を推進している。
初めて買ったソニー製品
Walkman WM-EX66
休日の過ごし方
暇があれば、レコード屋さんに行きます。
田中章愛 Akichika Tanaka
ロボットエンジニア。小2の夏休みから毎年ロボットを作り始め、発明家・エンジニアを志し今に至る。2006年ソニー入社、ロボットの研究開発を経て、放課後活動・研究開発・新規事業プログラム採択を経て2019年ロボットトイ「toio 」を一般発売・事業化。ソニーの共創スペースCreative Loungeの立ち上げ、NHK「魔改造の夜」Sニー 総合リーダーを務める。ものづくりで挑戦する・楽しさを広めることをライフワークに活動。
初めて買ったソニー製品
自分で最初に買ったのは確かMDウォークマンだったと思います。家には父が買ったMy First Sonyや祖父のラジオ「スカイセンサー」、弟が(先に)買ったPS1(初代PlayStation)などたくさんのソニー製品がありました。
休日の過ごし方
料理が好きなのでカレーやビリヤニ・ピザなどを作ったり、PS5でゲームをしたり、家族で映画・音楽鑑賞したりします。また秋には毎年ロボコンに出ているのでロボットを作ったり、月1回非営利プログラミングクラブのCoderDojoを地域で開いて運営しています。
80名(各40名×2回)
ソニーマーケティング株式会社(以下「当社」といいます)
〈第1部〉
実施日時:2026年11月13日(金) 13:00〜15:00
受付時間:2026年11月13日(金) 12:40〜12:55
〈第2部〉
実施日時:2026年11月13日(金) 15:30〜17:30
受付時間:2026年11月13日(金) 15:10〜15:25
※必ず受付時間内にお越しください
ソニーシティ 1階
〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
2026年10月11日(日)23:59まで
次のすべての条件を満たしたお客様
当社の判断で当選者を決定のうえ、応募時にご利用いただいたMy Sonyにご登録のメールアドレスへ、2026年10月下旬ごろにご連絡いたします。
本要綱にご同意の上で、本ページ下部の「募集要項に同意して応募する」ボタンをクリックすることにより、ご応募ください。
当社は、撮影された本イベント参加者を識別できる写真およびアンケート内容(以下「本個人情報」といいます)をプライバシーポリシーと以下の規定に基づき取り扱いますので、あらかじめご同意いただきますよう、お願いいたします。なお、アンケート内容は、応募者にご登録いただいているMy Sonyに関する情報(個人情報を含みます)に紐づけて取扱います。
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