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音楽をより良い音で楽しむよろこびに出会う! ハイエンドウォークマン/ハイエンドヘッドホン試聴会で体験する極上サウンド

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座 5階にある「シアタールーム」。そこは、プロの評論家がオーディオの試聴に使うような音響環境が整った、静かで落ち着いた一室でした。今回はこのシアタールームで、最新のハイエンドウォークマン、ヘッドホンをじっくりと聴かせていただき、その感想をレポートにまとめました。

スタイリストが手取り“耳”取り試聴をサポート

今回、私が体験したのは、およそ月に1度の頻度で定期的に開催されているハイエンドウォークマン/ハイエンドヘッドホンの試聴会(参加無料)。定員10名の予約がスタートするとすぐに埋まってしまうことも多いという人気のイベントです。本来ならばそれぞれ別の催しなのですが、今回は特別にこれらをコンパクトなかたちにまとめて体験させてもらいました。

ハイエンドウォークマン、ヘッドホンをじっくり聞き比べ

シアタールームで過ごす1時間は、この場で試すことができる製品についての簡単なレクチャーからスタート。ハイエンドウォークマンとヘッドホンに精通したスタイリストさんが要点を手短に教えてくれます。各製品について事前にじっくり調べてから行く人も多いと思いますが、もし何も勉強せずに行っても違いがわかるようフォローしてくれるのはさすがですね。

ベストな試聴環境で味わうハイエンドヘッドホン

さっそく、ヘッドホンの方から試聴させてもらいます。試聴会では、インナーイヤータイプが4製品、オーバーヘッドタイプが3製品が用意されていましたが、今回は私のリスニングスタイルに合わせてインナーイヤータイプの製品(下記)をじっくりと聴き比べさせてもらうことに。高音質のヘッドホンをずらりと並べての試聴は、あたかも「ワインの飲み比べ」のような趣きのある楽しさです!

ヘッドホンの試聴にあたっては、違いが実感しやすいように、普段使い慣れているウォークマンや各種プレーヤーを持ち込んで聴き比べることができます。

静かな部屋でしっかり音楽を鑑賞できます。

繊細な音を奏でる高級モデルの場合は特に、イヤーピースやケーブルのセッティングが重要です。今回試聴したヘッドホンは、4.4mmバランス接続プラグでセッティングされていたのですが、残念ながらそのままでは私の持ち込んだオーディオプレーヤーに接続できません。こんなとき、スタイリストさんが手際よくケーブルの交換をしてくれるのがありがたかったです。

また、イヤーピースの大きさ変更や、耳かけタイプのヘッドホンの装着方法は、店頭などで試していると意外と正しいやり方がわからず慌ててしまうことがあるんですよね。スタイリストさんが装着方法や適切なサイズのイヤーピースを教えてくれるのは安心感があるし、そうして実際に聴いた音はとても快適に聴こえました。

個人的には、普段使っているヘッドホンに比べかなり“背伸び”をして聴くことになったインナーイヤーヘッドホン各種。最初はどれもが良すぎるあまり、違いがわかるのか少し不安でしたが、どんなところに違いがあるのかもスタイリストさんがていねいに教えてくれます。

圧倒的な『IER-Z1R』のサウンドに感動&没頭!

たとえばリスニング向け最上級モデルの『IER-Z1R』はコンサートホールの特等席で聴いているかのような音場の再現、モニターヘッドホンの『IER-M9』『IER-M7』は原音の忠実な再生。製品としての良し悪しということよりも、リスナー自身の好みがどんなタイプなのかが大事ということを教わりながら試聴させてもらいました。

ちなみに、『IER-M9』は『IER-M7』に比べ超高音域を表現するバランスド・アーマチュアドライバーユニットが1基追加されているのが特長。「それ以外に違いはないんですか?」とスタイリストさんに聞いてみたところ、実はよく見るとケーブルが違うということがわかりました。シルクが織り込まれていて、タッチノイズ(ケーブルに触れたときに起きるガサガサという雑音)を軽減できるという『IER-M9』のケーブルは「このケーブルだけでも欲しい!」というお客さんがいるほど評判なんだとか。

こうして、自分が実際に使うならどれだろう……とずいぶん悩みましたが、最初に『IER-M7』を最適なイヤーピースとポジションで装着したときのフィット感、そして楽器ひとつひとつの動きを感じながら楽しめる音質が忘れられず、個人的にはこれを普段使いのヘッドホンにしてみたい!と感じながら試聴を終えました。

ウォークマンとヘッドホンの組みあわせもいろいろ試させてもらいました。

耳になじんだ楽曲で
ハイエンドウォークマンの実力を確認

続いてはウォークマンの試聴です。ここまでに試したお気に入りのヘッドホンとともに、あるいは試聴会のため持参したヘッドホンがあればそちらを使って、ウォークマン上位機種の音を体験できます。試させてもらったのはこちらの3製品。

この3製品についても、初めにスタイリストさんから簡単なレクチャーを受けてから試聴しました。3製品は共通で「4.4mmバランス接続対応」「DSDネイティブ再生対応」「ソニー独自の高音質化技術DSEE HX搭載」といった特徴があることの説明があり、どれも優れたモデルだということがわかります。

まずはスタイリストさんが商品をしっかり解説してくれます。

試聴のための楽曲データ(DSD形式やFLAC形式による高音質ハイレゾ音源)は、聴き比べられるように同じ曲が3台のウォークマンにあらかじめ用意されています。高級オーディオプレーヤーの試聴というとクラシックと洋楽ポップス、というような先入観がありましたが、それら以外にも懐かしい歌謡曲やアニソンなど、なじみのある楽曲が幅広く準備されていました。誰でも知っている楽曲で高音質を体験できるのはうれしいところです。

たくさんの楽曲の中から試聴したい曲を選べます。

先ほどまでの手持ちのプレーヤーと比較して、ウォークマン上位機に替えての音質の違いは歴然でした。特に『NW-WM1Z』は格段にスゴイ! 今までなんの気なしに聴いていた音楽をまったくの別ものとして楽しむことができました。

『NW-WM1Z』の音質・存在感はスマホとは別次元……!

これだけ良質なプレーヤーでじっくり聴くというのは自分の暮らしにはなかった楽しみで、「このウォークマンを普段から使いたい」というよりも先に、「このまま家に持ち帰ってじっくりと試聴会を続けたい」という気持ちに……。これが、「音楽鑑賞」か! と、新しく趣味を発見できたような瞬間でした。

スタイリストに相談しながら
試聴できるのは大きなメリット

さて、ヘッドホンとウォークマンの組み合わせをひととおり試したあとに、「この音質を、音楽だけではなく動画でも試せたらいいのになぁ」とつぶやいたところ、すかさずスタイリストさんから提案が。それは、スマホ側の音をBluetoothで送信しウォークマンで聴けるBluetoothレシーバー機能を使うというものでした。

この機能を使うことで、いつもスマホで観ている動画もウォークマンを経由し再生することでよりいい音に。こんなふうに、知らなかった機能までその場で掘り起こしてもらえるのは、ソニーストアの試聴会ならではのメリットではないでしょうか。

Bluetoothレシーバー機能も体験させてもらえました。

発見の多かった試聴会は実にあっという間で、1時間で終わるのが名残惜しい楽しさでした。ウォークマンやヘッドホンの最新製品が気になっているという人なら絶対見逃せないですし、参加無料だから「高音質というものを一度体験してみたい」ぐらいの軽い気持ちでも大丈夫。みなさんにもぜひ、たくさんの発見をして帰っていただければと思います。

……ちなみに、今回試聴した『NW-ZX300』ですが、なんとこのレポートを書いている最中に後継モデル『NW-ZX500』が登場。気になる新モデルの音質を試すため、私もまた試聴会に参加したくなりました。もちろん、これらウォークマン最新モデルはソニーストア各店でいつでも体験できます。店内でもスタイリストのアドバイスを受けながら試聴できるそうなので、お休みの日などに、ぜひ!

 

ソニーストア直営店舗ではさまざまなイベントをやっています。
イベントスケジュールは各店舗ページでご確認ください。

ソニーストア直営店舗

ウォークマンZXシリーズ[メモリータイプ]
NW-ZX500
あらゆる音源を、高純度の描写力で。ハイエンド・ストリーミングWALKMAN

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「音」に込められた想いまで届ける。ナチュラルでアコースティックな領域まで再現する無酸素銅切削筐体モデル

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「音」に込められた想いまで届ける。温かみのある音質まで再現するアルミ切削筐体モデル

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