第9回目の“My Sony
STORY”は、第3回目に登場した「MESH」(メッシュ・Make、Experience、Shareの略)の新たな可能性に挑戦するメンバーたちのストーリー。IoTデバイスの企画・開発という枠を超え、社会の課題解決や社会起業家育成へと挑む、その志と想いに迫ります。
(
“My Sony STORY”vol.3:「MESH」企画・開発を行なった萩原のストーリーはコチラ)
「MESH」のソフトウェアエンジニアをつとめる 杉本
「MESH」の企画・開発者 MESH事業室 / 一般社団法人Arc & Beyond 業務執行理事兼Co-Founder 萩原
東北学院大学のプロジェクトに参加された学生や保護者の方々と、一般社団法人 アントレ教員ラボの池田さん(前列右)、MESHメンバーと一緒に
〈ワークショップ1日目〉事前の課題分析でピックアップした“学園祭で困ったこと”をインタビューしてまわり、具体的にどの課題を解決するためのプロトタイプにするかを決めた
〈ワークショップ2日目〉1日目で得られた情報を元にプロトタイプの開発・発表を行なった
〈文化祭当日〉MESHセンサーなどを用いて「わが街マルシェの混雑状況」の可視化や、回遊性を高める「楽しめるデジタルMAP」を開発・設置。混雑状況のUIは当日分かりやすくブラッシュアップしていった
この取り組みに関して、
一般社団法人 アントレ教員ラボの
池田巧さんからコメントを頂きました
アイデアを「動く仕掛け」に変えた
MESHとNEXUS X