商品情報・ストア Feature 元ラグビー日本代表・廣瀬俊朗が聴く、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン『WI-1000XM2』“音楽そのもの”を聴く愉しみに気づかせてくれた。

元ラグビー日本代表・廣瀬俊朗が聴く、
ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン
『WI-1000XM2』

“音楽そのもの”を聴く
愉しみに気づかせてくれた。

2012年からの3年間、ラグビー日本代表キャプテンを務め、近年は俳優やコメンテーターとして、またMBAを取得したビジネスパーソンとして国の内外を駆け巡る、廣瀬俊朗さん。現役時代は、スタジアムへの移動中はもちろん、ジャージに着替えても試合直前まで、ヘッドホンで音楽を聴いていたそうです。「(音楽は)生活そのもの。音楽のない生活は考えられない」と断言する廣瀬さんがワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン『WI-1000XM2』を体験してどう感じたかを語っていただきました。(聞き手:AV評論家 山本敦)

山本:廣瀬さんはいつ頃から音楽を聴くようになったのですか?

廣瀬:私の母が自宅でピアノ教室を開いていたため、子どもの頃から自宅ではピアノの音が鳴り響いていました。私自身、ピアノの他にバイオリンも習っていたんですよ。また、家族で出かけるときも、クルマの中では必ずクラシック音楽がかかっていましたね。おかげで、「いい音楽」に触れる機会は多かったと思います。子ども心に、「今日のピアノの演奏はうまいなぁ」などと感じていました。もちろん今でもクラシック音楽はよく聴きますし、家族で演奏会にも出かけます。いい音楽に触れるとやはり気持ちが安らぎますね。

ヘッドホンを使うようになったのは現役時代になってから。スタジアムに向かうバスの中や試合前に聴くこともありました。試合前にはアップテンポな曲や低音の効いた曲を聴いて気持ちを集中させたり、練習後はスローな曲で気持ちを休めたり……。シーンによって聴く曲を選んでいましたね。

通勤電車の中で、
遠征中の飛行機の中で、
スーと騒音が消える
最新ノイズキャンセリング機能

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン『WI-1000XM2』は業界最高クラス(*)のノイズキャンセリング機能を搭載。音楽鑑賞の邪魔になる周囲の雑音を低減し、よりクリアな音を楽しめるようにしている。さらに『WI-1000XM2』を含む最新世代モデルでは、気圧センサーを新搭載。飛行機内での利用時、気圧の変化に合わせてノイズキャンセリング性能を自動で最適化するといったことまでできるようになった。この最新ノイズキャンセリング機能を、廣瀬さんはどのように感じたのだろうか?

*ネックバンド型のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2019年9月5日時点、ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る

山本:では、ノイズキャンセリングをオンにして音楽を聴いてみましょう。どうですか?

廣瀬:ん? おおっ! 確かに、周囲の騒音がスーと小さくなり、プレーヤーで再生する音楽がクリアになりました。皆さんが話している声もほとんど聞こえません。これなら電車や飛行機の移動中も周囲の音が気にならず、音楽のボリュームを上げなくても聴くことができます。何より音楽に集中できる。どうしてこんなことができるんですか?

山本:ヘッドホンに内蔵されたマイクで周囲の騒音を集めて、内蔵されている「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」がその信号を解析し、騒音を打ち消す音を発生させることで、騒音を減らすんですよ。ヘッドホンの中から周囲の騒音とは逆位相の信号を発して、音を打ち消すと言うことですね。

廣瀬:へぇー、それは凄い! 理工学部出身の僕としてはそのメカニズムにとても興味がありますが、まずはこの体感にはびっくりですね。

山本:なお、見落とされがちですが、ノイズキャンセリング機能は逆位相の音の波が外に漏れると効果が薄くなるので、耳への装着性も非常に大切なのです。最大の効果を引き出すためにも、ヘッドホンが耳の穴にピタリとはまり、音漏れしないよう、自分に合ったサイズのイヤーピースを使用することをおすすめします。

廣瀬:たしかに、それは気がつきにくいポイントかもしれませんね。

山本:ところで廣瀬さんは普段、どんなタイプのヘッドホンをお使いですか?

廣瀬:僕は髪型が崩れるのが気になるので、頭にかけるタイプではなく、耳に入れるインイヤータイプのヘッドホンをよく使います。

山本:このモデルもインイヤータイプですが、これまで使ってきたものと比べていかがですか?

廣瀬:まず音の良さに本当にびっくりしました。そして、この形状もいい。耳から外して首に掛けている時も左右のイヤホンがマグネットでピッタリくっつくので、しっかりまとまるし、不用意に落としてしまう心配もありません。

左右のイヤーピースの外側と内側に配置した2つのセンサー(マイク)を駆使した「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で騒音を解析・低減している。

シリコン製ネックバンドには、ボリューム調整や音楽の再生停止、曲送り、曲戻しなどの操作ができるリモコンと、ハンズフリー通話用のマイクを搭載。ノイズキャンセリングと外音取り込みモードもボタン操作で簡単に切り換えられる。

左右のイヤホンがマグネットでぴったりくっつくため、不使用時も滑り落ちたりしない。専用ケースも付属。コンパクトで、ビジネスバッグにも気軽に収められる。

廣瀬俊朗さんが
『WI-1000XM2』で
初のハイレゾサウンド本格体験

山本:続いて『WI-1000XM2』のもうひとつの特長である、ハイレゾの音を聴いてみてください。廣瀬さんは今までハイレゾの音を体験したことありますか?

廣瀬:調べてみたこともありましたが、時間がない中でゆっくり聴き比べるまでには至りませんでした。実際にきちんと体験するのは今日が初めてです。

山本:いかがですか? 『WI-1000XM2』の優れたところは、ワイヤレスでもハイレゾの音質であるところです。広帯域なワイヤレス伝送技術「LDAC」を搭載しているため、ハイレゾ音源を高音質、高ビットレートのまま再生できます。

廣瀬:これ、感動ものです!高音はスッキリ伸びますし、音の伸びが、滑らかですね。

山本:ハイレゾの音が滑らかに聞こえるのは、音の情報量が緻密で非常に多いからです。音像も鮮明です。私はアコースティックギターを弾くので、プロのミュージシャンがどのようなギターを使用しているのかに興味があります。わずかな違いなのでCDなどではなかなか聴き分けられませんが、ハイレゾなら、ギターのメーカーやどのモデルかまで聴き分けることができます。それほど情報量が膨大なのです。また、人間の耳では聴こえない周波数帯も含まれるため、聴くだけではなく、体で感じる、そんな愉しみ方もできます。

豊かな広帯域再生を実現するHDハイブリッドドライバーシステム

豊かな広帯域再生を実現するHDハイブリッドドライバーシステム

廣瀬:なるほど。好きな楽器の音を聞き比べるというのも面白いですね。

山本:なお、『WI-1000XM2』が高音質なのは、本体構造にも秘密があります。少し専門的になってしまいますが、音を再生するスピーカー部分に、スピード感のある高域の再生を得意とするバランスド・アーマチュア・ドライバーユニットと、エネルギッシュな低音の再生が得意なダイナミックドライバーユニット、特性の異なる2種のドライバーを組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を採用しているのです。これによって豊かな広帯域再生が可能になりました。

「DSEE HX」でいつもの曲が
初めて聴くかのような
鮮やかさに!

『WI-1000XM2』には、あらゆる音源をハイレゾ級の高解像度音源にアップスケールする「DSEE HX」が搭載されている。そこで最後に、廣瀬さんが普段使っているスマートフォンと『WI-1000XM2』をBluetooth接続し、聴き慣れた音楽がどのように違って聞こえるかを試してもらった。

廣瀬:いつも聴いている曲がどれだけ変わるか……おお!? これは凄い。本当はこんなに低音が効いていたのか? 今まで気が付かなかったなぁ。まるで違う音楽を聴いているようです。

山本:「DSEE HX」は、音楽が本来持っている音の情報を予測して、足りない情報を復元してくれるというもの。音の伸びや、音の消え際など、圧縮時に損なわれてしまっていた小さく細かい音も再現します。

廣瀬:そんなことまで! この小さな中にそれほどの技術が詰め込められているんですね。信じられんわ(笑)。それじゃ、これまでの再生音と比べて、大きな差が出るわけだ。

DSEE HX(*1)搭載で圧縮音源もハイレゾ級(*2)高音質に

*1 DSEE HXはHeadphones Connectアプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます

*2 DSEE HX ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE HXが無効になる場合があります。また、有線接続時は無効です)

これからは『WI-1000XM2』で、
音楽を愉しむことに
改めて時間を費やしたい

山本:音楽は配信などでいつでも手軽に聴けるようになりましたが、良い音楽を聴くことは、日常をもっともっと豊かなものにしてくれるのだと思います。

廣瀬:今日、良い音で曲を聴いて、思ったことがあります。それは、ただただもっと音楽を聴いていたい、移動中や仕事をしながら聴くだけでなく、音楽を聴くために時間を費やしてみたい、ということです。今持っている音楽をより良い音やハイレゾの音質でまたじっくりと聴き直してみたい、そんな思いに駆られました。それは僕にとってとても贅沢な時間。しかし『WI-1000XM2』のような製品を利用することで、手軽に実現できるということがわかりました。これからは高音質で音楽を聴くことそのものを存分に愉しんでみたいです!

元ラグビー日本代表キャプテン
廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)
株式会社HiRAKU代表取締役。1981年、大阪府生まれ。大阪府立北野高校卒業後、慶應義塾大学理工学部に入学。高校日本代表、U19日本代表を歴任。その後、東芝ブレイブルーパスに入団。2007年に日本代表選手に選出。19年9月に経営管理修士(MBA)を取得。その後「ビジネス・ブレークスルー アスリートアンバサダー」に就任。近著に『ラグビー知的観戦のすすめ』(角川新書)など。

AV評論家
山本敦(やまもと・あつし)
オーディオ・ビジュアル専門誌のWeb編集・記者職を経てフリーに。ハイレゾやAI・IoTに関わるスマートオーディオ、4KやVODまで幅広いカテゴリーに精通する。堪能な英語と仏語を活かし、国内から海外までイベントの取材、開発者へのインタビューを数多くこなす。

記事提供:80min.


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