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開発者INTERVIEW(開発者インタビュー)

プロフェッショナルの“想い”と“技術”を、
より多くのクリエイターへ
映像の未来を切り拓く
「Cinema Line」

映画やドラマなど、チームで撮影される長大な映像作品から、映像作家が単独あるいは少人数で作りあげることも多いミュージックビデオ、PVなどまで、映像制作の現場で活躍するクリエイターから、ソニーの映像制作用カメラ「Cinema Line」(シネマライン)が高い評価を集めています。ここではそれらの製品群がベテラン映像制作者から若手クリエイターまで、幅広い層に支持される理由と実績を紹介します。

  1. Cinema Lineは映像美にこだわるプロフェッショナルのための選択肢
  2. 惜しげもなく盛り込まれた最先端テクノロジーが妥協なきクリエイティビティを実現
  3. 最前線の映画クリエイターたちがCinema Lineハイエンド製品群を評価
  4. 若手クリエイターから支持されるCinema Lineミドルレンジ製品群
  5. 心揺さぶる美しい映像が、今後、さらに広く求められる時代に
  6. Cinema Lineは挑戦するプロフェッショナルのためのカメラ

MEMBER

山本の写真
VENICEシリーズ,FX9担当
山本
堀の写真
FX6, FX3, FX30担当
01

Cinema Lineは映像美にこだわる
プロフェッショナルのための選択肢

まずは「Cinema Line」について、そのコンセプトや思想を聞かせてください。

山本:Cinema Lineとは、ソニーが長年の映画制作で培ってきたルック(映像の色やトーンなどによって醸し出される映像のたたずまい)と、多種多様なクリエイターの異なる要望に応える、高い操作性・信頼性を兼ね備えた映像制作用カメラ商品群です。フィルムのような豊かな映像表現をデジタルでも実現し、快適な映像制作をサポートできるように本体デザインや耐久性、高い機能拡張性にもこだわった設計を施しています。

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VENICE(左上)/ VENICE2(右上)/ FX9(下)

具体的にはどのような製品があるのでしょうか?

堀:製品ラインアップとしては、映画制作業界で高く評価されているデジタルシネマカメラ『VENICE(ベニス)』および最新機種の『VENICE 2』を筆頭に、ドキュメンタリーやドラマ制作向けの『FX9』、ハンドヘルドスタイルの『FX6』、小型軽量な『FX3』や『FX30』、リモート操作可能な旋回型カメラ『FR7』を用意しています。

山本:中でも『VENICE』『VENICE 2』『FX9』の3モデルはハイエンドという位置付けで、プロフェッショナルの映像制作現場で求められる妥協なき画質と機能、信頼性、そして操作性をコンパクトなボディに収めたことで、映画、ドラマ、CM撮影など、さまざまな現場で支持を得ています。

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ILME-FX6V(左上)/ ILME-FX3(右上)/ ILME-FX30(下)

堀:これに対し、Cinema Lineのミドルレンジに相当するカメラ群が『FX6』『FX3』そして『FX30』となります。これらは「VENICE」で培ったシネマの映像表現と、数々の先進テクノロジーを貪欲に取り込んできたデジタル一眼カメラ「α™」シリーズの技術を融合した、プロフェッショナル向け動画機です。圧倒的な機動性を武器に、ワンオペレーションで撮られることの多いミュージックビデオ、ショートフィルム、Web CM、企業PVの撮影に使われることが多いのですが、チームで撮影される映画やCM撮影においても、VENICEや『FX9』のサブ機として活躍しています。

「ソニーの技術とノウハウを盛り込んだプロフェッショナル向け動画機」という共通項を持ちつつ、用途や撮りたいシーンに応じてさまざまな選択肢を用意しているのですね。

山本:はい、その通りです。なお、ソニーのプロフェッショナル向け動画機には、そのほか「XDCAM ショルダー・ハンディカムコーダー」シリーズがあり、こちらも長年に渡って多くの現場から支持され続けています。

Cinema LineとXDCAMショルダー・ハンディカムコーダーはどう違っているのでしょうか?

山本:映画やドラマ、CMなどといった、よりクリエイティブな映像制作にご利用いただくカメラがCinema Lineであるのに対して、XDCAMショルダー・ハンディカムコーダーは主にニュース取材やイベント・ライブ・ドキュメンタリー撮影に使用されるカメラです。こうした用途ではその場で起こっている事実をしっかりと捉える写実性が重要視されます。また、一人でカメラを持って撮影するワンオペレーションの現場が多いため、機動性も重要です。XDCAMショルダー・ハンディカムコーダーは、こうした要望に対応するべく、放送業界の定番となっているB4ズームレンズに最も適したイメージセンサーを搭載したほか、手持ちや肩かつぎでも安定して撮影できるボディ形状や、我々が長年蓄積してきた現場の声に基づく優れた操作性などを実現しています。

02

惜しげもなく盛り込まれた
最先端テクノロジーが
妥協なき
クリエイティビティを実現

Cinema Lineの高性能、多機能が、プロフェッショナルユーザーからどのように評価されているのか、いくつかの観点から質問させてください。まずは画質について、Cinema Lineのカメラがどのような優位性を持つのかお聞かせください。

山本:『VENICE』と『FX9』に搭載されている「s709」というLUT*は、ハリウッドの第一線で活躍するクリエイターの意見を踏まえて開発されたもので、これを用いてフィルムの魅力を再現したルックがとても好評です。これまでもソニーは数々のデジタルシネマカメラをリリースしてきましたが、s709はその中でも特に好評で、ハイエンドな映画やCM、ドラマ撮影に携わるクリエイターの皆さまに認められ、多くの現場でお使いいただいています。
* LookUp Tableの略。カラーグレーディングと呼ばれる色補正時に、撮影した動画データの色をどのように変換するかを定めたもの。

『VENICE』にはさらに、自社開発のイメージセンサーによる広ダイナミックレンジや、2つの基準ISO感度(ISO 500、ISO 2500)を持ち、切り換えた際にも同等のノイズ感で撮影できるDual Base ISO、絞りを8ポジションから選択・変更できる内蔵NDフィルターなどといった撮影機能を搭載。刻々と変化する撮影環境においても画質に妥協なくクリエイティビティを発揮できるようにしています。

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機動性についてはいかがですか?

山本:一般的なシネマカメラと比べて小型軽量な『VENICE』ですが、その美点をさらに引き出すオプションとして、カメラヘッドを分離して延長できる『VENICEエクステンションシステム』を用意しています。これにより、カメラを持ち込めないような狭い場所での撮影や、より自由なアングルでの撮影が実現できます。大ヒット映画『トップガン マーベリック』の臨場感あふれるコックピット内映像はこのシステムを活用したからこそ実現できた映像の好例です。

最後に、先ほどのお話にもあった「現場の声に基づく優れた操作性」についても聞かせてください。

山本:プロフェッショナル向けの製品は、ただ美しい映像が撮れるだけでは十分ではありません。どのようなシチュエーションでも間違いなく操作できるようにする操作性なども求められています。その点、Cinema Lineの製品群は、撮影者が目の前の被写体にだけ集中できるスムーズな操作感を実現するため、シネマ撮影の現場を熟知したエンジニアが、ボディ形状からボタン配置までを徹底的に吟味し開発しています。また、長きに渡るカメラ製造で培ってきた、過酷な環境における動作の安定性と信頼性もプロフェッショナルの皆様から高い評価をいただいております。

03

最前線の映画クリエイターたちが
Cinema Line
ハイエンド製品群を評価

続いては、そんなプロフェッショナルから愛好されるCinema Lineのハイエンド製品群が、今、具体的にどのような現場で活用されているのか。なぜ選ばれ、どのように評価されているのかを聞かせてください。

山本:最近の邦画では『キングダム2 遙かなる大地へ』と『レジェンド&バタフライ』で、メインのカメラとして『VENICE』が採用されています。特に『キングダム2 遙かなる大地へ』で撮影監督を務めた佐光朗氏には、これまでも数多くの作品で『VENICE』を選んでいただいています。

佐光撮影監督が『VENICE』の画質をどのように評価されているのか、もう少し詳しく教えてください。

山本:スキントーンの立体感に優れ、しっかりした解像感で撮れるLUT「s709」を気に入ってくださっているようです。また、『キングダム2 遙かなる大地へ』では、6K 3:2での撮影後、上下切りして2K仕上げを行っているのですが、同じ2K仕上げでも、2Kで撮ったものと6Kで撮ったものは精細感がまるで違うとおっしゃっていただけました。

「Cinema Line」の映画導入事例

「Cinema Line」の映画導入事例

『レジェンド&バタフライ』『キングダム2 遙かなる大地へ』ではVENICEを使用

山本:なお、『キングダム2 遙かなる大地へ』は土埃舞うシーンがとても多く、精密機械にはかなり苛烈な撮影環境でした。しかし、そのような環境でも防塵性能に優れた『VENICE』は安定した撮影ができました。また、目まぐるしく変わる現場の天気やシーンごとに大きく異なる光の具合に合わせ、スピーディに絞りを変更できる内蔵NDフィルターも手放せないほど便利だったとお伺いしています。

映像の美しさだけでなく、安定性、機能性の高さもスムーズな映画制作に貢献したのですね。

山本:その通りです。また、『レジェンド&バタフライ』では芦澤明子撮影監督がこだわり続けてきたフィルムライクな質感を生み出す粒状性をデジタル撮影でも追求。『VENICE』のDual Base ISO機能を活用することで、感度を変えて撮影しても画調がほとんど変わらないと喜んでいただけました。ちなみにこの作品では6K解像度を活かして、後からブローアップ(トリミング拡大)したシーンもあったそうですが、その際の画質感にもご満足いただきました。

このほか、『レジェンド&バタフライ』では現場でのカメラ追加要望に対し、『FX9』を追加で導入いただきました。こちらの画も『VENICE』と質感もマッチしていて違和感なく撮影できたということです。

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映画以外の活用事例についても聞かせていただけますか?

山本:人気バンドCreepy Nutsのワンマンツアー『“Creepy Nuts” One Man Tour「かつて天才だった俺たちへ」』では、Cinema Lineを含めたさらに幅広いソニーカメララインアップをご活用いただいています。

具体的には『VENICE』に加えて『FX9』、システムカメラ『HDC-3100』、マルチパーパスカメラ『HDC-P43』、『α7S III』など7機種、計16台ものカメラをライブの収録・配信用途にお使いいただきました。この際、全てソニーのカメラで統一することで、ソニー独自のガンマカーブ「S-Log3」を用いたワークフローを実現。統一されたトーンのおかげで効率的にグレーディングなどの画像処理が行えたとのことです。

04

若手クリエイターから支持される
Cinema Lineミドルレンジ製品群

プロフェッショナルのためのカメラとしてすでに多くの実績を誇るCinema Lineですが、昨今、そのミドルレンジにあたる『FX6』『FX3』『FX30』といった製品群が若手映像クリエイターから注目を集めているそうですね。ソニーはその理由、背景をどのように捉えていらっしゃいますか?

堀:近年、大規模な映画制作はもとより、小規模なショートフィルム制作、さらには個人のコンテンツ制作の現場においても、シネマ表現へのニーズが高まっています。将来的にプロフェッショナルを目指す若手映像クリエイターにとっては、より「手軽」に、より「効率良く」撮影に取り組めることが重要で、Cinema Lineのミドルレンジ製品群がそうした要望に応えられていることが若手映像クリエイターの皆様からご支持いただけている理由なのではないでしょうか?

これらミドルレンジの3モデルが対象とするユーザー像をそれぞれ教えてください。

堀:現在、スマートフォンや一眼レフ、ミラーレス一眼エントリー機などを使用していて、プロフェッショナルとして本格的に映像制作に取り組みたい方には、APS-Cサイズセンサーを搭載し、お手頃価格を実現した『FX30』をご提案しています。

すでに一定水準以上の作品作りに取り組んでおり、さらなる映像表現力を追求したい方には、フルサイズセンサーを搭載し、より滑らかなぼけ表現や高感度性能を実現できる『FX6』あるいは『FX3』がおすすめです。

3モデルの共通する、Cinema Lineならではの特長はありますか?

堀:『FX3』『FX6』『FX30』に共通した特長としてぜひお伝えしたいのが、『VENICE』開発で得た知見を元に作りあげた新たなピクチャープロファイル*のプリセット「S-Cinetone™(エスシネトーン)」です。これは映画制作現場の声を参考に、人肌の中間色を表現力豊かに、被写体を美しく際立たせつつも自然なトーンで撮影できるようにしたもの。手軽にシネマティックな画を実現できるため、これから映像作りを学んでいく若手クリエイターにこそ使っていただきたいと考えています。
* 映像の特徴を決めるパラメーターを調整できるモード

また、被写体を高速かつ正確に捉える高精度AFや、4K解像度でのハイフレームレート動画撮影機能など、デジタル一眼カメラαシリーズ由来の高性能も特筆すべき美点。豊富なEマウントレンズとの組み合わせによって、印象的なぼけ描写や、くっきりクリアな解像感を活かした撮影など、さまざまな映像表現に挑戦できることも大きな魅力と言えるのではないでしょうか。

若手クリエイターに支持される
ソニー独自の映像表現技術

「S-Cinetone」により、人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップ。色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンに(左)/ QFHD解像度で最大120fpsのハイフレームレート撮影に対応(右)

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ミドルレンジの製品群は上位モデルとかなり異なる印象をもったカメラとなっていますが、機能面で『VENICE』等、上位の製品群から受け継いでいるものはありますか?

堀:上位モデルとの共通点として、2つの基準感度を活用したCine EIモード(Log撮影設定)を搭載しています。これは昔のフィルム撮影技法の考え方を踏襲しており、最大のダイナミックレンジを確保できるISO感度に固定して撮影することで、ポストプロダクション(撮影後工程)における編集の自由度を確保できるようにしたものです。ハイエンドからミドルレンジまで共通した運用を実現することで、上位モデルへのステップアップがしやすくなるほか、上位モデルのサブ機としても使用しやすくなると考えています。

また、映像制作の現場で求められる信頼性を向上させるため、カメラ本体内に冷却ファンを搭載しており、熱停止リスクを低減して長時間収録することが可能です。これは、一般ユーザー向けの製品にはない、プロフェッショナル向け製品なればこその優位性です。

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なるほど。ちなみに上位モデルにはない、ミドルレンジの製品群ならではの機能というのはあるのでしょうか?

堀:上位モデルにない特性としては、ワンペレーションやジンバル運用をサポートする小型軽量のボディサイズと高精度なAF(オートフォーカス)性能が挙げられますね。カメラ本体が小型になることでジンバルを含めたカメラシステムとして軽量化することができ、機動性の高い撮影や長時間収録時の疲労低減を実現します。

また、デジタル一眼カメラα由来の瞳AFやタッチトラッキングを活用することでピント合わせをカメラに任せ、構図に集中することができるのも、αをベースとしている『FX3』『FX6』『FX30』ならではのメリットと言えるでしょう。

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心揺さぶる美しい映像が、
今後、さらに広く求められる時代に

こうしたCinema Line ミドルレンジ製品群が、映像制作にもたらしたものについて、具体的なエピソードを聞かせていただけますか?

堀:今、若手クリエイターの方々からも支持されているミュージックビデオのジャンルにおいて、Cinema Lineの採用が広がっています。一例として、岡村良憲氏が撮影監督を務めたSUPER BEAVERの『スペシャル』というミュージックビデオで、『FX6』と『FX3』を計20台ご使用いただきました。

本作品では、映画『マトリックス』などで有名な「バレットタイム」というハイレベルな撮影手法に手持ちで挑戦。Cinema Lineの高精度なAFとコンパクトなサイズ感があったからこそ実現できたとご評価いただきました。若手クリエイターの溢れ出る表現のアイデアをカタチにする一助になることで、今後もCinema Lineが、さらに視聴者の心を強く惹きつける映像コンテンツ制作に携わっていくことを期待しています。

これは、コンパクトな『FX6』『FX3』なればこそ撮影できた作品ですね。今後、こうした機動性の高さを活かしたさまざまな作品が登場してきそうでワクワクします。

堀:私も楽しみです。そして、Cinema Lineの「映像」の魅力は、特定の業種だけでなく、さまざまなジャンルで必要とされる幅の広さだと思います。例えば、ビジネスパーソン向けのソーシャル経済メディア『NewsPicks』で知られる株式会社ニューズピックス様では、人材育成や新規事業開発に課題を持つ企業に向けてウェビナー配信事業を展開しており、その撮影機材として『FX6』をご採用いただいています。長時間撮影によるオーバーヒート耐性や操作性、S-Cinetone™の表現力がご採用の決め手になったようです。こうしたニーズは近年、どんどん広がっており、今後は映像作品の制作現場だけでなく、Cinema Lineの運用面での信頼性が法人のお客さまのビジネス拡大にも貢献できるのではないかと期待しています。

06

Cinema Lineは挑戦する
プロフェッショナルのためのカメラ

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最後に読者に向けてメッセージをお願いします。

堀:Cinema Lineは、映像制作に関わる方々の“チャレンジ”と“成長”を支えるものでありたいと思っております。「映像」はあくまで制作者の想いや感性を伝える手段の1つであり、その意味の奥深さは個人の知識や経験に裏付けられます。視聴者に対して制作者のメッセージを的確に伝えるサポートをしつつ、制作者自身が映像表現を通じてチャレンジし、成長していく過程でCinema Lineをご活用いただければ、これほどうれしいことはありません。

山本:もっといろいろな表現をしたいと創作意欲を掻き立てられ、撮影の新しいチャレンジをしてみたり、より高いレベルの映像制作に携わってみたくなる、そんな画材(カメラ)をCinema Lineでご提供していきたいという思いでこのシリーズに取り組み続けてきました。今後も我々は、クリエイターの抱える悩みに寄り添い、制作意欲を刺激し、制作に安心感を持っていただけるよう、皆さまの声を聞きながらCinema Lineの進化を加速させていきます。どうぞご期待ください。

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CineAltaカメラ
VENICE 2

新開発の8.6Kイメージセンサーを搭載し、さらなるワイドラチチュードを実現。X-OCNの本体収録にも対応したハイエンドCineAltaカメラ「VENICE 2 8K」(受注生産品)。
6Kフルフレームイメージセンサーを搭載し、X-OCNの本体収録にも対応したハイエンドCineAltaカメラ「VENICE 2 6K」(受注生産品)

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CineAltaカメラ
VENICE

新たに開発した36×24mmフルフレームCMOSイメージセンサー、ワイドラチチュード、そして直感的な操作性を備えた次世代CineAltaカメラ「VENICE」

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XDCAMメモリーカムコーダー
FX9
新開発6Kフルサイズ Exmor R CMOSイメージセンサーと革新のファストハイブリッドAFを搭載し、圧倒的な表現力と機動力を実現
Cinema Line カメラ
FX6
フルサイズイメージセンサー搭載。シネマの映像表現と、デジタル一眼カメラα(TM)の技術を融合したコンパクトな映像制作用カメラ
プロフェッショナルカムコーダー
FX3
クリエイターが求めるシネマの印象的な映像表現と優れた操作性を実現。Cinema Lineシリーズ最小・最軽量(*)のフルサイズセンサー搭載カメラ
* ソニーCinema Lineシリーズ内。2021年2月時点。ソニー調べ
プロフェッショナルカムコーダー
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新開発センサー搭載のSuper 35mmフォーマットCinema Line カメラ。映像世界を、切り拓く。クリエイターの情熱に、確かな力を

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