音楽体験を深化させてきた、ソニーのヘッドホン

1992年、世界初の民生用ノイズキャンセリングヘッドホンを発売して以来
ソニーのヘッドホン技術は進化を続けてきました。

  • 2016

    1000Xシリーズ
    初号機

  • 1000Xシリーズ
    完全ワイヤレス初号機

    2017

    音楽を聴きながら
    周囲の音も聞ける
    外音取り込みモード搭載

  • 2018

    高性能プロセッサ搭載、
    飛躍的な
    ノイキャン性能向上

  • 高性能プロセッサ搭載、
    飛躍的な
    ノイキャン性能向上

    2019
  • 2020

    圧縮音源も高音質に
    DSEE Extreme搭載

  • 完全ワイヤレス初の
    LDAC対応による
    高音質再生

    2021
  • 2022

    マルチセンサー
    テクノロジー搭載、
    飛躍的な
    ノイキャン性能向上

  • 新ドライバーによる
    ハイレゾ高音質
    AIを活用した
    高い通話品質向上

    2023
  • 2025

    WH-1000X M6

    7年ぶりのアップグレードとなる高音質
    ノイズキャンセリング
    プロセッサー QN3を搭載

  • WF-1000X M6

    マイクの追加、新開発のドライバー、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eなどハードウェアを大幅に刷新

    2026

1000Xシリーズは第6章へ。

Hi-Res Wireless 深化しつづける、ソニーの音質

第6章で実現した
高次元の音質

NEW

グラミー賞受賞
サウンドエンジニアとの共創

クリエイターが音楽に込めた想いをお客様に届けるため、グラミー賞受賞/ノミネート歴のある世界的に著名な4人のサウンドエンジニアと共創を実施しました。様々な音楽ジャンルに深い知見を持つ彼らとの意見交換を行うことで「ジャンルを問わず、クリエイターが音楽に込めた想いをより正確に届けられる音質」を実現しました。

NEW

WF-1000XM6 専用設計
ドライバーユニット

ソニー独自開発8.4mmの新ドライバーユニットを搭載。
エッジ部に特許出願済みの新しいノッチ形状を入れることで、高域共振を制御し、より滑らかな高音質を実現します。

WF-1000XM6 専用設計ドライバーユニット
NEW

高音質ノイズキャンセリング
プロセッサーQN3e/
統合プロセッサーV2

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eによりDAC性能が向上し、SN比(信号対雑音比)が改善されたことで音のクリアさが向上。また統合プロセッサーV2が32bitの音声信号処理に対応し、より高精細で豊かな音表現を実現。

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e/統合プロセッサーV2のイメージ

Noise Canceling 世界最高クラスノイキャン*

世界最高クラスノイキャン* 左右独立型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2025年12月1日時点。
ソニー調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る

NEWアクティブ
ノイズキャンセリングの強化

アクティブノイズキャンセリングを強化し、WF-1000XM5から約25%のノイズ低減を実現。特に、中高音域のノイズキャンセリング性能が大幅向上。
また、パッシブ遮音量とのバランスを調整することで、快適な装着感を保ちながら、さまざまな耳の形状や装着状態に左右されない強力なノイズキャンセリング性能を実現しました。

アクティブノイズキャンセリングの強化のイメージ

NEW片側4個のマイクにより、
ノイズの収音精度が向上

WF-1000XM5では1個だったフィードフォワードマイクが2個に増加。片耳あたり4個、計8個のマイクを搭載し、周囲のノイズをより正確に捉えます。それを、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eにより高精度に制御し、ノイズを的確に打ち消します。

アクティブノイズキャンセリングの強化のイメージ

NEW環境に応じて常に最適な
ノイズキャンセリングを提供

統合プロセッサーV2により、アダプティブNCオプティマイザーをソニー完全ワイヤレスモデルで初搭載。
周囲の騒音や装着状態をリアルタイムで分析し、最適なノイズキャンセリングを自動で適応。どんなシチュエーションでも周囲の影響を受けず、最適なノイズキャンセリングで音楽に集中できる体験を提供します。

アクティブノイズキャンセリングの強化のイメージ

Wearability 高い装着性

理想的な装着感を追求

スリムになった本体形状

WF-1000XM5から、本体幅が約11%スリムになりました。これにより装着時に耳との干渉を抑え、長時間使用時も快適な設計になっています。

WF-1000X M6(片耳)g

NEW新しい通気構造による
快適な装着性

イヤホン本体から耳への通気量を増やす新しい通気構造により、自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少しました。また、人間工学に基づいたエルゴノミック・サーフェス・デザインの進化により耳にぴったりとフィットする形状と、安定した装着感を実現します。

新しい通気構造による快適な装着性のイメージ

NEW風ノイズを限りなく低減する、
角の少ない流線形状

角の少ない流線形の本体形状に加え、マイク部は微細孔加工を施した凹凸のないデザインを施すことで高級感のあるデザインと共に風ノイズも低減します。これらはノイズキャンセリング、外音取り込みだけでなく通話相手に伝わる風ノイズの低減にも寄与します。

微細孔加工を施したマイク部・凹凸のないデザインで風ノイズ低減に寄与

日常にフラッグシップのこだわりを

プライベートも、
仕事でも、これ1つで。

安定した接続性とクリアな通話

接続性混雑した場所でも安定した接続性
イヤホンの筐体に内蔵されているアンテナサイズをWF-1000XM5比で約1.5倍大きくしました。また、アンテナをさまざまな耳の形状でも干渉しにくい位置に変更することで、混雑した場所や通信に障害物が多い環境でも途切れにくく安定した接続性を実現します。混雑した場所でも安定した接続性のイメージ
通話性ソニー史上最高通話品質
* 2025年12月1日。完全ワイヤレスモデルにおいて。ソニー調べ
WF-1000XM5では片耳1個だったマイクが2個に増え、収音精度が大幅に向上。また、骨伝導センサーを搭載し、外部環境に左右されず装着者の音声を拾います。
そして、収音した声をAIビームフォーミングノイズリダクションアルゴリズムにより、装着者の声と周囲のノイズを高精度に分離。周りにノイズが多い環境やオフィスなど周囲の会話が多く聞こえる環境でも発話者の声だけがクリアに届く通話品質を実現します。
混雑した場所でも安定した接続性のイメージ
バッテリー長時間バッテリー
ノイズキャンセリングONの場合は本体のみ8時間、充電ケース2回充電で最長24時間*1、ノイズキャンセリングOFFの場合は本体のみで12時間、ケース2回充電で最長36時間*1バッテリーが持続。 最長24時間*1の音楽再生可能 ノイズキャンセリングON 最長36時間*1の音楽再生可能  ノイズキャンセリングOFF
たった5分充電で60分再生可能*2のクイック充電にも対応。突然の外出時も安心です。 5分充電で60分再生可能*2な急速充電対応
  • *1 ケース充電を含む。コーデックはAAC。DSEE Extreme/イコライザーはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時
  • *2 コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE Extreme/イコライザーはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時

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WH-1000XM6 商品画像

Product Details

WF-1000X M6 商品画像

WF-1000X M6

カラー
ブラック/プラチナシルバー
形式
密閉ダイナミック
ドライバーユニット
8.4mm
連続音楽再生時間
最大8時間(NC ON時)/12時間(NC OFF時)
質量
約6.5g ×2(イヤーピース(M)含む)
防滴性能
IPX4
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC、LC3
付属物
USB Type-Cケーブル(約20cm)
ノイズアイソレーションイヤーピース(XS,S,M,L 各2)
WH-1000X M6 商品画像

WH-1000X M6

カラー
ブラック/プラチナシルバー/ミッドナイトブルー/サンドピンク
形式
密閉
ドライバーユニット
30mm
連続音楽再生時間
最大30時間(NC ON時)/最大40時間(NC OFF時)
充電時間
約3.5時間(PD充電対応*3分充電 約3時間再生)
質量
約254g
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC、LC3
付属物
キャリングケース
接続ケーブル
USB Type-C ケーブル
WH-1000XM6 受賞歴
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