サウンドバー/ホームシアターシステム

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ホームシアターシステム

BRAVIA Theatre Trio

Coming Soon 2026年6月13日発売予定
BRAVIA Theatre Trio

高音質技術

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとの連携のもと開発された「360 Spatial Sound Mapping」

ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)」を用いて、実スピーカーの音波を合成し、最大24個のファントムスピーカー(仮想音源)を生成しています。本商品の360 Spatial Sound Mappingは、映画制作が行われるソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのスタジオ環境を活用して開発されました。映画館特有の響きや音色を高いレベルで再現するために直接音だけでなく反射音のファントムスピーカーを生成しています。また、ファントムスピーカーの配置は映画制作スタジオでのスピーカー位置を分析し、最適化しています。これらの技術によってリビング全体をより映画館に近い圧倒的なサウンド体験を実現します。

空間特性に合わせて最適化する進化した自動音場調整機能

お部屋やスピーカー配置、座る位置が異なっても、「スピーカー配置、リスニング位置、部屋の音響、専用マイク測定」の4つから自動で最適な音場を作り出します。スピーカーの設置自由度を高めつつ、どこに座ってもクリアで迫力のある音を再現します。また部屋の反射や響きを分析し、映画館のような音響特性へ補正。さらに同梱の専用USB Type-Cマイクを使えば、全方向の音を均一に測定でき、スマートフォンより高精度なキャリブレーションが可能。誰でもかんたんに部屋に合わせた理想のサウンドを楽しめます。

深みのある低音とクリアな高音を実現する2ウェイスピーカー構成

フロント左右とセンタースピーカーには、いずれも新開発のウーファーとトゥイーターを組み合わせた2ウェイスピーカー構造を採用。それぞれのユニットが役割を分担し、広い帯域にわたってクリアでバランスの良いサウンドを生み出します。フロント左右のスピーカーには、100mm大型ウーファーと20mmソフトドームトゥイーターを搭載。深みのある低音から伸びやかな高音まで豊かに描き出し、迫力ある音場を実現します。センタースピーカーは大画面にふさわしい存在感のある声の定位を実現。力強く臨場感あふれるホームシネマ体験へと導きます。

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立体音響を実現するイネーブルドスピーカー搭載

イネーブルドスピーカーは天井で音を反射させることで頭上からの音場を再現し、より没入感のある立体的なサウンドを生み出します。新開発の80mm大型スピーカーユニットを採用することで、上下方向の音表現が一段と強化されました。また、上向きスピーカーの傾斜角度や上部の音響孔の形状を最適化することで、より自然で豊かな高さ方向の音場が得られます。さらに「360 Spatial Sound Mapping」により、天井にファントムスピーカーを生成し、空間全体を包み込むような臨場感を演出します。

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高音質と力強い音圧を実現する「X-Balanced Speaker Unit」搭載

ソニー独自のスピーカーユニット「X-Balanced Speaker Unit」を搭載し、振動板面積を最大化することで高い音圧と歪(ひず)みの少ないサウンドを両立。映画のセリフをよりクリアに、そして迫力ある低音をより力強く再生し、映像コンテンツの臨場感をダイナミックに向上します。

高純度再生を実現するアルミリング&銅キャップ構造採用

アルミリングと銅キャップを組み合わせた磁気回路により、ドライバーの動作がより正確に制御され、余計な濁りのないクリーンなサウンドを実現。ひとつひとつの音の輪郭が際立ち、環境音から微細な効果音まで、作品が持つ空気感をそのまま再現します。また、アルミ振動板が音の立ち上がりを素早く捉えることで、音場の広がりや音の移動といったシアター演出がより自然に。アクションシーンのスピード感、静かなシーンの緊張感など、映像表現そのものの質感が豊かに伝わるサウンドへと進化します。

最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」に対応

従来のチャンネルベースに音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」に対応しました。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間を楽しめます。

※ サラウンドをご自宅で十分にお楽しみいただくために、視聴位置からスピーカーまでの距離やスピーカーの音量を設定することが可能です ※ Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby VisionおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です ※ DTS の特許については下記リンクをご覧ください DTS社 からの実施権に基づき製造されています。DTS、シンボル、DTSおよびシンボルの組み合わせ、DTS:XおよびDTS:Xロゴは米国および他の国々で登録されたDTS 社の登録商標または商標です。(C) DTS, Inc. All Rights Reserved.

IMAX(R)Enhancedに対応(*)

IMAX Enhancedコンテンツの音声再生に対応(*)し、自宅で映画館のような迫力と臨場感のあるサウンドを楽しめます。

* 本体のソフトウェアアップデートが必要です。BRAVIA Theatre Trioと別売のオプションサブウーファー(SA-SW9、SW8、SW5、SW3のいずれか)およびオプションリアスピーカー(SA-RS9、RS8、RS5、RS3Sのいずれか)を同時に接続する必要があります
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アップミックス技術により。ステレオコンテンツも3次元の立体音響で楽しめる

ソニー独自のアップミキサーにより、情報量豊富なオブジェクトベースのオーディオコンテンツだけでなく、普段視聴しているテレビ番組やストリーミングサービスなどの2ch(ステレオ)コンテンツでも臨場感あふれる立体音響で楽しむことができます。

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低音やサラウンドサウンドを拡張できるオプションスピーカーに対応

自分の好みや環境に合った低音・サラウンドサウンドに拡張することができる別売りのサブウーファーとリアスピーカーをラインアップ。サブウーファーは本体からの低音に加えて、より深く迫力のある低音をプラスすることができます。さらにサブウーファー2台の同時接続(デュアルサブウーファー)に対応し(*)、パワフルでバランスの取れた低音を実現します。リアスピーカーは、後方からのリアルサラウンドを加えることにより、さらに臨場感豊かにサラウンドサウンドを楽しむことができます。サブウーファーとリアスピーカーはお好みに合わせて自由に組み合わせることができ、ホームシアターシステムとワイヤレス接続により配線不要で使用することができます。

※ オプションスピーカーを接続するためには、インターネット環境と専用アプリ「BRAVIA Connect」をインストールしたスマートフォン・タブレットが必要です * 最新のソフトウェアにアップデートする必要があります。デュアルサブウーファーを使用するには、同じモデルのサブウーファーが2台必要です

CDを超える高音質を実現する「ハイレゾ音源」に対応

ハイレゾ音源とは、音楽CD(44.1kHz/16bit)を超える情報量を持つ音楽データのこと。音楽CDではカットしてしまう音も収録できるので、今まで聞こえなかった曲のディテールやニュアンスまでも肌で感じることができます。まるでレコーディングスタジオやコンサートホールで聞いているかのような、かつてない臨場感を体感できます。

圧縮音源をAI技術でより高精度にアップスケールする「DSEE Ultimate」

CDやMP3、ストリーミングなどの圧縮音源を、最適にアップスケールします。膨大な楽曲データを学習しているソニー独自のAI(人工知能)技術により、周波数特性をリアルタイムに分析。楽曲のジャンルや楽器などの情景に合わせて、圧縮により失われた本来の高解像度音源を高精度にアップスケールします。

※ 「DSEE Ultimate」は音源を内部的にアップスケールする技術です ※ サウンドフィールドエフェクトが[OFF]のときに働きます ※ 44.1 kHz または 48 kHzの2チャンネルデジタル入力信号入力時に働きます ※ DSD信号時には無効となります ※ テレビ、HDMIまたはアナログ入力が選ばれている場合は、この機能は働きません