商品情報・ストアICレコーダー/集音器 ビジネスでのミスやトラブルを回避する、リカバリー・ツールとは
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Image: ナカオ☆テッペイ

やらかしても安心?
うっかりミス」を
さり気なくリカバリーする転ばぬ先の杖

「やらかした!」
気づいたときには手遅れで、冷や汗がダラリ、口の中はパサパサ、ちょっと自分へのイライラも募ってくる...会議や打ち合わせで要点を聞き漏らしていたり、メモを取り忘れていたりと、この「うっかりミス」は大きな問題に発展するかもしれません。では、どのように予防するべきなのか。答えは簡単。「転ばぬ先の杖」を用意しておけばいいのです。

ドライブレコーダー的発想で
日常を記録してみる

Image: ナカオ☆テッペイ

緊張感のある重要な会議や商談、上司とのミーティングだからこそ「うっかりミス」が痛手になるかもしれません。たとえば、前日までの準備疲れが本番中にドッと出てきたのか、集中力がふいに途切れた、その瞬間!
あれ? いま何を話してた?次の議論に進んでいるし、もう一度お願いします!なんて言えないよなぁ...」。
こうなると「聞き漏らしたこと」が気になって、新たな「やらかし=2次被害」を生み出しかねません。でもこれ、実は簡単に撲滅できます。ICレコーダーで会話をまるごと録音しておけばいいのです。
つまり、何かコトが起きた場合に、すぐに振り返られるように日常を記録しておくという発想です。ヒントはドライブレコーダー。ビジネスシーンにおける「事故やトラブル」を考えてみると、メールやチャットツールなら文章が残っているので、あとは会話を押さえておけば、たいていのリスクは防げるでしょう。
ただ、ここで課題が2つ。まず、スマホのボイスメモは手軽ですが、電話の割り込みやアプリのダウンで録音ミスが起きることがあります。場合によっては「スマホを操作できない」というピリッとした現場もあるでしょう。また、機種によってはマイク感度などが原因で、多人数の議論で遠くに人がいる場合には聞き取りにくいことも。バッテリーやデータ容量も心配です。
そこで、録音専用機のICレコーダーの登場ですが、既存のものはテーブルに置くと目立ちすぎる。トラブルを防ぐためとはいえ、録音していることを気にする人もいるでしょうし、大事な会話の妨げになっては本末転倒です。
そんなビジネスシーンのレコーダーとして最適なアイテムが発売されました。スマホの手軽さと録音機器の強みを備えた、ソニーのICレコーダー『ICD-TX800』。まさに「転ばぬ先の杖」として使えるのです。

Photo: 木原基行

『ICD-TX800』は、縦・横サイズ約38mm、本体の重さが約22gとコンパクト。大きさでいえば市販の目薬とほぼ変わらないくらい。ノートパソコンや手帳の傍らに置いても違和感なく、しっかり録音できます。
背面にクリップがついているので、カバンやスーツのポケットに挟めて便利。最長約15時間の電池持ち(※)に加え、パソコンから3分間のUSB給電で約1時間の録音ができる急速充電にも対応。電池切れの心配はいりません。
スマホ、モバイルバッテリーと一緒に『ICD-TX800』を持ち歩けば、いざというときの強い味方になってくれそうです。
※最長約15時間の電池持続時間は、MP3 192kbps/128kbps/48kbps(モノラル)で録音の場合。REC Remote使用時には短くなります。

Photo: 木原基行

英語やカタカナ用語が飛び交う会議、
さてどう立ち向かうか

Image: ナカオ☆テッペイ

会議や打ち合わせで、カタカナのビジネス用語が飛び交うことってありませんか。あるいは、グローバル化で社内の公用語が英語に変わった、ということも珍しくありません。
しかし、会話を聞きながら「あの言葉の意味なんだっけ?」と席上では笑顔でかわせても、意味はわからないまま。もし、議事録係を務めていようものなら、会話の文脈が理解できないので、要点のまとめにも支障がでます。

Photo: 木原基行

会話をしっかり録音したいときに便利なのが『ICD-TX800』の「遠隔録音」。本体とスマホを接続すれば、無料のスマホアプリ『REC Remote』から録音・停止、マイク感度の調節や録音モードの設定など細かな操作が可能。「トラックマーク」機能で重要な会話を記録しておけば、振り返りがしやすくなります。
ICD-TX800』は、一定の大きさ以上の音声を感知したところだけ録音してくれる「VOR(Voice Operated Recording)」に対応しているので、議事録作成もしやすいでしょう。英語やカタカナ用語の意味は理解できたほうがもちろん良いのですが、転ばぬ先の杖&業務効率化に『ICD-TX800』は一役買ってくれるわけです。

言った・言わない問題で
「違うでしょ!」と怒られても安心

Image: ナカオ☆テッペイ

ビジネス以外でも、家庭でも、なにより悩ましいのが人間関係。些細なすれちがいが問題となって、取り返しのつかないこともあります。よくあるのが「言った・言わない」問題。たとえば、「大丈夫」「結構です」という返答がイエスでもノーでもあったりして、口論になると「言った・言わない」の繰り返しです。
問題が大きく、深刻になる前に、『ICD-TX800』で録音しておけば、音声があなたを「言った・言わない」問題から解放してくれます。後から聞き返すことができますからね。

Photo: 木原基行(シャツ、バッグ)、ヨコヤマコム(パンツ)

電源オフの状態でも、本体のRecボタンを押すだけで録音がはじまる「ワンプッシュ録音」。録音環境に応じて最適なマイク感度を自動設定する「おまかせボイス」機能など、「とにかくボタンを押すだけ」で音声を録り逃しません。シャツやバッグのポケットにクリップで留めておけば、いざというときに役立ちます
また、録音開始のタイミングを設定できる「録音開始タイマー」もあるので、録音忘れを予防するためにも、事前に予約しておくと安心です。本体背面は刻印やボタンのないフラットなデザインなので、ICレコーダーっぽさを強調することもありません。
試しに、床に置いたバッグのポケットに取り付けて、1mほど離れた場所での会話を録音してみましたが、雑音のある環境下でもしっかり聞き取れるほどの高感度でした。
よりクリアな音質を望むのであれば、「シーンセレクト」機能を活用しましょう。洋服とのこすれ音が低減される「ポケット」をはじめ、「会議」「講演」「ボイスメモ」「インタビュー」と5種類の録音設定があるので、あらゆるビジネスシーンで活躍できます。

Photo: 木原基行

余談ですが、筆者はICレコーダーが仕事に欠かせないライターですが、その目線で見ても『ICD-TX800』はすごくよくできていました。
小型で圧迫感のないデザインは、デスクに置いても「録音されている感」が薄く、インタビューに慣れていない人からも自然な会話を引き出せると思います。ノートや手帳、ワイシャツの胸ポケットにクリップで挟んで、ワンプッシュ。録音したまま会話をスタートすれば、相手の気をわずらわせることなく記録が残せます。リニアPCM 44.1kHz/16bit で約21時間35分、MP3の128kbps設定なら238時間も保存できる本体16GBメモリーも頼もしい限りです。
もちろん、インタビューに限らず、「話を聞く仕事」や「人と関わる仕事」をしているのであれば、まさにドライブレコーダー的なサポートツールとして活躍してくれるはず。世知辛い世の中になってきたと感じるかもしれませんが、ビジネスでのミスやトラブルを回避するために、自分の身を守るためにも、しっかり、さり気なく録音することが、現代社会では必要になっている気もするのです。

製品紹介

ICD-TX800 ブラック ICD-TX800 ホワイト

ステレオICレコーダー
ICD-TX800

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