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映像監督 Wataru Umeda氏 × α7S II

αとともに“ハイスタ”に密着した2年の軌跡。
フルサイズミラーレスカメラがもたらした
新しい映像表現の先に見えたものとは。

〜the story of Hi-STANDARD〜

α Universe editorial team

2018年11月10日より公開のHi-STANDARDのドキュメンタリー映画“SOUNDS LIKE SHIT: the story of Hi-STANDARD”。数々の常識をぶち壊し、常に新しい挑戦をしてきた彼らの密着に映像監督のWataru Umeda氏が撮影機材として選んだのはα7S IIだった。
2年に渡る撮影の中でαと共に歩んできた日々を振り返る。

上田 晃司/写真家

梅田航(うめだ・わたる) 1974生まれ高校生の時にパンクの洗礼を受ける。同じ頃、仲間と文化祭用に作った映画が日テレ主催のコンテストで優勝。日芸写真学科を卒業し、そのままフリーランスのカメラマンになる。
WRENCHの元マネージャーでもある。今作が映画監督デビュー作。

私がαを選んだ理由

ドキュメンタリーを撮影するうえで重要なポイントは、言うまでもありませんが、いかなる状況下でも画を残すことだと思います。特に音楽モノに限って言えば、楽屋裏とかライヴもそうですが暗いことが多々あります。そういう場所で撮影する際には、高感度なα7S IIは信頼でき、心強いと思っていました。また、バリアングルというのも、ライヴ中など変な姿勢で撮る時にすごく助けられました。狭いライヴハウスでの撮影も多かったので、コンパクトなボディサイズだからこそ撮れた躍動感ある画も、αでしか成せなかった事だと思います。

想像以上だったαの動画性能

元々スチル出身なので、ボケを活かした画作りや35mmサイズに慣れ親しんでいたこともあって、スチルの感覚とかなり近い画作りができ、かつ、4Kで撮れてしまうことに、最初は驚きしかなかったです。また、logで撮影していたので、グレーディング時の現像の感覚も、写真の現像のイメージに近い気がしてとても面白かったです。

Hi-STANDARD 「Free」のミュージックビデオも、ほぼα7S IIのみで撮影されている。

αと共に密着し続けた

僕ともう1人、ハイスタに密着して撮影するカメラマンがいて、とにかく、ライヴはもちろん、リハーサルやレコーディング、ミーティング等、メンバー3人が集まる時には必ずどちらかが顔を出して、シャッターチャンスがあれば撮る、というスタイルで撮影しました。こちらから質問するとかは基本なく、あくまで3人の会話を拾うという感じでした。3人の空気感を壊さないように、カメラの存在をなるべく消さないといけない瞬間もかなりあったので、ミラーレスならではのボディサイズに助けられた場面は何度となくありました。

横山 健 (ギター/ヴォーカル)
恒岡 章 (ドラムス)
難波 章浩 (ヴォーカル/ベース)

表現に革新を 今後のαに期待すること

あのボディサイズで、劇場のスクリーンでも熱い画を観せられるというのは、まさに革新だと思います。αだったからこそ撮れたシーンがバックステージやライヴ等では本当にたくさんあります。僕らのようなDIYの精神で、カメラと人間だけで当たらなければならないようなプロジェクトには、α最高!と思っています。そして、近い将来「うわぁ、限界ってないのか!?」って思わせるαが出てくるのを、マジ待っています。

WATARU UMEDA監督
"SOUNDS LIKE SHIT: the story of Hi-STANDARD"
11月10日(土)公開
製作:SOUNDS LIKE SHIT PROJECT
配給:NexTone
(C)SOUNDS LIKE SHIT PROJECT
2018年/カラー/日本/DCP

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