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FE 600mm F4 GM OSS Debut

遠く離れた被写体をダイナミックに描写
高性能AFと高解像、美しいぼけ表現のすべてを
世界最軽量*1で実現した大口径超望遠レンズ

*1 35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用の焦点距離600mm
F4交換レンズとして。2019年6月広報発表時点。ソニー調べ

α Universe editorial team

ソニーが持つ最先端技術を余すことなく投入し、G Masterならではの圧倒的な高解像と高性能AFを、世界最軽量*1で実現した大口径超望遠レンズです。優れた解像性能と自然で美しいぼけ描写に加え、高速・高精度・高追随なAF性能と高い操作性、信頼性を実現しました。飛躍的に進化し続けるカメラボディのスピード性能を最大限に発揮させるため、被写体をすばやく捉えて離さない高いレベルのAF追随性を追求。スポーツや野生動物など、動きが速く予測しにくい被写体の撮影に最適です。さらに、機動性や操作性にも一切妥協せず、小型軽量なEマウントカメラボディと組み合わせたときの重心バランスを考慮した設計で、一脚撮影と手持ち撮影のいずれの場合でも俊敏かつ正確なパン二ングが可能です。
また、1.4倍、2倍のテレコンバーターにも対応し*2、最長1200mmの望遠域を撮影することができます。
遠く離れた被写体の生き生きとした表情や躍動する瞬間など、超望遠レンズでしか切り取れない世界を、立体感のある印象的な一枚におさめることができます。スポーツ、報道、野生動物、野鳥など、迫力ある作品性と高い描写性能が求められる撮影シーンにおいて、プロフェッショナルやハイアマチュアが求めるニーズに応えます。
*2 開放絞り値はそれぞれF5.6/F8となります

α9,FE 600mm F4 GM OSS 600mm,F4,1/3200秒,ISO400

XDリニアモーターによる高速・高精度・高追随かつ静粛・低振動なAF駆動

飛躍的進化を遂げ続けるカメラボディのスピード性能の将来を見据え、FE 400mm F2.8 GM
OSSで採用したXD (extreme dynamic) リニアモーターを2つ搭載し、高速・高精度・高追随なAFを実現しました。カメラボディの性能を最大限に発揮し、動きの激しいスポーツや俊敏な野生動物などの一瞬の動きの変化でさえも逃さずに捉え続けます。XDリニアモーターのために開発した制御アルゴリズムとの組み合わせにより、制御信号に対する応答性を高め、大口径フォーカスレンズ群を駆動させる際に発生しやすい駆動遅延や微振動を最小限に抑え、静粛かつ低振動なAF駆動も同時に実現しています。

新開発の大口径XAレンズ採用による高解像と美しいぼけによる高い描写性能

【G Masterならではの、高い解像性能と自然で美しいぼけ味の両立】
高い基準で妥協のない光学設計を行っており、周辺部まで極めて高いコントラストを保っています。αレンズ史上最大径となる大口径超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズや、蛍石レンズ3枚をはじめとするエレメントを効果的に配置し、大口径望遠レンズで発生しがちな軸上色収差や画面周辺の解像低下につながる倍率色収差を徹底的に補正。色にじみを抑え被写体のディテールまで精緻に描写します。

また、輪線ぼけを大幅に抑制するXAレンズの採用と、製造工程での1本1本の球面収差調整により、設計・製造の両方で球面収差をコントロールすることで、G Masterならではのとろけるようなぼけ味を実現しています。あわせて11枚羽根円形絞りの採用により、美しい円形ぼけも実現します。

1.4x/2.0xテレコンバーター装着時でも高い描写性能を実現

高性能テレコンバーター(別売り、1.4x/2.0x) に対応*3し、最大1200mm(APS-Cカメラでは最大1800mm相当)の望遠域を開放F値8で撮影可能。さらに、テレコンバーター装着時でもG
Masterならではの高い描写性能を引き出します。
*3 開放絞り値はそれぞれF5.6/F8となります。

抜けの良いクリアな描写を実現する高い耐逆光性能

ソニー独自のナノARコーティングの採用に加え、鏡筒内面に効果的に植毛を施すなど鏡筒内面の反射率を大幅に低減する設計により、フレア・ゴーストを抑えた抜けの良いクリアな描写を実現します。

クラス世界最軽量※の高い機動力と優れた重量バランス

【軽量設計による3,040gの高い機動性と、手持ちでもパンニングし易い重量バランス】
FE 400mm F2.8 GM OSSで用いた技術を引き継ぎ、軽量化と優れた描写性能を同時に高い次元で実現すべく、蛍石レンズ3枚をはじめとするエレメントを効果的に配置し、重量化につながる鏡筒前方のレンズ配置を少なく抑えた新規の光学設計を採用しました。さらに鏡筒にも軽量かつ堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を採用し、クラス世界最軽量*43,040gの高い機動性を実現しました。撮影フィールドでの持ち運び時や手持ち撮影時の重量負荷を大きく軽減します。さらにフロントヘビーとならない最適な重量バランスを追求することで、回転運動に対する抵抗の大きさを表す慣性モーメントをSAL500F40Gに対して最大約30%低減させました*5。一脚撮影時と手持ち撮影時のいずれにおいても俊敏かつ正確なパン二ングを可能にします。
*4 35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用の焦点距離600mm F4交換レンズとして。2019年6月広報発表時点。ソニー調べ
*5 α9+縦位置グリップVG-C3EM装着時。SAL500F40G+α99 II 比。ソニー測定条件。

過酷な環境での使用にも耐える耐久性・堅牢性

【過酷な環境にも耐える防塵防滴に配慮*6した設計】
防塵・防滴に配慮した設計を施すことで、屋外での過酷な撮影環境での使用にも十分耐えられる信頼性を確保しています。
*6 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません
【高い堅牢性を実現するフルマグネシウム合金製の鏡筒】
鏡筒外装や三脚座だけでなく鏡筒内部にも惜しむことなく剛性の高いマグネシウム合金を採用。過酷な環境下での使用にも耐えられる高い堅牢性と軽量化を同時に実現しています。
【レンズ最前面にフッ素コーティングを採用】
レンズ最前面のフッ素コーティングがレンズ表面に汚れが付着するのを防止します。撥水・撥油効果が高いため、汚れが付着した場合も簡単に拭き取ることができます
【軽量かつ堅牢性に優れたカーボンファイバー製レンズフード】
軽量で堅牢性に優れたカーボンファイバー製のレンズフードを採用。内側に植毛を施すことで高い遮光効果も実現しています。
【トランクタイプの専用ハードケースを付属】
輸送時の振動や外部からの衝撃などに配慮し、トランクタイプの専用ハードケースを付属しています。

プロフェッショナルの撮影を強力にサポートする機能

【フルタイムDMF】
フルタイムDMFスイッチをONに設定すると、AF-Cモードで撮影中であってもフォーカスリングを回転させるだけで瞬時にマニュアルフォーカス操作が可能です。AFで撮影中に別の被写体にピントが引かれてしまったときなどでも、フォーカスリングを回転させることでピント位置を被写体近辺に素早く戻すことができ便利です。また、予めボディ側の設定で”シャッター半押しAF(静止画)”を切にし、レリーズボタン以外でオートフォーカスを行うように設定しておくと、オートフォーカス後にさらにマニュアルフォーカスでピントを追い込んでからレリーズを切ることも可能になります。さらに、フォーカスレンジリミットを設定中に、制限範囲を超えてピント位置を移動させることも可能です。
【光学式手ブレ補正機構内蔵 -MODE3搭載-】
光学式手ブレ補正機構を内蔵。手持ちでも被写体をシャープにとらえます。また、流し撮りに対応したMODE2に加え、動体撮影時のフレーミングの安定を重視し手ブレ補正のアルゴリズムを最適化したMODE3*7を搭載。スポーツなど動きが不規則で激しい被写体撮影時も従来の手ブレ補正モードよりも被写体を追いやすくなります。さらにボディ内蔵手ブレ補正機構搭載のαボディ(α9/α7R III/α7 III/ α7R II/α7S II/α7 II/α6500)に装着すれば5軸方向のブレ補正で、撮影を強力にサポートします。
*7 α9装着時にMODE3をお使いたただくにはα9の本体ソフトウェアを最新のバージョンにアップデートする必要があります。 その他のカメラボディとの機能互換性の詳細はサポートページをご覧ください。
【リニア・レスポンスMF】
フォーカスリングにはマニュアルフォーカス時の繊細なリング操作にもレスポンスよく反応するリニア・レスポンスMFを採用。リング回転角度に応じたリニアなフォーカス移動が可能であるため、撮影者の意図をダイレクトに反映した、精緻なピント合わせが可能です。
【カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを4箇所に搭載】
フォーカスホールドボタンをレンズ鏡胴部に4箇所配置。あらゆるホールディングスタイルでも瞬時にフォーカスホールドが可能です。さらにボディ側メニューでのカスタマイズにより、お好みの機能を割り当てることが可能です*8
*8 カスタマイズにて割り当てを行う場合、4箇所とも同一の機能となります。
【ファンクションリング搭載】
プリセットフォーカス、ファンクションを切り替えて操作可能なファンクションリングを搭載。モード切り替えスイッチによって使用する機能を、プリセットフォーカス、ファンクションから選択できます。(割り当てなしにも設定可能です)

■プリセットフォーカス:予めSETボタンで任意のピント位置をレンズに記憶させておき、モード切替スイッチをPRESETに設定しておくと、ファンクションリングをどちらかに回すことでピント位置を記憶させた位置に瞬時に移動させることが可能です。スポーツなど展開の早い被写体を撮影中も、あらかじめピント位置をセットしておくことで決定的瞬間を逃さずに撮影できます。フォーカスモードがAF/MFでも操作でき、フォーカスレンジリミットを設定中も制限範囲を超えてピント位置を瞬時に移動させることが可能です。

■ファンクション:カメラボディ側メニューからアサインする機能を選択可能です。 【パワーフォーカス】・・・モード切替スイッチをFUNCTIONに設定している状態でファンクションリングを回すことで、一定の速度でスムーズにピント送りをすることが可能です。動画撮影時のピント送りに便利です。ファンクションリングを回す角度によって、ピント位置の移動速度を調整可能です。 【APS-C/フルサイズ切り替え】*9 ・・・モード切替スイッチをFUNCTIONに設定している状態でファンクションリングを回すことで、瞬時にAPS-C画角とフルサイズ画角を切り替え可能です。(α9を最新ソフトウェアバージョンにアップデートすることで対応)
*9 α9装着時にAPS-C/フルサイズ切り替えを本レンズのファンクションにアサインするには、α9の本体ソフトウェアを最新のバージョンにアップデートする必要があります。
その他の機能互換性や、その他のカメラボディとの機能互換性の詳細はサポートページをご覧ください。

【差し込みタイプのフィルターを装着可能なスロットを装備*10
NDフィルターなど市販のφ40.5mmのフィルターや、別売りの差し込みタイプの円偏光フィルター(VF-DCPL1)を装着可能。円偏光フィルター(VF-DCPL1)はレンズに装着した状態でもフィルターの回転が可能です。
*10 あらかじめノーマルフィルターが標準装備されています。フィルターはレンズ光学系の構成要素の一部ですので、撮影時にはノーマルフィルターまたは円偏光フィルターのいずれか1枚を必ず取り付けてください。またプリセットフォーカスを使用する場合は、ピント位置を記憶させる前にフィルターを装着してください。

【高耐久かつ高い操作性の三脚座を採用】 三脚座にベアリングを用いることで高い耐久性とスムーズな回転を実現。さらに使用状況やお好みに合わせて、三脚座リングの90°ごとのクリックストップをON/OFFできる三脚座リングクリック切り替えスイッチも搭載しています。クリックストップをONにセットすることで、よりダイレクトな縦位置横位置の切り替えが可能になります。また、OFFにセットすると、回転時の抵抗の少ない、よりスムーズな切り替えが可能です。

【フォーカスレンジリミッター搭載】 あらかじめ合焦する範囲を限定し、迅速なフォーカシングを可能にするフォーカスレンジ切り替えスイッチを搭載。
FULL/15m-4.5m/∞-15mの3つから範囲を選択可能です。

α9,FE 600mm F4 GM OSS 600mm,F4,1/800秒,ISO100
α9,FE 600mm F4 GM OSS+2X Teleconverter 1200mm,F16,1/16000秒,ISO200
α9,FE 600mm F4 GM OSS 600mm,F4,1/1600秒,ISO400
α9,FE 600mm F4 GM OSS 600mm,F4,1/250秒,ISO400
α9,FE 600mm F4 GM OSS 600mm,F4,1/500秒,ISO800

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