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フォトグラファー

安彦嘉浩 氏

1989年、山形県生まれ。北海道上富良野町在住。
電機メーカーで生産技術エンジニア、上富良野町役場で観光部門担当を経て、2026年よりフリーランスとして独立予定。雄大な十勝岳連峰の麓を拠点に、この土地の風土が育む風景や野生動物と向き合っている。作品は、大手旅行メディア、政府機関広報資料、教科書など幅広い媒体に採用されている。東京カメラ部10選2019。

189mm, F6.3, 1/4000秒, ISO100

FE 100-400mm
F4.5-5.6 GM OSS
SEL100400GM

道東の野付半島にて沈みゆく太陽とエゾシカを撮影。豊かな階調でシャドウからハイライトまで思い通りに描写することができた。

268mm, F7.1, 1/2500秒, ISO2000

FE 100-400mm
F4.5-5.6 GM OSS
SEL100400GM

秋から冬へ移り変わろうとする美しい景色の中、全速力で目の前を横切るエゾリスを捉えた。

200mm, F5.6, 1/1250秒, ISO400

FE 100-400mm
F4.5-5.6 GM OSS
SEL100400GM

キタキツネが道路脇の穴から頭を出した瞬間。リアルタイム認識AFが瞳を捉えた。

303mm, F8, 1/800秒, ISO1600

FE 100-400mm
F4.5-5.6 GM OSS
SEL100400GM

逆光に縁取られた動物たちの毛並みが輝く瞬間をG Masterで細部まで描き出すことができた。

400mm, F7.1, 1/3200秒, ISO500

FE 100-400mm
F4.5-5.6 GM OSS
SEL100400GM

タイムマシンを得たようなプリ撮影。ギンザンマシコが飛び立つ決定的瞬間を逃さず捉えることができた。

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