商品情報・ストアデジタル一眼カメラ α α Universe

右近倫太郎×α7III

Rintaro UkonGALLERY

α7 IIIFE 12-24mm F4 G,20mm,F7.1,1/1250秒,ISO800

[Dynamic Twist]広角レンズで近距離から巨大なザトウクジラのターンの一瞬をとらえた。
優雅に見えるクジラの尾のひとかきは力強く、やっとシャッターチャンスを拾いに行ける過酷さ。α7 IIIの高感度耐性・手振れ補正・AF追従性のおかげで十分に設定を追い込んで一瞬に集中できた。

α7 IIIFE 12-24mm F4 G,24mm,F7.1,1/800秒,ISO800

[波光の彼方]たまたま晴れ間から差し込んだ光を活かし、イルカたちの群れを広角レンズで水中風景の中に写し込んだ。
α7 IIIの鮮やかな色作りと光の描写力が存分に発揮された一枚。

α7 IIIFE 12-24mm F4 G,18mm,F5.6,1/4000秒,ISO800

[最果てのクリアブルー]トンガの小さいアイランドリゾートの一枚。澄み渡る水と淡いブルーのビーチ、美しい砂紋の魅力にそのままシャッターを押す。
α7 IIIはこのクリアな水の質感とブルーをそのままに表現してくれた。

α7 IIIFE 12-24mm F4 G,18mm,F7.1,1/1250秒,ISO800

[Elegance]私の周りをくるくる縦横に動き回るイルカたちの愛くるしい表情をとらえた一枚。
言わずもがな素潜りで水中の動き回る被写体を捉えていくのは難しい。α7 IIIのコンティニュアスAFはそんな過酷な条件下でも的確に被写体を捉え、十分にシャッターチャンスに集中することができた。

α7 IIIVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS,17mm,F5.6,1/800秒,ISO200

[安らぎの水底]光に煌き揺れる水面を水底の住人たちのシルエットとともに。
α7 IIIの緻密な描写が、水の細微な動きもリアルに写し撮ってくれている。

Gear Impression機材インプレッション

αはもはや完成されたカメラ、という印象。

私の仕事や作品撮影で常に傍にあるのが、α7 III。今年は水中に持ち込んだ。
そこでの撮影は高感度でシャッタースピードを上げることが絶対条件となり、バッテリー交換もできない環境の中、α7 IIIは圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれた。
コンティニュアスAFは動き回る被写体を正確に捉え続け、高感度撮影時でもノイズを気にせず容赦無く使えるため、シャッタースピードを十分に稼ぎ、フルサイズゆえの高画質は表現豊かに貴重な一瞬を記録する。最後までバッテリー切れも起こさず、結果、水中という過酷な撮影を経て、私のα7 IIIへの信頼はさらに大きいものとなった。

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北村 佑介

右近 倫太郎

Rintaro Ukon

1986年 福井県敦賀市生まれ立命館大学大学院法学研究科修了現在ネイチャーフォトグラファー・ウェディングフォトグラファーの2軸で活動を続ける。風景の鮮やかさを生かした独自のウェディングフォトが話題となり、全国各地から撮影予約が絶えない。夢を与えるには自分が夢を見ていること。2019年から水中写真家としても活動を開始し、自身の世界観を広げている。雑誌・テレビ出演・トークにも定評があり、写真講座やトークショー等でも活躍している。

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