商品情報・ストアデジタル一眼カメラ α α Universe

安彦 嘉浩×α9

Yoshihiro AbikoGALLERY

α9,FE 400mm F2.8 GM OSS,400mm,F2.8,1/1250秒,ISO500

[落陽]日が沈む頃の僅かな光とキタキツネを写した。
被写界深度が浅い撮影でも、動物対応のリアルタイム瞳AFのおかげでピントを外す心配がない。

α9,FE 400mm F2.8 GM OSS,400mm,F2.8,1/1250秒,ISO500

[落陽]日が沈む頃の僅かな光とキタキツネを写した。
被写界深度が浅い撮影でも、動物対応のリアルタイム瞳AFのおかげでピントを外す心配がない。

α9,FE 400mm F2.8 GM OSS,400mm,F9,1/13秒,ISO400

[駆け足]キタキツネが目の前を駆け足で通り過ぎていった。
流し撮りの成功率を上げるのに、完全ブラックアウトフリーが役に立っている。

α9,FE 400mm F2.8 GM OSS,400mm,F9,1/13秒,ISO400

[駆け足]キタキツネが目の前を駆け足で通り過ぎていった。
流し撮りの成功率を上げるのに、完全ブラックアウトフリーが役に立っている。

α9,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,121mm,F2.8,1/1250秒,ISO2000

[魔法の杖]まるでイチョウの葉を魔法の杖だと思いこんでいるようなエゾリス。振りかざしたら何が起こるかな? α9の秒間20コマの高速連写で、目視出来なかった決定的瞬間を収めることができる。

α9,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,121mm,F2.8,1/1250秒,ISO2000

[魔法の杖]まるでイチョウの葉を魔法の杖だと思いこんでいるようなエゾリス。振りかざしたら何が起こるかな? α9の秒間20コマの高速連写で、目視出来なかった決定的瞬間を収めることができる。

Gear Impression機材インプレッション

αに試されながら、
まだ見ぬ心躍る瞬間を収めるべく邁進し続けていく。

α9を2年間以上愛用している。その間、ファームウェアのアップデートにより数多の機能が付け足されてきた。特にリアルタイム瞳AFの動物対応には心弾んだ。フォーカスエリアと動物の顔が重なると瞬時に瞳へピントが行く。話題のリアルタイムトラッキングAFの併用も可能で、最初にピントが合った被写体を捉え続けてくれるので今まで以上に撮影が楽になった。元来のAF性能と相まって、野生動物を撮影する上で欠かせない機能になっている。ピントを気にすることなく、光、背景、構図といった写真のアート性を高める要素に集中することが可能になるからだ。最高秒間20コマの高速連写、ブラックアウトフリー、階調豊かな表現が可能なイメージセンサーなどの基本性能は動体を撮影するのに申し分ない。機材を言い訳にすることは出来ない、撮れるか撮れないかは「自分次第」だ。αに試されながら、まだ見ぬ心躍る瞬間を収めるべく邁進し続けていく。

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安彦 嘉浩

安彦 嘉浩

Yoshihiro Abiko

1989年山形県生まれ。東北大学大学院工学研究科修了後、精密機器メーカーにエンジニアとして就職。2016年、転職による北海道移住をきっかけに写真の世界に本格的にのめり込む。全ての心を包み込むような大自然と逞しく生きる野生動物が美しい光と共に紡ぎ出す物語を追い求め、道内を駆け巡っている。一方で、観光ポスター、観光パンフレットへの写真提供など、北海道の魅力を発信する活動にも力を入れている。近時では、『アサヒカメラ×東京カメラ部共催 「日本の47枚」フォトコンテスト2019(北海道枠)』などを受賞。

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