小林 修士×α7 II

Shuji KobayashiGALLERY

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IISonnar T* FE 55mm F1.8 ZA,55mm,F4,1/125秒,ISO500

[re-flection]作品の撮影では単焦点レンズを使っている。
中でもSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは小さいレンズなのに描写が素晴らしく一番気に入っているレンズだ。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IISonnar T* FE 55mm F1.8 ZA,55mm,F4,1/125秒,ISO500

[re-flection]作品の撮影では単焦点レンズを使っている。
中でもSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは小さいレンズなのに描写が素晴らしく一番気に入っているレンズだ。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IISonnar T* FE 55mm F1.8 ZA,55mm,F4,1/125秒,ISO800

[re-flection]2011年から続けている作品。
re-flectionはソフトフォーカスなどを用いて撮影するのだが、αの描写力で柔らかい中にしっかりと芯のある写真になる。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IISonnar T* FE 55mm F1.8 ZA,55mm,F4,1/125秒,ISO800

[re-flection]2011年から続けている作品。
re-flectionはソフトフォーカスなどを用いて撮影するのだが、αの描写力で柔らかい中にしっかりと芯のある写真になる。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IIDistagon T* FE 35mm F1.4 ZA,35mm,F3.2,1/125秒,ISO400

[re-flection]Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAで撮影。
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAに次いで頻繁に使用するレンズ。お気に入りの1本。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IIDistagon T* FE 35mm F1.4 ZA,35mm,F3.2,1/125秒,ISO400

[re-flection]Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAで撮影。
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAに次いで頻繁に使用するレンズ。お気に入りの1本。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IISonnar T* FE 55mm F1.8 ZA,55mm,F4,1/125秒,ISO400

[re-flection]モデルの動きに合わせて自分も動きながら撮影をする。αのAFは素早く正確なので不安はない。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IISonnar T* FE 55mm F1.8 ZA,55mm,F4,1/125秒,ISO400

[re-flection]モデルの動きに合わせて自分も動きながら撮影をする。αのAFは素早く正確なので不安はない。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IIDistagon T* FE 35mm F1.4 ZA,35mm,F2.2,1/125秒,ISO1600

[re-flection]使用したスタジオのこの場所はロフトスペース下にあり、横の窓から入る光のみであまり明るくはない。
そのため、ISOを1600に上げて撮影したが、それでもノイズは気にならない。

モデル:ちゃんめい ワードロープ:ayaka-wardrobe  α7 IIDistagon T* FE 35mm F1.4 ZA,35mm,F2.2,1/125秒,ISO1600

[re-flection]使用したスタジオのこの場所はロフトスペース下にあり、横の窓から入る光のみであまり明るくはない。
そのため、ISOを1600に上げて撮影したが、それでもノイズは気にならない。

Gear Impression機材インプレッション

これからもαは仕事においても作品作りにおいても信頼できるパートナーであり続けるだろう。

作品の撮影は通常4、5時間かけて行う。この間、一脚を使う事もあるが、α7 IIは光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構が優れているので手持ちの撮影が多くなる。一眼レフを使っていた頃はカメラの重さで撮影終わりには腕が疲れる事があったが、メインのカメラを軽量のαに変えた今ではそういう事はない。今回の作品では窓から差し込む自然光を光源として逆光もしくは半逆光の状態で撮影するため、ISOは800から1600と高感度になる事が多いのだが、35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーは高感度でも低ノイズなので安心して撮影ができる。有効約2430万画素の画像は仕事で必要十分に使えるレベルなので、SNSへの投稿や写真展での展示などの用途には充分過ぎる程だろう。カメラの性能を信頼し頼る事で被写体により集中できるようになった。これからもαは仕事においても作品作りにおいても信頼できるパートナーであり続けるだろう。

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小林 修士

小林 修士

Shuji Kobayashi

1989年、渡米。アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン写真学科卒業。1996年よりフリーランスとして活動を開始。ロサンゼルスをベースにハリウッドのセレブリティの撮影をする。2011年に帰国し、現在は雑誌や広告等で日本の俳優、タレント、ミュージシャンの撮影を中心に活動中。2016年3月個展「left behind -残されたもの-」開催。2017年9月に玄光社より写真集「密会」刊行。神保町画廊にて個展「密会」(2017年)及び「続・密会」(2018年)開催。2020年2月に個展開催予定。

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