商品情報・ストアデジタル一眼カメラ α α Universe

AUXOUT×α7CR

AUXOUTGALLERY

α7CR, FE 35mm F1.8, 35mm, F2, 1/4000秒, ISO100

[Chiba 4th Oct, 23 #001]千葉の海岸線をドライブ中に立ち寄った灯台のある海岸にて

α7CR, FE 70-200mm F4 Macro G OSS II + 2X Teleconverter, 140mm, F8, 1/200秒, ISO200

[Shibuya 15th Aug, 23 #001]2Xのテレコンもコンパクトなレンズとボディだから躊躇なく使える

α7CR, FE 70-200mm F4 Macro G OSS II, 70mm, F4, 1/125秒, ISO320

[Shibuya 15th Aug, 23 #002]雑多な街並みを圧縮してぼかせばユニークなテクスチャに

α7CR, FE 70-200mm F4 Macro G OSS II, 70mm, F4, 1/1000秒, ISO125

[Gunma 14th Sep, 23 #001]眼下に広がる雲海を日本一高い国道から

Location撮影地情報

撮影地:東京都/日本

おすすめ撮影スポット:渋谷と言えば展望エリアのある建物が多いから、日々刻々と変わる街並みを広い視野で切り取るのも、地上のシャッターチャンスを遥か上から狙うのも楽しい。

Gear Impression機材インプレッション

タイトなボディに捩じ込まれたα7CRという戦うカメラ

αのCompactシリーズってずるい。αは豊富なラインアップがあり、各シリーズの新製品が出る度に新たな機能が搭載され、驚きとインスピレーションを我々クリエイターに与えてくれるが、このα7Cシリーズ、特に今回のα7CRには先駆けて発売している他のカメラの良い部分をこのタイトなボディにこれでもかというくらい詰め込んでいて、見た目からは想像できないほど戦えるカメラだ。

何と言ってもそのボディサイズからは想像できない圧倒的な高画素を誇るイメージセンサーを搭載し、有効画素数は静止画でなんと最大約6100万画素。本気の作品撮りも難なくこなせてしまうが、やはり、毎日持ち歩きたくなるボディサイズはスナップ用カメラとしても優秀だ。高画素の特性を活かし、編集時に大胆にクロップしても十分な画質を保ってくれるため、まるで複数本のレンズを持ち歩いていたかのような画作りが可能だ。

静止画だけでなく、動画も6.2Kからオーバーサンプリングされた4K映像が撮れるから、視聴デバイスのディスプレイがどんどんと高精細化される中、より一層綺麗な映像を視聴者に届けることができる。

見た目からは想像できない圧倒的なスペックと描写力は、どんな状況においても戦える頼もしい相棒になるだろう。

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僕の望遠レンズの固定概念を一変させた

カメラ好きたるものちょっとしたお出かけでもカメラは持ち歩きたいものだが、その際に白筒の望遠レンズを選択する人はなかなかいないと思う。新しくなったFE 70-200mm F4 Macro G OSS IIは、前のモデルから更なる小型・軽量化を実現し、僕の望遠レンズの固定概念を一変させた。大きなカメラバックではなく、街歩き用の肩掛けカバンに難なく収まってしまうから、圧縮効果を活かした街中ポートレートやスナップを楽しむことができる。

FE 70-200mm F4 Macro G OSS II 商品情報ページへ
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Takehiko Miyake

日常の風景や旅行を映画のワンシーンの様に切り取る「Cinematic」な作品を作り続けている週末フォト・ビデオグラファー。独学でプロのような映像表現を追求し、SNSに投稿する作品が国内外で多くの反響を呼び、現在SNSの総フォロワー数は約33万人。作品で使用されているオリジナルのLUTは160ヵ国以上でダウンロードされるなど映像制作者からも注目を集めている。

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