【mocopi】最高の精度を出す使い方 -①センサー接続編-

この動画は、Sonyの小型・軽量なモバイルモーションキャプチャー「mocopi(モコピ)」で最高の精度を出すコツを、開発者自らが伝授するというものです。
全4回のシリーズで、1回目となるこの動画では、センサー接続時に周囲の振動の影響を防ぐ方法が紹介されています。

タイトル:「【mocopi】最高の精度が出る使い方 〜センサー接続編〜」

動画は、mocopiやノートPCが置かれた部屋に男性開発者が現れるところから始まります。開発者はこちらに向かって、次のように語りかけてきます。

「本当に精度が出る『mocopi』の使い方、全4回のうち、第1回はセンサー接続編になります。では、まずはいつも通りmocopiアプリを開いて開始していきます」

開発者を写しているカメラ映像が画面左下に縮小表示され、PC向けmocopiアプリの「接続する機器の選択」画面が大きく表示されました。

開発者は「まずはいつも通りレシーバーを接続してください」と言い、手元に用意された2セット分、12個のmocopiセンサーをPCに接続開始します。

「この時大事なこととして、センサーを動かしたり、振動を与えたりしないでください。センサーを接続中に動かしてしまうと、アバターがねじれたりして、正しい精度でモーションキャプチャーができなくなってしまいます。ゲーミングPCのファンの振動などでも影響を受けてしまうくらいデリケートなので、完全に静止の環境を作れない場合は、クッションになるものを下に敷いてあげると効果的です」

ポイント:「センサーは必ず静止した状態で接続する」

ここで開発者が実際に厚手のタオルをmocopiのケースの下に敷き、センサーに振動が伝わらないようにしてみせました。

「では接続していきます」

「はい、接続できました。この時、一部のセンサーについて振動を検知しましたというふうに表示されることがあります。そういう時はセンサーが必ずしも静止できずに振動してしまっているということなので、クッションなどでより静止の環境を作って、もう一度センサーを接続してみてください」

締めくくりには次回の予告が行われました。

「第2回はセンサーバンド装着編になります」

最後にSonyのアニメーションロゴが表示され、動画を締めくくりました。