この動画では、Sonyの小型・軽量なモバイルモーションキャプチャー「mocopi(モコピ)」を使用し、現実世界の動きとアバターがリンクする様子を紹介しています。
若い男性が机の上に置かれていたケースを手に取り、収められている6つのカラフルな小型センサーに期待感あふれる笑顔を向けながら、部屋の中央へと歩いて行きます。
画面が切り替わり、男性の右手にはセンサーの1つが、左手にはスマートフォンが握られています。
スマートフォンの画面には各センサーの接続状況が表示されており、すぐに6つのセンサー全てが「Connected(接続完了)」状態になります。
タイトル:「アタラシイ じぶんに なる。」
男性は手首、腰、足首、そして頭にバンドとクリップを使ってセンサーを装着していきます。
タイトル:「ちいさい かるい モーションキャプチャー」
センサーを全てつけ終わると同時に男性が女性のアバター姿に変身します。
センサーは非常にコンパクトで、男性が軽やかに踊る様子が映し出されます。
アバターが男性と同じ動きをしている様子がインサートされます。
男性とアバターの映像が何度か交互に表示された後、画面が左右に2分割され、室内で楽しそうに踊る男性と、全く同じ動きで踊るアバターの姿が同時に映し出されます。
舞台が屋外の公園へと切り替わり、男性と同じく全身にセンサーを装着した若い女性が笑顔で踊っている様子が映し出されます。
女性の手首、頭、腰に装着されたセンサーがクローズアップされていきます。
女性が大きく身をひるがえすとその動きに合わせて、画面が商店街で踊るアバターの姿に切り替わります。
続いて、広場で中年男性2人とアバターが一緒に体操をしているようなシーンや、アバターが横断歩道を渡ったり、歩道橋を走ったりする様子が描かれます。アバターはすれ違う通行人と自然に挨拶を交わします。
アバターが頭からセンサーを取り外す動きに合わせて、その姿が元の女性に戻ります。女性は手のひらにある小さなセンサーをケースに収納します。
女性が笑顔でスマートフォンの画面を見ています。そこには、先ほどのアバターが踊り続けている映像が表示されています。
画面下部には注釈として「※アバターの表情・手指は3DCGソフトで編集しています」「※映像はイメージです」と表示されています。
タイトル:「ちいさくて、かるい、モバイルモーションキャプチャー」
最後にSonyのアニメーションロゴが表示され、動画を締めくくりました。