商品情報・ストア 月刊 大人のソニー

20’02.19UPDATE

人の暮らしをよく見ると、
小さくても役立つヒントが見えてくる。

私たちの暮らしは、インターネットやスマートフォン、AIの進化などで、便利で豊かになりました。しかし、そういった大きな技術革新でなくとも、「小さな工夫」によって、暮らしやすさが大きく変わることもあります。

例えば、テレビのリモコン。

テレビ番組を見たいときには電源ボタンを押し、次にチャンネルボタンを押して見ることが多いですよね。ところが4Kブラビアのリモコンは、なんとチャンネルボタンを押すだけでテレビの電源がつきます。

テレビの起動とチャンネル選択が同時なので、見たい番組をすぐに見られるわけです。

しかも、赤外線ではなく無線で通信できるブラビアのリモコンは、わざわざテレビにリモコンを向ける必要がありません。ソファに寝ころんでいるときでも、作業をしているときでも、リモコンの向きは関係なくボタンを押すだけで、テレビの操作ができるのです。(※1)

こういった、日常のちょっとしたシーンでも便利になる工夫は、人の暮らしを細かく観察することで生まれます。

※1 一部操作時(電源オン・オフ/チャンネルポン)は無線(Bluetooth)ではなく赤外線での操作となります。

暮らしから発見できる小さな工夫は
ケーブルにも。

機器と機器をつないでくれるケーブル回りにも、小さな工夫があるだけで、便利が生まれます。

例えば、正面から見ると薄くて美しい大画面テレビ。しかし、人目につかない背面は、たくさんのケーブル類でごちゃごちゃしている方も多いのではないでしょうか。

4Kブラビアは、正面も背面も美しく見せることにこだわってデザインされており、背面で配線を一箇所にまとめられる構造になっています。

さらに、その背面をカバーで覆うこともできるので、どこから見てもスッキリした印象になります。

ブラビアだけでなく、ハンディカムとそのケーブルにも工夫があります。撮った映像データをすぐにパソコンなどに残したいとき、USBケーブルがすぐに見つからなくて困った経験はないでしょうか。

ハンディカム「HDR-CX680」には、なんとグリップベルトにUSBケーブルが内蔵されているので、探す手間なく、データをすぐに保存できます。

また、日々、持ち歩くイヤホンにもひと工夫が。

ポケットやカバンの中でケーブルが絡みやすいイヤホン。そんな悩みを解決するために、ソニーのイヤホンはケーブルが平たい形状になっているものがあります。この小さな工夫のおかげで絡みにくくなり、サッと取り出して音楽を聴くことができるのです。

「音」にも配慮があると、
暮らしはもっと便利になっていく。

音に気を遣わないといけない場合でも、小さな工夫が活躍してくれます。

テレビ番組の音声を無線伝送できる「お手元スピーカー SRS-L200」は、手元に置けば自分だけにテレビ番組の音声をクリアに届けてくれます。赤ちゃんが寝ているときでも、気兼ねなくテレビ番組を楽しめるというわけです。

さらに、シャッター音を出さずに撮影できるように、カメラにも工夫を凝らしました。「αシリーズ」に搭載されている「サイレント撮影機能」(※2)を使えば、音を立てると起きてしまいそうなペットの寝顔など、逃したくない瞬間もありのままに捉えられます。

そんな、言わないと気づいてもらえないくらいの小さな工夫。まるでそれは一流のサービスのように、そっと毎日に寄り添いながら、私たちの生活を便利にしてくれているのです。

※2 サイレント撮影機能は、被写体のプライバシーや肖像権に十分ご配慮の上、お客様自身の責任においてお使いください。サイレント撮影は、使用上の制約があります。また撮影結果は通常撮影と差が生じる場合があります。詳細はサポートサイトでご確認ください。

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