環境への配慮とアクセシビリティ

環境への配慮とアクセシビリティ

ソニーは、2050年までに環境負荷ゼロを目指す「Road to Zero」環境計画を推進しています。耐久性と質感に優れた高品質の再生素材「SORPLAS(TM)」を採用し、性能や機能性を損なうことなく環境負荷の低減に貢献します。製品には「SORPLAS」を含む再生プラスチックを30%以上(*1)使用しています。また、タイと中国にあるソニーグループの生産拠点は100%再生可能エネルギーで稼働しています(*2)。

*1 再生比率は、プラスチック部品における再生プラスチックの割合です *2 生産拠点は時期によって異なる場合があります

脱プラスチック素材による包装材

高い緩衝性を維持しながら、包装材の脱プラスチック化(*)を進めています。商品等を包む袋に、植物由来の不織布を採用し、梱包時に使用されるプラスチックを削減することで、環境負荷を軽減しています。

* コーティング剤および接着剤に使用される材料は含まれません

すべてのユーザーのためのアクセシビリティの向上

すべてのユーザーが撮影や再生を楽しむことができるように、メニュー画面を読み上げる音声読み上げ機能(*)や、一部のメニュー画面を拡大表示できる機能など、多彩なアクセシビリティ機能に対応しています。また、手で触れることでマウント取り付けの位置が分かるマウント標点や、マルチファンクションダイヤル、および各ボタンは触って簡単に位置が分かるように設計されています。

* 対応状況は地域や言語によって異なります