商品情報・ストアテレビ ブラビア ブラビアの特長 ブラビアの高音質機能

ブラビアの特長

映像と一体になり心を震わせる、
感動の音を耳だけでなく全身で感じられる

―ブラビアの高音質機能―

臨場感を体感するために不可欠な音と映像。ブラビアは、音質面でもこだわりの音づくりを追求。オーディオメーカーとして培ったソニーならではのオーディオ技術を注ぎ込み、テレビの常識を超える圧倒的なサウンドを創出します。映画も音楽も4Kの美しさにふさわしい高音質で耳だけではなく全身で感じる音で楽しむことができます。

※ モデルによって搭載している機能は異なります

入力信号からスピーカー出力まで、
ソニーの技術を結集

入力信号から音声信号処理、スピーカー出力に至るまで、オーディオメーカーとしての高い音響技術を注入。高画質な4K映像と合わせて迫真の臨場感をつくりだします。

スピーカー出力スピーカー出力

クリアで伸びのあるサウンドを実現

磁性流体スピーカー

映像から音が出ているような臨場感を創出する「磁性流体スピーカー」をX9500Eのウーファー、サブウーファー部分に搭載。さらにスピーカーコーンに剛性が高く、軽いカーボンファイバーを採用することで、従来のテレビと比較し、音の反応が早くなり情報量の多い豊かな音に。細部のこだわりが一層音のクオリティーを向上させます。


磁性流体スピーカーについて詳しく見る磁性流体スピーカーについて詳しく見る
圧倒的な高音質による臨場感を実現するフロントサイドスピーカーを搭載。ウーファーとサブウーファーには「磁性流体」を採用し、ダンパーからの歪(ひず)みの原因となる、2次音圧の発生自体をなくしました。また、ボイスコイルから振動板までの伝達経路を短くでき、伝達ロスも低減。中高域で伸びのある明瞭なサウンドと締りの良い瞬発力のある低音を実現します。トゥイーターはハイレゾの高音を鳴らし切る高性能なスピーカーを搭載。さらに、振動板素材にカーボンファイバーを採用することで、音のクオリティーを向上させています。


画面自体を振動させて映像全体から広がる音を実現

アコースティック サーフェス

映像そのものから音が聞こえるという、最も現実に近い映像体験を目指し、画面自体を振動させて音を出す新機能を4K有機ELテレビ「A1シリーズ」に搭載。本体背面左右にあるアクチュエーターと、背面のサブウーファー、さらには高度なデジタル音声信号処理回路を組み合わせ、あたかも目の前にその光景が広がっているような体験をもたらします。高画質映像に迫力ある音が重なり、どこまでもリアルな新しい映像体験を楽しめます。


アコースティック サーフェスが目指した映像体験はこちらアコースティック サーフェスが目指した映像体験はこちら
多くの映画館では、スクリーンに無数の細かい穴が開いており、背面のスピーカーから出る音を前方へ通すことで、映像と音が融合して聞こえるという体験を可能にしています。「A1シリーズ」もこれと同様の「画面から音が出て、映像と重なって聞こえる」という映像体験を目指しました。通常、画面が大きくなればなるほど、スピーカーと被写体の位置はずれますが、この構造を採用することで音の定位を確保し、被写体から音が出ているようなリアルな音を創出します。

※図はイメージです

ハイレゾ対応ハイレゾ対応

高い情報量で原音に近づく、臨場感を体験する

CDの約3倍以上の情報量*

ハイレゾ・オーディオとは、CD(44.1kHz/16bit)を超える高音質オーディオのこと。
その格段にきめ細かなサウンドにより、人間の耳では聞こえない高音までも再生可能にします。
楽器の音色やその場の空気感など今まで聴こえなかった音のディテールやニュアンスまでを肌で感じることができます。
*96kHz/24bitの場合

ハイレゾ対応について 詳しく知るハイレゾ対応について詳しく見る
ハイレゾはCDの3倍以上の情報量

信号処理信号処理

圧縮で失われた音を補間し、高音質にする

いつもの音声*をハイレゾ相当にアップスケーリング(DSEE HXの場合)

例えば地上デジタル放送の音楽番組やYouTubeなど、いつもの音声*のインターネットで見るミュージックビデオなどを、DSEE HXの場合、ハイレゾ相当の音に変換するので、いつもより伸びのある豊かな音で楽しめます。
DSEEの場合、CD音質以上にアップスケーリングします
*2ch音声のみ対応


音のアップスケーリングについて詳しく見る音のアップスケーリングについて詳しく見る
「サンプリング周波数」と「量子化ビット数」それぞれを拡張する2つのアプローチで、テレビ放送やネット動画に含まれる圧縮音源で失われがちな高音域や消え際の微小な音を効果的に補間。DSEE HXはハイレゾ相当(96kHz/24bit)、DSEEではCD以上(48kHz/24bit。CDは44.1kHz/16bit)の高音質に変換します。その場にいるような空気感を再現し、美しい映像と合わせて臨場感を体感できます。(2chのみ)
<サンプリング周波数の拡張>
サンプリング周波数とは、1秒間ごとにどれだけ細かく音をデータ化しているかを表す数。このサンプリング周波数を最大96kHz(DSEE HXの場合。DSEEでは最大48kHz)までアップスケーリングすることにより、これまで再現できなかった高音域をクリアに表現できます。
<量子化ビット数の拡張>
量子化ビット数とは、1秒間に処理するデータ量。CD音源の16bitに対し、24bitまでアップスケーリングさせたことで、消えかかる繊細な音から、迫力ある大音量まで、音の強弱を豊かに表現できます。

※このページの画像は、すべて機能を説明するためのイメージです

高音質おすすめモデル*商品画像をクリックすることで、商品の特長などを表示します

KJ-A1 KJ-Z9D KJ-X9500E XKJ-9000E KJ-X8500E KJ-X8000E
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