商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7S II特長 : 169点AF枠のファストインテリジェントAF
特長 : 169点AF枠のファストインテリジェントAF

低照度時でも高速・高精度な「ファストインテリジェントAF」

高速・高精度なフォーカスを実現する「ファストインテリジェントAF」がさらに進化。α7Sで採用された25点のAF枠のうち、中央の9点を細分化した合計169点のAF枠を配置。これにより、被写体の検出精度が大幅に向上し、高速かつ精度の高いフォーカシングを実現しています。また、AF枠表示が細分化されたことにより、被写体のどこにフォーカスが合っているかをより正確に確認しながら撮影が可能。動画撮影時にも従来比(*)約2倍の高速AFを実現しています。

* α7S比

-4EVの低照度環境下でも合焦可能

イメージセンサーの高感度性能により、-4EVの低照度環境下でも合焦できます。肉眼で確認が難しい暗所での撮影も、高速・高精度なオートフォーカスが可能。低照度での動画撮影時もスムーズかつ精度の高いフォーカシングができ、多彩な映像表現を可能にします。

緻密(ちみつ)なピント合わせを可能にする「瞳AF」

瞳だけにオートフォーカスする「瞳AF」機能を搭載。顔が斜めを向いているときでも高い精度で瞳を検出でき、フルサイズの浅い被写界深度でも瞳への緻密(ちみつ)なピント合わせを実現します。さらに「コンティニュアスAF(AF-C)」時にも「瞳AF」に対応し、被写体が動いても瞳にピントを合わせ続けます。また、合焦すると、合焦エリアが一定時間表示されるため、意図通りにピントが合っているか事前に確認できます。「瞳AF」はカスタムキーに割り当てることで使用できるため、撮影シーンに応じて任意に起動できます。

3段階から枠サイズを選べる「フレキシブルスポットAF」

画面上の任意の場所を選択してピント合わせできるフレキシブルスポットのスポット枠サイズを3段階から選択可能。スポット枠が狙った被写体よりも大きくピントが定まらない場面でも、スポット枠を小さくし、より厳密なピント合わせができます。さらに「拡張フレキシブルスポットAF」にも対応。選択したフォーカスポイントから被写体が一時的に外れても、その周辺のフォーカスポイントに自動で切り換わり、被写体を捉えて再びピントを合わせます。

フォーカスエリアを自由に設定できるゾーンAF

コントラストAF枠から、3×3のエリアを自由に設定でき、選択したゾーンの中でのピントを合わせが可能です。狙った被写体へのピント合わせがすばやく簡単にできます。

各フォーカスエリアに対応する「ロックオンAF」

狙った被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」機能を搭載。ライブビュー画像から色や明るさの情報を読み取り、可変的に物体サイズを認識するため、顔・物体追尾だけでなく、物体サイズの認識も可能です。さらに、中央のフォーカスエリアだけでなく、そのほかのフォーカスエリアにも「ロックオンAF」を追加。被写体や構図に合わせて「ロックオンAF」をスタートさせる位置を選択できます。

※ 「AF-C」モード時のみ有効

撮影シーンに応じて使い分けられるフォーカスモード

カメラが自動でピント合わせを行うオートフォーカスのほか、手動でピントを合わせるマニュアルフォーカスや、オートフォーカスでピントを合わせた後に手動でピントを微調整できる「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」機能も搭載。「DMF」は、AFとMFを瞬時に切り替えられるので、微妙なピント合わせに威力を発揮します。また、オートフォーカスモードは、「シングルAF(AF-S)」と動いている被写体にピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF(AF-C)」に対応しています。

※ 「DMF」はEマウントレンズ装着時に対応

シーンに応じて選べる「フォーカス/レリーズ優先」「バランス重視」設定

「シングルAF(AF-S)/コンティニュアスAF(AF-C)」時にピントが合わなければ撮影できない「フォーカス優先」、ピントが合っていなくてもシャッターが切れる「レリーズ優先」、両方のバランスをとった「バランス重視」設定が可能。ピントとレリーズタイミングの両方のバランスを重視しながら撮影できます。

手動でのピント合わせをサポートする「MFアシスト」機能

ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)時を含む、手動でのピント合わせを行うときに便利なのが「MFアシスト」機能です。35mmフルサイズ撮影時には画面の一部を拡大し、液晶画面で細部のピント合わせが可能です。マニュアルフォーカスモード設定時には、フォーカスリングの回転操作に連動して(*)自動的に拡大表示に切り替わります。

* マウントアダプターLA-EA4(別売)またはLA-EA3(別売)を使用して「Aマウントレンズ」を装着した場合には、「ピント拡大」機能を使用することで、手動で拡大表示可能

ピント確認を容易にする「ピーキング」機能

マニュアルフォーカス時に、画面内のシャープな部分を色つきで表示します。画面のどこにピントが合っているか一目で確認ができ、細かなピント合わせを行うマクロやポートレート撮影に便利です。ピーキングの色は白、赤、黄色から選べ、ピーキングレベルは3段階から選択できます。Aマウントレンズ(*)を装着している際にも活用できます。

* マウントアダプターLA-EA4(別売)またはLA-EA3(別売)が必要です
※ 「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」機能時も設定可能です

構図合わせに選べる「グリッドライン」表示

液晶画面にグリッドラインを表示できるので、水平や垂直の傾きを補正しながら、緻密なフレーミングが可能です。グリッドラインの表示は「3分割」「方眼」「対角+方眼」の3種類から選べます。

α7S IIのレスポンスを引き出す、ソニーの高速SDメモリーカード UXシリーズ(別売)

α7S IIのレスポンスを引き出すなら、ソニーの高速SDHC/SDXCメモリーカード「SF-UXシリーズ」がおすすめ。UHS-I規格に対応し、高速連写時にもストレスのない高速書き込みを実現。パソコンへの大容量データの高速転送も可能で、効率的な作品づくりをサポートします。

※ XAVC S形式での動画撮影時はClass 10以上のSDXCカードをお使いください。また、100Mbpsで記録する場合は、UHSスピードクラス3が必要です

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