α
デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)
SAL135F18Z
デジタル一眼カメラ“α”用レンズ

SAL135F18Z

商品の特長

主な特長

焦点距離135mmクラスでは、非常に明るい開放F値1.8の大口径望遠レンズ。色収差を良好に補正するEDガラスを2枚使用することで、絞り開放時から高い解像感を得られ、画面周辺までシャープで緻密(ちみつ)な描写を誇ります。また、インターナルフォーカシング方式の採用で高速AFを実現。最大撮影倍率0.25倍(最短撮影距離0.72m)という高い近接撮影能力を高画質で達成していることも大きな魅力です。フォーカスホールドボタンやAF時にフォーカスリングが回転しないオートクラッチ機構を搭載して、操作性やホールド性にも配慮。また、α本体搭載のボディ内蔵手ブレ補正機能と大口径レンズの組み合わせにより、暗いシーンの手持ち撮影にも威力を発揮します。

大きさ:最大径φ88mm、全長114.5mm
質量:約995g

撮影例

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シャッタースピード 1/160秒
F値 F2
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シャッタースピード 1/200秒
F値 F3.2
拡大
シャッタースピード 1/250秒
F値 F4

レンズ構成図

MTF曲線

MTFはレンズのコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法のひとつ。撮像面上で画像がどれだけ被写体を忠実に再現しているかを、周波数特性で表現します。MTF特性図は、横軸が画面中心からの距離(mm)、縦軸がコントラストとなっており、また、カールツァイスレンズのMTF特性は代表的な空間周波数(10本/mm、20本/mm、40本/mm)について、方向(放射線状:R、同心円状:T)、絞り値(開放、F8)の条件により表されています。

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