商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αSEL1635GM特長
特長

主な特長

画面の隅々まで高解像と鮮鋭感を追求。ダイナミックに世界を切り取るズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ

目の前に広がる光景を、画面隅々まで鮮鋭に捉えるズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。ソニーの最先端技術を惜しみなく投入し、ズーム・フォーカス全域で高解像を追求するとともに、被写体を印象的に引き立たせる滑らかで美しいぼけ味も実現しています。広大な風景や壮大な建造物、開放感を感じさせる背景を広く入れたポートレートなどを、広角域でダイナミックかつシャープに描写します。また、F2.8の明るさを生かした動きの速いスポーツシーンにもおすすめです。大口径レンズでありながらも軽量・コンパクトなデザインも魅力で、高い機動力と汎用性により多彩なシーンで活躍します。


レンズ構成:13群16枚
最短撮影距離:0.28m
最大撮影倍率:0.19倍
焦点距離イメージ:24-52.5mm(*)
フィルター径:φ82mm
大きさ:最大径φ88.5mm、全長121.6mm
質量:約680g

* 撮像素子がAPS-Cサイズのレンズ交換式デジタルカメラ装着時の35mm判換算値(mm)

Gマスターの高い設計基準による周辺部まで高解像と鮮鋭感

高解像度時代のボディの能力を最大限に発揮するため、設計段階から高い空間周波数域でも高コントラストになるよう配慮し、解像性能を追求。超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを2枚採用し、前玉にαレンズ史上最大径となる超高精度加工の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ、もう1枚を絞り近傍に配置。非球面レンズ3枚と合わせて効果的に配置することで、非点収差や像面湾曲だけでなく広角ズームレンズで目立ちやすい歪曲収差も良好に補正しており、ズーム、フォーカス全域で高い解像性能を実現しています。また、ED(特殊低分散)ガラスを2枚配置し、色収差も抑制しているため、風景や建物など目の前に広がるダイナミックな光景を画面隅々までシャープに切り取ることができます。

前玉にαレンズ史上最大径となる超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用
前玉にαレンズ史上最大径となる超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用
機体の文字まで精緻に描写する高い解像感
機体の文字まで精緻に描写する高い解像感

フローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現

あらゆるシチュエーションで高い解像性能を実現するためフローティング機構を採用。2つのレンズ群をそれぞれ独立して動かし、ズーム全域で諸収差を良好に補正するため、無限遠での撮影はもちろん、ポートレート撮影などで被写体に近づいて撮影するときにも鮮鋭な描写が可能です。

ナノARコーティングで、フレアやゴーストを大幅に抑制

ソニー独自のコーティング技術であるナノARコーティングを採用し、逆光時に発生しやすいフレアやゴーストを抑制します。コントラストが高く黒が締まったヌケの良いクリアな描写が安定して得られ、広い画角での風景撮影などで逆光や斜光の太陽光が入り込みやすい状況でも思い通りのフレーミングを楽しむことができます。

Gマスターならではの滑らかで美しいぼけ味

非球面レンズの表面を0.01ミクロン単位という従来よりも高い精度で管理することで生まれた、超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを2枚使用。非球面レンズで発生しやすい輪線ぼけを大幅に低減するとともに、ED(特殊低分散)ガラスを効果的に配置することによって色収差を抑え、ムラのない美しいぼけ味を生み出します。

11枚羽根の円形絞りによる自然なぼけ表現

絞り機構には絞り羽根を11枚採用。主要被写体を引き立たせる自然でやわらかなぼけ表現が可能です。美しいぼけ味と高い近接撮影能力が相まって、メイン被写体に接近しながら広い画角とF2.8の大口径を生かしたポートレート撮影などに最適です。

徹底したぼけ味へのこだわり

最新のシミュレーションソフトを用いた光学設計と、製造時の最適な球面収差補正の管理を徹底することで、洗練されたぼけ描写を実現しています。

ぼけシミュレーション
ぼけシミュレーション

高い機動力が求められる撮影現場に最適な小型・軽量設計

設計上の工夫により、高い光学性能を維持したまま小型・軽量化を実現しました。コンパクトなEマウントボディと合わせて山岳撮影を行う際などの機動力が必要とされるシーンに最適です。また、ボディとレンズのバランスもとりやすく、ウエディングなどで手持ちのポートレート撮影をする際にも安定したフレーミングを可能にします。

静止画・動画を問わず精緻なピント合わせを可能にする高精度で静粛なフォーカス駆動

2つのレンズ群がそれぞれ独立して動くフローティング機構。そのフォーカス駆動には2群とも圧電素子の超音波伸縮運動を用いてフォーカスレンズを駆動するダイレクトドライブSSM (DDSSM)を採用し、レンズを素早く精度よく動かすことができます。これにより、動くポートレート撮影などで被写体を捉える際にも、精緻なピント合わせを実現します。また、DDSSMは静音性にも優れているため、動画撮影時に駆動音が記録されにくく静粛で高品位なフォーカシングが可能です。

フィールドワークをサポートする優れた操作性

フォーカスホールドボタン、フォーカスリング、AF/MFスイッチなどを搭載し、快適な撮影をサポートします。フォーカスホールドボタンはボディのメニューからカスタマイズが可能で、好みの機能を割り当てることができます。フォーカスリングは操作性にこだわり、マニュアルフォーカス時の細かいリングの操作にもレスポンスよく反応し精緻なピント合わせが可能です。また、フォーカスリングやズームリングには気温の低い場所でもリングが回しやすいゴム素材を採用。フード取り外しボタンも搭載し、携行時に不用意にフードが外れることを防ぎます。

レンズ最前面にフッ素コーティングを採用

レンズ最前面にはフッ素コーティングを施し、指紋、ほこり、水滴、油、泥などが付きにくく、付着しても容易に拭き取れます。

防塵・防滴に配慮した設計

従来のシーリング対応に加えて、レンズマウントゴムリングを採用し、カメラ本体との連結部の防塵対応を強化。厳しい環境下でもプロフェッショナルの信頼に応えます。

※ 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません

レンズ構成図

MTF曲線

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