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デジタル一眼カメラ α(アルファ)
SELP18105G
デジタル一眼カメラ“α”[Eマウント]用レンズ

SELP18105G

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商品の特長

主な特長

Eマウント専用レンズで初めてのGレンズ。ED(特殊低分散)ガラス2枚と非球面レンズ3枚の採用により、ズーム全域において高い解像力とコントラストを実現した、“G”の称号にふさわしい高性能中倍率ズームレンズです。広角27mmから中望遠157.5mm(*)まで約6倍のズーム域をカバーし、全ての領域で使い勝手の良い開放F値4を実現。さらに電動ズームを搭載し、定速でのスムーズなズームが可能。光学式手ブレ補正も内蔵し、静止画撮影だけでなく動画撮影でも活躍するレンズです。



35mm判換算焦点距離:27-157.5mm
レンズ構成:12群16枚
最短撮影距離:0.45m(ワイド端)/0.95m(テレ端)
最大撮影倍率:0.11倍
フィルター径:φ72mm
大きさ:最大径φ78mm、全長110mm
質量:約427g

  • * 35mm判換算

ED(特殊低分散)ガラスを2枚、非球面レンズを3枚使用することで広角側での像面歪曲や、望遠側での球面収差・色収差を良好に補正し、Gレンズの名にふさわしく画面全体にわたり高い描写性能を実現。ズーム全域で高い解像力とコントラストに優れた美しい画像が得られます。また、円形絞りの採用により、美しいぼけを生かした多彩な表現を可能にしています。

APS-Cセンサー用の標準ズームとして世界で初めて、“ハンディカム”と同様の機構(軸吊り構造)を採用することで、静かでなめらかなズームとフォーカスを可能にしました。またこの機構により、ズーム時やフォーカス時もレンズの全長が変わらないため、レンズ先端と被写体との距離感が変わらず、静止画や動画撮影が快適にできます。

レンズ側面に“ハンディカム”と同様のズームレバーを採用。定速でのなめらかなズームが可能なだけでなく、無段階変速タイプのためズーム速度を自在にコントロールでき、カメラをしっかりホールドしたまま手ブレを抑えて快適に撮影できます。独立したフォーカスリングを搭載しており、マニュアルフォーカス選択時でもズームリングによるパワーズーム操作が可能です。

ズーム全域で開放F値4で使用できるため光量が不足がちなシーンも速いシャッター速度で撮影可能です。また、静止画撮影時は焦点距離によらず露出条件(シャッター速度、ISO)が一定で撮影でき、動画撮影時は焦点距離によらずノイズ感が変わらないので、使い勝手の点で優れています。

光学式手ブレ補正機構(Optical Steady Shot)を搭載。通常の撮影での手ブレ軽減効果はもちろん、カメラの人物ブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、撮影の難しい夜景や部屋の照明を生かした室内撮影でも、感度を上げることなくノイズを抑えて高画質のまま撮影できます。

撮影例

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拡大
シャッタースピード 1/400秒
F値 F4
拡大
シャッタースピード 1/2000秒
F値 F4

レンズ構成図

MTF曲線

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