商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα99特長 : 操作性を追求した高信頼ボディ
特長 : 操作性を追求した高信頼ボディ

撮影者の情熱に応える、道具としての高い完成度

ミラー駆動のメカニズムを必要としないソニー独自の「トランスルーセントミラー・テクノロジー」や、軽量で剛性の高いマグネシウム外装などの採用により、ボディ本体で約733g(メディア、バッテリー除く)の圧倒的な軽量化を実現。さらに、機能性を追求したデザイン、ディテールに至るまでこだわり抜いた操作性など、撮影者の情熱に応えるために、道具としての完成度をさらに高めました。

マグネシウム合金による軽量で堅牢性に優れたボディ

過酷な環境下での使用にも耐える堅牢ボディ。主要なトップ・リアの外装に加え、内部の構造体にも軽量で高強度なマグネシウム合金を採用。安定したピント精度の確保に加え、優れた放熱性を生かし、動画時の連続撮影時間の延長にも貢献しています。

α99開発者インタビュー

厳しい環境下で使える防塵・防滴に配慮した設計

主要な操作ボタンやダイヤルにシーリング処理を施し、メディア・ジャックカバー、各キャビネット部品のあわせ目を凹凸にすることで2重構造化。ボディ全体にわたりシーリングを効果的に施した、水滴・ほこりが浸入しにくい防塵・防滴に配慮した設計です。ハイアマチュアのタフな撮影環境での使用にも十分耐えられる信頼性を確保しています。また、ボディ本体だけでなく、別売の縦位置グリップ「VG-C99AM」やフラッシュ「HVL-F60M」も防塵・防滴に配慮しています。

※ 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ホコリや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません

レリーズ耐久性約20万回の新型シャッターユニット

約20万回にもおよぶレリーズテストをクリアした高耐久性の新開発シャッターユニットを採用。常に正しいシャッタースピードで作動しているかを判別し、誤差を自動的に補正するため、高い精度を維持します。最高速度1/8000秒、フラッシュ同調速度1/250秒。高い連写性能も兼ね備え、撮影枚数の多いハイアマチュアユーザーをサポートします。

ゴミやホコリの付着を防ぐアンチダストシステム

CMOSセンサー表面に新開発の特殊コーティングを採用。使用環境での温度や湿度などの変化で除去が難しくなるゴミやほこりの付着を抑制し、除去効果を高めます。また、電源オフのたびに自動でセンサーを振動させるアンチダスト駆動により、センサーにゴミやほこりをつきにくくしています。

思いのままに操れる洗練された操作性

瞬時に意図した設定が可能な新開発「クイックナビプロ」

より快適で直感的な操作を目指し、α900で採用されている「クイックナビ」をさらに進化させました。液晶画面で瞬時にパラメーターを確認できるだけでなく、前後の選択肢まで表示されるため、コントロールダイヤルですばやく直感的に操作できます。設定用画面に遷移する必要がなく、ダイレクトに項目の設定・変更ができるため、撮影中でもより迅速・確実に意図した設定値の選択が可能です。 また、「トランスルーセントミラー・テクノロジー」ならではのヒストグラム表示、デジタル水準器表示も追加しています。

さらなる機能性を追求したボディデザイン

フラッグシップ機としてカメラネスを追求したα99。握りやすさを徹底的に検証し、グリップ部分に高さを加えて、ホールディング性をさらに向上させました。また、ボタン間の段差の強調や凹凸を設けたキートップなど部材ごとに形状を変え、ファインダーをのぞいたまま快適に操作可能。モードダイヤルの意図しない回転を防ぐ露出モードダイヤルロック機構など、機能性を追求したデザインで快適な撮影をサポートします。

デュアルスロットで自在にデータをコントロール

SDカードスロットとSD/MSカードスロットの2つのメディアスロットを搭載。2枚のメディア間でのバックアップ用同時記録やRAW/JPEG・静止画/動画の振り分け記録、メディア間コピーなどが可能。加えて世界初(*)の動画の2枚同時録画も実現し、データのバックアップや整理など、自在にメディアをコントロールできます。

* フルサイズセンサー搭載レンズ交換式デジタルカメラにおいて(2012年10月発売予定)
※ ソニー製ブルーレイディスクレコーダー/DVDライターVRD-MC6・MC10は、SDXCメモリーカードに記録された映像・写真のメモリースロットからの取りこみ、およびUSBケーブル接続による取りこみには対応していません。また、パーソナルコンピューター「VAIO」については以下の商品でSDXCメモリーカードに記録された映像・写真のメモリースロットからの取りこみ動作確認を実施しています

・2010年1月以降に発売された「VAIO」Eシリーズ
・2010年5月以降に発売された「VAIO」Pシリーズ
・2010年6月以降に発売された「VAIO」Lシリーズ、Jシリーズ、Fシリーズ、Sシリーズ、Zシリーズ
また、SDXCメモリーカードに記録された映像・写真のUSBケーブル接続による取りこみについては、これらに加えて2010年6月以降に発売された「VAIO」Xシリーズでも動作確認を実施しています。詳しい情報はこちら

よく使う設定をすぐに呼び出せる「登録呼び出し(MR)」モード

撮影スタイルや状況に合わせて、すばやく対応できる「登録呼び出し(MR)」。撮影メニューの主な設定を最大3セットまで登録でき、モードダイヤルで登録番号(1-3)を選ぶだけで、よく使う設定をすばやく呼び出せます。また、ダイヤルの誤操作を防ぐため、モードダイヤルロック機構を採用しています。

機能をすぐに呼び出せる「ボタンカスタマイズ」機能

撮影者の操作やこだわりに応えるカスタマイズ機能も充実。AELボタン、ISOボタン、AF/MFボタン、カスタムキー、プレビューボタンに、使用状況や好みに合わせて機能を割り当てられます。33項目の機能を登録可能で、よく使う機能を瞬時に呼び出せます。

※ 本機では、メインスイッチをOFFにした後、約5秒後に設定値の保存が行われます。電池交換は、メインスイッチOFFから5秒以上経過した後に行ってください。5秒以内に電池を取り外した場合、OFFする前の設定値を記憶できない場合があります

直感的な撮影操作が可能な「サイレントマルチコントローラー」

新しいインターフェース「サイレントマルチコントローラー」を本体前面に搭載。AFエリア、AFモード、フォーカスエリア選択、露出補正、ISO感度など、多彩な設定をコントローラーのファンクションボタンとダイヤルだけで瞬時に直感的に変更できます。静かでスムーズに設定操作が可能で、動画撮影中に設定変更したい場合に便利です。

液晶表示パネルを搭載

ボディ上面に大型の液晶表示パネルを設置。ファインダーから目を離しても、カメラの構えを崩すことなく、主なカメラの設定値をすばやく確認できます。また、シナバーカラーのバックライトが点灯し、暗い場所での確認も容易です。

AF駆動スタートをカスタムボタンに割り当てるAF ON

シャッターを切る動作とAF駆動の動作を独立させ、カスタムキーにAF駆動スタートを割り当てるAF ONに対応。ピント合わせと露出決定を別々に行いたいときに有効です。

拡張性を高める新マルチインターフェースシュー

α99では従来機種と異なり、新開発の「マルチインターフェースシュー」を採用。フラッシュやマイクなど、静止画はもちろん、動画撮影のための豊富なアクセサリーに対応。“ハンディカム”用アクセサリーの使用も可能で、高い拡張性で撮影領域をさらに広げます。

※ 従来アクセサリーとの互換性確保のため、α99にはシューアダプターADP-MAAを付属

本商品のソニーストアでの販売は終了しております

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