商品情報・ストアビデオプロジェクターVPL-VW5000特長 : 明るく高品位な映像再現
特長 : 明るく高品位な映像再現

先進のレーザー光源(Z-Phosphor(TM)(*))の採用により、5,000lm(ルーメン)の高輝度を実現

先進のレーザーダイオードをホーム用ビデオプロジェクターの光源に採用。高い光の利用効率を誇る「4K“SXRD”」やハイパワーなレーザー光源の採用により、5,000lm(ルーメン)という豊かな光量を確保。この余裕ある光量により、明るい部屋においても、大型スクリーンでの力強い映像表現と純度の高い色再現が可能に。迫力とリアリティーに満ちた4K映像を描きだします。

* 青色のレーザーと蛍光体を組み合わせた光源システム

先進のレーザー光源の採用により、高コントラストを実現

先進のレーザーダイオードをホーム用ビデオプロジェクターの光源に採用。レーザー光源により、映像の入力信号に合わせ遅延のない調光が可能で、シリーズ最高の高コントラストを実現しました。技術的に難易度の高い高輝度と高コントラストを両立し、全体の明暗の差が大きいHDRの映像も、暗い箇所から明るい箇所まで黒つぶれや白とびすることなく細部まできれいに表現します。

「立体感」、「奥行き感」、「精細感」が増し、リアリティーが飛躍的に向上する、HDR(High Dynamic Range)対応

映画・放送業界で対応が進み、4Kブルーレイディスクに採用されているHDR10方式に対応。全体の明暗の差が大きい映像でも細部まできれいに表現が可能になり、「立体感」、「奥行き感」、「精細感」が増し、よりリアルな映像が楽しめます。また、放送で採用されるHLG(Hybrid Log Gamma)方式にもソフトウェアアップデートで対応予定です(*)。

* 時期は未定

色彩豊かな映像を再現する「トリルミナス(R)ディスプレイ」

広い色再現領域を持つ「トリルミナス(R)ディスプレイ」に対応。さまざまな赤の色合い、エメラルドグリーンのような海など、これまで表現の難しかった繊細な色を色彩豊かに再現することが可能です。「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」の高精度なカラーマネジメントと相まって、今まで以上にリアルで質感の高い映像を実現しています。また、「トリルミナス(R)カラー」対応のソニー製カメラで撮った写真や映像を「トリルミナス(R)ディスプレイ」対応のVPL-VW5000で再生すれば、豊かで自然な色のまま大画面で思い出を楽しめます。

DCI(デジタルシネマ・イニシアティブ)(*1)やBT.709 より広い色再現領域を持つITU-R BT.2020(*2)(*3)にも対応した広色域

DCI(*1)色再現域を実現。現在のデジタルシネマ映画館の規格と同等の広色域を可能にしました。映画館のスクリーンに描かれる豊潤で美しい色合いをご家庭で堪能できます。また、BT.709を超えるITU-R BT.2020規格(*2)(*3)の広色域にも対応。さらに、信号処理技術の組み合わせでAdobe RGB(*4)をはじめとする各種モードへの切り替えもできます。これまで実現が難しかった高輝度と広色域を高い次元で両立させています。

*1 DCI(デジタルシネマ上映システムの仕様。ハリウッドメジャー6社にて構成される業界標準化団体「デジタルシネマ・イニシアティブ」)にて制定
*2 ITU-R BT.2020の色域は完全には包含していません
*3 ITU-R BT.2020(次世代放送の映像制作規格。電気通信分野における国際連合の専門機関である国際電気通信連合「ITU: International Telecommunication Union」の無線通信部門「ITU-R: ITU Radiocommunication Sector」)にて制定
*4 Adobe RGBの色域は完全には包含していません

4Kデジタルシネマの技術を生かした4K解像度専用設計「ARC-F」レンズ搭載

4Kプロジェクターの高解像度な映像を正確に投写するには、レンズや光学ブロック精度が重要になります。VPL-VW5000ではフルHD“SXRD”プロジェクターレンズ技術と4Kデジタルシネマ用レンズ技術の融合により開発された大口径4K「ARC-F(All Range Crisp Focus )」レンズを搭載しました。レンズの数は4Kデジタルシネマ用プロジェクターと同様の18枚使用し、フローティングフォーカス方式を採用。フォーカス時に2つのレンズ群を可動させることで、画面の中心部から周辺部、また、近距離投写時から遠距離投写時まで安定した結像性能を実現しました。さらに、4Kパネルアライメント技術の採用に加え、レンズ素材には、緑/青/赤の屈折率の違いを考慮した特殊低分散ガラスを使用。色にじみの少ない鮮明な結像が得られます。「4K“SXRD”」の画素間ピッチ4μmという緻密(ちみつ)な画素からの映像も忠実に解像して投写画面のすみずみまで高品位な映像を再現します。

映像シーンに応じた最適コントラストを自動調整する「コントラストエンハンサー」

シーンごとの信号成分をリアルタイムに分析し、最適な階調、コントラストが得られるよう、映像の明るい部分・暗い部分のレベルを自動的に補正。階調表現を向上させることで、メリハリのある、躍動感にあふれた映像を再現します。

毎秒24フレームで作成されたムービーなどの画像の動きを滑らかにする「モーションフロー」を4K映像にも適用

■インパルス:黒画を挿入することで残像感を低減。元映像を忠実に再現します。映画館同様の映像表現に適していますが、画面がちらつくことがあります。
■コンビネーション:明るさは保ちつつ、動きの速い映像のぼやけを軽減します。
■スムース強:動きを滑らかにします。特に映画などに効果的です。
■スムース弱:動きが滑らかな標準的な映像にします。
■True Cinema:毎秒24フレームで作成されたムービーなどの画像をオリジナルのフレームレートで再現します。
■切:モーションフロー機能をオフにします。

※ 「スムース強」や「スムース弱」、「True Cinema」を設定して画乱れなどが発生する場合は、この設定を「切」にしてください
※ 映像により、設定を変更しても効果が表れない場合があります
※ 解像度4096 × 2160の信号入力時は、「切」に固定されます

動きの速いシーンをなめらかに再現。1秒間60コマの映像を120コマに変換する、モーションエンハンサー機能

撮像時の「ぼやけ」を改善するIBリダクション機能

1/60秒(60i)や1/24秒(24p)ごとに連続する静止画を撮影するカメラでは、その間(1/60秒間や1/24秒間)に被写体が動いている場合、映像に「ぼやけ」が生じます。IBリダクション機能は、その「ぼやけ」を検知し補正する技術です。VPL-VW5000では、この補正後の映像をもとに補完映像をつくりだす処理を行うため、よりくっきりとした映像を再現できます。

1秒間60コマの映像を120コマで再現

モーションエンハンサーでは、映しだされる映像の動き、スピードを分析。ソニーが映像機器の開発の中で培った独自のアルゴリズムで、精度の高い補完映像を新たに60コマつくりだし、通常1秒間60コマの映像を120コマで再現します。さらに、縦、横、斜め、すべての動きの緻密(ちみつ)な検知と映像処理に加え、ハイフレームレート対応の「SXRD」の採用により、動きの速い映像をくっきり、なめらかに表現します。

映画の1秒間24コマの映像も、いっそうなめらかに表現

映画など1秒間24コマで撮影された映像では、動きの情報量が足りず映像がなめらかにつながらないことがあります。モーションエンハンサー機能では、1秒間24コマの映像の1コマあたりに3コマの補完映像をつくりだし、1秒間96コマの映像で再現。動きの激しいアクションシーンなども、なめらかな映像で映しだします。

ソニーストアで購入すると
8,000,000 円+税

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