日常の一瞬から、こだわりの映像表現まで思い通りに応える動画性能

4Kで最大120p(*1)のハイフレームレートでの撮影が可能

4Kで最大120p(*1)の撮影が可能になりました。S&Qモード(*2)での撮影時には、カメラ内で最大5倍のスローモーションによる印象的な映像表現が可能です。S&Qモードで記録した映像はそのままカメラ内でスローモーションやクイックモーションで再生可能です。

*1 QFHD(3840×2160)時は画角がクロップされます *2 S&Qモード時、音声は記録できません

手持ち撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正「アクティブモード(*)」搭載

動画撮影時の手ブレ補正効果を向上させるアクティブモード(*)に対応しました。高精度なジャイロセンサーと、最適化された補正のアルゴリズムにより、高い手ブレ補正効果を発揮します。電子式と光学式を組み合わせた高い補正効果により、広角では歩きながらの撮影や、望遠では三脚なしの不安定な撮影環境でもより一層フレーミングが安定し快適な撮影をサポートします。

* アクティブモードでは画角が少し狭くなります。記録フレームレートが120pのときや、S&Qモードの120fps、またはそれ以上での撮影時、アクティブモードは無効になります
※ 写真のマイクは別売のECM-B1Mです

高音質記録を可能にするデジタルオーディオインターフェース対応のマルチインターフェース(MI)シュー

カメラ本体の「マルチインターフェース(MI)シュー」にデジタルオーディオインターフェースを搭載。デジタルオーディオインターフェース対応のソニー製マイク(*1)(別売)との組み合わせで、音声をデジタル信号のままダイレクトにカメラに伝送、劣化のない高音質記録ができます。また、音声のチャネル数は2/4ch(*2)で設定可能です。

*1 マルチインターフェース(MI)シュー/マイクの対応情報については、ソニーのサポートWebページをご確認ください *2 4ch音声収録には対応マイクをご使用ください

シネマティックな表現を実現するルック S-Cinetone(TM)

FX6、FX3などのCinema Lineで好評な、肌色を美しく見せるスキントーンを中心としたルック「S-Cinetone」を搭載。CineAltaカメラ VENICEの開発を通じて得られた知見をもとに作られており、人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップさせ、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンです。制作者のさらなるクリエイティブな表現要求に応えます。

Log撮影設定によりポストプロダクションでのワークフローをサポート

S-Log3のガンマカーブは、シャドウからミッドグレー(18%グレー)までのなめらかで自然なグラデーションを維持するのに役立ち、ポストプロダクションでの高画質のグレーディングを容易にします。S-Gamut3 およびS-Gamut3.Cineの色空間に対応。取り込んだユーザーLUT(.cube)(*1)を登録し、あらかじめ用意されているピクチャープロファイル(PPLUT 1-4)の代わりに使用して、最終的なグレーディング出力ができます(*2)。

*1 17格子または33格子のCUBEファイル(.cube)のみインポート可能 *2 PPLUT 1-4は動画撮影時のみ有効です