Topic3 感動が連鎖する未来へ
言語や障がいの壁を越えた安心の提供を。
サポート窓口の対応を拡大中。

さまざまなニーズに寄り添う
インクルーシブなサポート窓口へ。
※多様なユーザーを包含・理解すること

#感動をともに

掲載日:2026/3/18

ソニーでは、すべての人が快適に過ごせる未来を実現するため
アクセシビリティを高める取り組みを推進しています。

たとえば、 “お困りごと”を相談するサポート窓口。

言語や障がいの壁を越えて
多様な人々が安心してスムーズに相談できる環境を目指し、
2025年には「外国語サポート」「手話サポート」を開始。

さらに、視覚の壁を越えたサポートを実現する
ビーマイアイズが2026年春頃からスタートします。

さまざまなニーズのお悩みに
最後までしっかり寄り添うことを大切にして
拡大しているサポート窓口の取り組みをご紹介します。

言語の壁を越える「外国語サポート」で、
スムーズなコミュニケーションを

2025年10月に開始した「外国語サポート」は、
「英語・中国語・韓国語」の3言語に対応するサポートです。

専用のフリーダイヤルへ電話をかけると通訳につながり、
通訳者がソニーのオペレーターへ
お客様のご相談を正確に翻訳して伝達。

オペレーターからの回答も通訳して
その場でお客様へお伝えします。

これまでは英語のメールやチャットによる対応に限られていた
外国語でのコミュニケーション。

テキストでのやり取りでは
解決までに時間がかかることもありましたが、
その場に通訳が入ることでスムーズに。
オペレーターの回答への質問も
すぐにお受けしてお答えできるようになりました。

文章では届けにくいニュアンスも互いに伝わりやすく、
より快適・気軽にご相談いただきやすい環境で
サポートをお届けできます。

外国語サポートはこちら

聴覚の壁を越える「手話サポート」で、
細かなニュアンスも伝えられる環境を

2025年10月に開始した「手話サポート」は、
専用のオンライン通話窓口にお問い合わせいただくと
手話通訳オペレーターがご案内するサポート。

お客様のお話を手話通訳者が
ソニーのオペレーターへ伝達し、
オペレーターからの回答を手話でお伝えします。

通話でのやりとりによって
相談いただいてすぐに対応できるようになり、
「ありがとうございました」と
通訳オペレーターへお声をいただくことも。

手話では、表情や手の動きのスピードなどに乗せて
伝えられることがたくさんあります。
メールなどでは届かない、
そんな“温度”も伝わるコミュニケーションで
より一人ひとりに寄り添ったサポートが
できるようになりました。

手話サポートはこちら

視覚の壁を越えるビーマイアイズで、
“ちょっとしたお困りごと”も相談できる体制を

ビーマイアイズは専用のアプリから
オペレーターに接続すると
お客様のスマートフォンのカメラが映すものが
オペレーターに共有されるサービス。
2026年春頃からスタートします。

製品の型番やスイッチの位置など
実際に見て確認が必要なことも
カメラに映していただくことでオペレーターが確認。
お客様の状況により合ったサポートを提供できます。

これまでは店舗まで製品を持って行かないと相談できず
我慢してしまっていたような“ちょっとしたお困りごと”も
どこからでもオンラインで相談できるように。

気軽にお問い合わせいただける、
快適なサポートをお届けします。

言語や障がいの壁に関係なく
多くの方に「ソニーのある豊かな暮らし」をお届けしたい。

楽しく、少しでもストレスを感じることなく
「ソニーのある暮らし」を過ごしていただけるよう、
お悩みや、「あったらいいな」に応えていきたい。
サービスやサポートが必要な方に届くように。

すべての人が等しく同じように選択肢を持って
サービスを受けられる環境を目指して、
アクセシビリティの向上へ取り組んでいきます。

そして、サポートで得た知識を
オペレーターやさらなるサービス、サポートに生かしていきます。