基本性能

バッテリー性能

長時間バッテリー

ノイズキャンセリングON時は最長24時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長32時間の音楽再生が可能です。(*)

* コーデックはAAC。DSEE Ultimate/イコライザーはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時

クイック充電

5分の充電で約1.5時間再生(*)が可能なクイック充電に対応しています。

* コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE Ultimate/イコライザーはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時。1.5AのACアダプター使用時

いたわり充電

本体の充電を100%の手前で止めることで、電池劣化を抑える機能です。

※ 「Sony Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります ※ 周囲の温度や使用状況によって、充電を停止する値は変化します

緊急時でも充電しながら使用可能

電池残量が少なくなった場合でも、USB充電ケーブルを接続すれば充電しながら使用できます。Bluetooth接続時でも、有線接続時でもどちらでも使用可能です。

※ 本機使用中は、クイック充電に比べて充電時間が長くなる場合があります。短時間での充電をご希望の場合は、クイック充電をご利用ください

ヘッドホンを外すだけで音楽を停止する装着検出機能

ヘッドホンを装着し音楽を再生している際に、ヘッドホンを一時的に外すと、自動で音楽が一時停止します。タッチセンサーも一時無効になり、誤作動を防ぎます。再度装着すると自動で音楽が再生します。(*1)また、ヘッドホンを外したまま一定時間経過すると、自動で電源がOFFになり、バッテリーの消費を防げます。(*2)

*1 再生機器や、ご使用のアプリによっては、正しく動作しない場合があります *2 Sony Sound Connectアプリで音楽の一時停止ON/OFF、自動電源ON/OFFの設定変更ができます

豊富な操作

タッチセンサーコントロールパネル

ハウジング部のタッチセンサーコントロールパネルを使ってスマートフォンなどの音楽再生機の曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節、さらには電話の受話/終話などの操作が可能です。また、Siri(R)(*1)や Google(TM)アプリ(*2)といったスマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応(*3)。スマートフォンを取り出すことなく、ヘッドホンだけで多様な操作ができます。

*1 Siri(R)はApple Inc.の登録商標です *2 スマートフォンの仕様やアプリバージョンにより対応しない場合があります。Google(TM)アプリは、Google LLC.の商標です *3 Google アシスタントを有効にしている場合は操作が無効になります

触れている間外音を取り込める「クイックアテンション」

タッチセンサーコントロールパネルに触れている間、その間再生中の音楽や通話音声、着信音の音量を下げ、さらに外音を取り込むことで周囲の音を聞き取りやすくします。電車内のアナウンスなどをすぐに聞きたいときに便利です。「クイックアテンション」モードはタッチセンサーコントロールパネルから手を離すことですぐに解除されます。

「ヘッドジェスチャー」で電話の受話などが可能

タッチセンサーコントロールパネルやスマホ操作の代わりに頭を使ったジェスチャーで電話の受話・拒否などの操作が可能です。

※ 「Sony Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります ※ 着信時の応答は、一部のアプリとOSの組み合わせでは使用できない場合があります

声での操作

ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」

音楽を聴いている最中でも、話したいときに声を発するだけで音楽のボリュームが下がり、外音取り込みモードに切り替え、手を使うことなくヘッドホンをしたまま会話が始められます。ヘッドホンが装着者の声を振動検出により周囲の音から区別・認識し、「スピーク・トゥ・チャット」が起動します。両手がふさがっている場合でも、ヘッドホンを外すことなくすぐに会話ができます。

※ 装着者の発話を検出して起動しますが、まれに意図せずに歯磨き、電動歯ブラシ、電動マッサージ器、電動シェーバー、咳、鼻歌などの振動に反応して起動することがあります。装着者が発話した音声をヘッドホンが検出しない状態が一定時間続くと、「スピーク・トゥ・チャット」が終了します ※ 「Sony Sound Connect」アプリを使用すると、有効/無効の切り替え、音声自動検出の感度変更、「スピーク・トゥ・チャット」が終了するまでの時間変更ができます

タップの代わりに声で操作する「音声コントロール」と「音声アシスト」

「ハローヘッドホン」のあとに音声コマンドを発すると、ヘッドホンを操作できます。また「アシスタント」と発するとモバイル機器の音声アシスト機能が起動し、アラームやタイマーの設定などが可能です。

※ 「Sony Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります

「Googleアシスタント」や音声・映像対話型AI「Gemini Live」に対応

「Googleアシスタント」を搭載。音楽を聴く際の操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、調べものなどを音声操作で行うことができます。さらにAIと自然な会話を通じてより高度な質問が可能な「Gemini Live」にも対応しています。

※ iOS版は対応しておりません ※ その他の機能についてはGoogle のホームページをご参照ください https://assistant.google.com/intl/ja_jp/ ※ Google、Gemini は、Google LLC の商標です

LE Audio

次世代Bluetoothオーディオの「LE Audio」に対応

Bluetoothの次世代音声規格で、低消費電力(Low Energy)と高音質、低遅延を両立させています。「LC3」コーデックを採用し、従来規格(Classic Audio)より効率的なデータ伝送を実現しました。

※ 本製品のLE Audioは低遅延を優先しており、電波環境が悪い場所では音途切れすることがあります。音途切れが気になる場合は「Sony Sound Connect」アプリのBluetooth接続品質から「接続優先」に切り替えてください

Auracast(TM)ブロードキャストオーディオ

LE Audioの機能で、1つの音声を複数の受信機に同時に無線で配信できる技術です。これにより、公共の場でのサイレントTVや、映画館や空港での場内アナウンスを、補聴器やヘッドホンで直接聞いたり、友人同士で同じ音楽を共有したりすることが可能になります。

スマートな接続・連携機能

Androidデバイスと素早く接続できる「Google Fast Pair」対応

ヘッドホンをペアリングモードにし、接続機器に近づけると出るポップアップをタップするだけで簡単にペアリングが可能です。また接続した機器はデバイスの電源がオンのときにバッテリー通知のポップアップが表示されたり、最後に切断された場所を、「Find Hub」アプリで確認できたり、音で通知を鳴らすこともできます。

※ Android OS ver. 6.0以降にアップデートする必要があります

Windows PCとの接続も簡単な「Swift Pair」対応

ヘッドホンをペアリングモードにし、Windows10またはWindows11に近づけると、ペアリングのガイダンスがポップアップで出現します。接続のわずらわしさが解消されます。

視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」対応

「Eye Navi(アイナビ)」は、道案内と障害物検出、歩行レコーダー機能を備えた歩行支援アプリです。対応のヘッドホンと連携することで、周囲音を自然に聴きながら顔の向きに応じた直感的な音声案内を行います。内蔵されるセンサーによってユーザーの顔の向きを判別し、目的地や周辺施設が実際に位置する方向から情報が読み上げられるため、直感的で分かりやすい音声ナビゲーションとしてご利用いただけます。また障害物検出においては、カメラ画像内の検出位置が左右どちらの方向か、または正面付近であるかに応じて読み上げ音声の方向を切り替えることにより、検出された障害物の大まかな方向を知ることができます。さらにQuick Accessの設定を行うと、スマートフォンを取り出すことなく、ヘッドホンの本体タップ操作のみでアプリを起動したり、周辺情報の読み上げを行うことができます。

2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」機能

2台の機器と同時接続し、それぞれで通話も音楽も受信できるマルチポイント接続に対応。例えばスマートフォンで音楽を聴いている最中に、PCで音楽再生を始めたりリモート会議に参加するだけで再生機器を切り替えられます。スマートフォンが電話を着信した際には自動でスマートフォンの通話に切り替わり、そのままハンズフリー通話をすることも可能。2台の機器でヘッドホンを使う場面で接続の切り替えがいらず、快適にご使用いただけます。接続は従来規格(Classic Audio)と次世代規格(LE Audio)のクロス接続にも対応しています。