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デジタル一眼カメラα9/α7R III/α7 III、
ソフトウェア「Imaging Edge」の
アップデートのお知らせ

α Universe editorial team

 ソニーは、フルサイズミラーレス一眼カメラ『α9』、『α7R III』、『α7 III』において、カメラの本質的価値・性能であるオートフォーカス(AF)や撮影をサポートする機能群を追加するソフトウェアアップデートを提供します。
さらに、カメラの拡張性を引き出す撮影・作品制作のソフトウェアソリューション「Imaging Edge」(イメージングエッジhttps://imagingedge.sony.net/)を大幅に強化し、撮影者のワークフローをサポートする機能の強化を図っていきます。

●『α9』ソフトウェアアップデートの主な特長

狙った被写体を自動検出・追尾し続ける、新開発リアルタイムトラッキングを搭載

最新の物体認識アルゴリズムを採用し、被写体との距離、模様、輝度などの空間情報を高速に処理しながら、AI(*1)を用いて瞳を含む顔の位置情報をリアルタイムに検出し続ける新開発のリアルタイムトラッキングを搭載。
複雑な動きやスピードに緩急のある動体も高速に捉え、被写体を高精度に追随し続けます。静止画に加え、動画撮影時にも有効です。
(*1)機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています。

AIによる瞳検出をさらに強化したリアルタイム瞳AFの進化

AF-C(コンティニュアスAFモード)時もシャッターボタンを半押しするだけで、瞬時に被写体の瞳を検出し続け、高精度に追随します。フォーカスする瞳を「オート」「右目」「左目」から任意で選択したり、「右目/左目切替機能」をカスタムボタンに設定することも可能です。さらに、リアルタイム瞳AFは一部の動物(*2)にも対応予定(Ver.6.0)です。これにより、野生動物やペットの瞳も高速・高精度に検出し、追随可能です。
(*2)人物と動物ではモードの切り替えが必要です。全ての動物が対応対象ではありません。また、機種により提供開始の予定時期が異なります。

タッチ操作によるフォーカス操作の進化

モニター画面上の被写体にタッチするだけで直感的にフォーカスを合わせるタッチフォーカスに加えて、新たに液晶モニター上を指でなぞることでスムーズにフォーカスの位置を変更できるタッチパッド機能にも対応。また、タッチトラッキング機能を設定しておくことで、タッチによる被写体の選択と追従が可能です。

その他の主な進化点
・AF-Cかつ連写時にオートフォーカスが可能な絞り値をF11からF16に拡大
・精度/速度/追随の安定性が向上した動画撮影時のAF
・階調表現の向上とホワイトバランスの安定性強化による画質の向上
・前後ダイヤルや背面コントロールホイールの柔軟なカスタマイズに対応する「マイダイヤル」機能の追加
・メモリーカードの容量オーバー時に、もう一方のメモリーカードに記録先を自動で切り替えるリレー記録
・デュアルスロット記録メニューの静止画振り分け記録設定の選択方法を詳細化
・撮影した静止画に5段階で設定できるレーティング機能と再生時の一覧性が向上する連写グループ表示を追加
・カスタムキーの設定に対応し、再生画面上で迅速に誤消去を防止できるようプロテクト機能を強化
・インターバル撮影機能に対応(Ver.6.0)し、タイムラプス用の画像撮影をカメラだけで撮影可能

●『α7R III』、『α7 III』ソフトウェアアップデートの主な特長

リアルタイム瞳AFの進化
AI(*1)を活用した新技術により、リアルタイム瞳AF機能がさらに進化。AF-C時もシャッターボタンを半押しするだけで、リアルタイムに被写体の瞳を検出し続け、高精度に追従します。さらに、一部の動物(*2)にも対応予定です。これにより、野生動物やペットの瞳も高速・高精度に検出し、追従可能です。
(*1)機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています。
(*2)人物と動物ではモードの切り替えが必要です。全ての動物が対応対象ではありません。また、機種により提供開始の予定時期が異なります。

撮影をサポートする機能の強化
インターバル撮影機能を追加し、タイムラプス用の画像撮影をカメラだけで撮影可能となりました。また、カメラボディ内でインターバル撮影した画像(RAW/JPEG)を「Imaging Edge」のデスクトップアプリケーション 「Remote」「Viewer」「Edit」で編集し、時間の経過による変化を表現するタイムラプス動画が作成できます。

●ソフトウェアソリューション「Imaging Edge」の進化点

モバイルアプリケーション「Imaging Edge Mobile」を追加
モバイル機器によるリモート撮影や静止画・動画の転送などを行うアプリケーションです。撮影しながら静止画の全画像をモバイル機器に転送するスマートフォンへの自動バックグラウンド転送(*3)機能により、手軽にSNSへ共有。新たに対応した4K動画の転送(*4)や、PlayMemories Mobile(TM)と同様に映像をモバイル機器で確認しながら撮影できるリモートコントロール機能、撮影画像への位置情報付与が可能です。
(*3)対応機種は『α9』のソフトウェアアップデート Ver.5.0以降。本機能使用時は2MBの静止画が転送されます。
(*4)対応機種は、『α9』のソフトウェアアップデート Ver.5.0以降、『α7R III』、『α7 III』、『α6400』、『RX10 IV』、『RX100 VI』、『RX100 V』です。転送および再生の可否はスマートフォンの性能によります。本機能使用時は2MBの静止画が転送されます。

静止画納品ワークフローを高速化するプロ向けモバイルアプリケーション「Transfer & Tagging add-on」を追加
カメラのFTPバックグラウンド転送を使用して、静止画の全画像または選択した画像を撮影中でもモバイル機器に転送可能(*5)。さらに、転送した画像に音声(*6)やショートカットを用いてタグ・キャプションを入力したり、ショートカット用の用語をパソコンで作成しモバイル機器に同期することも可能で、効率的に作業して迅速な納品ができます。

(*5)『α9』のソフトウェアアップデート Ver.5.0以降から対応します。
(*6)本アプリの音声入力は Google が提供するサービスを利用しています。Googleサービスがご利用いただけない場合は、音声入力をお使いいただけません。キーボード入力をご利用ください。

デスクトップアプリケーション 「Remote」「Viewer」「Edit」をアップデート(Ver.1.4)
インターバル撮影した静止画からのタイムラプス動画生成(*7)に対応。連続撮影時に前の画像を半透明化するオーバーレイ機能により、前後の画像比較やストップモーション動画の作成も容易です。加えて、二つの画像の比較表示、画像の入れ替えや表示位置の同期など、操作性が向上する新ユーザーインターフェイスを採用しています。
(*7)RAW静止画の一括現像調整、BGM・テロップの入力、4K動画出力にも対応します。

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