デジタル一眼カメラ α(アルファ)

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デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ

FE 400mm F4.5 GM OSS

Coming Soon 2026年10月9日発売予定
FE 400mm F4.5 GM OSS

特長

※ 写真のカメラ本体は別売です

1kgを切る世界最軽量(*1)の軽量設計による高い機動性

G Masterならではの優れた描写性能、高速・高精度かつ静粛なAF(オートフォーカス)性能に加え、400mmの超望遠単焦点レンズながら、世界最軽量となる質量約994g(*2)、全長242mmの小型・軽量設計を実現。さらに、カメラ本体側へ重心を寄せた最適な重量バランスにより優れた携行性と操作性を発揮。フィールドを移動しながら被写体を探すシーンから、動きのある被写体を追いながらのフレーミングまで効果的にサポートし、野鳥や野生生物、スポーツ、鉄道、航空機などの超望遠撮影の自由度を高め表現の幅を広げます。

*1 2026年9月広報発表時点。ソニー調べ。35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用の焦点距離400mmを含む開放F値4.5以下の超望遠レンズにおいて *2 三脚座除く
ILCE-1M2 400mm 1/400秒 F4.5 ISO800

G Masterならではの高い解像を実現

スーパーED(特殊低分散)ガラス3枚とED(特殊低分散)ガラス1枚を含む光学エレメントを効果的に配置した最新の光学設計により、超望遠レンズにおいて発生しやすい色収差などの諸収差を良好に補正。また、ソニー独自の「ナノARコーティングII」により、太陽光などの強い光が入りこむシーンでも、内面反射によるフレアやゴーストの発生を大幅に抑制。質量約994g(*)、全長242mmの小型・軽量設計を実現しながらも、開放から全画面にわたってG Masterならではのコントラストの高い鮮鋭な描写を実現します。

* 三脚座除く
ILCE-1M2 400mm 1/800秒 F4.5 ISO800

被写体を際立たせるなめらかで美しいぼけ

最新の光学設計により球面収差を良好に補正するとともに、製造工程でも1本1本、球面収差の調整を行うことでG Masterならではのやわらかく美しいぼけと高い解像を両立。さらに11枚羽根円形絞りの採用により、口径食を避けるために少し絞った場合でも美しい円形ぼけを実現。超望遠ならではの圧縮効果とあいまって、被写体をより印象的に引き立たせます。

被写体をとらえ続け、決定的な瞬間を切り取る高速かつ高精度なAF性能

XD(extreme dynamic)リニアモーター2基と最新の制御アルゴリズムにより、ボディの高速性能を最大限に引き出し、高速・高精度かつ静粛なAFを実現します。また、α1 IIの最高約30コマ/秒(*)および、α9 IIIの最高約120コマ/秒(*)のAF/AE追随高速連続撮影にも対応しており、野鳥や野生動物、スポーツなど、動きの速い被写体をすばやくとらえることが可能です。

* ソニー内部測定。撮影条件によっては連続撮影の速度が遅くなります。フォーカスモードがAF-Cのときは、連続撮影の速度が異なります
ILCE-1M2 400mm 1/2500秒 F4.5 ISO1600

※ 写真のカメラ本体は別売です

映像クリエイターのニーズに応える動画性能

フォーカス中の画角変動(フォーカスブリージング)を抑制し、洗練された映像表現を実現します。さらにボディの「ブリージング補正機能(*)」にも対応。また、MF(マニュアルフォーカス)時の、繊細なフォーカスリングの操作にもレスポンスよく反応する「リニア・レスポンスMF」を採用。リング回転角度にリニアなフォーカシングが可能なため、撮影者の意図をダイレクトに反映した、精緻(ち)なピント合わせが可能です。

* 本機能を[入]にすると画角と画質がわずかに変化します。本機能を[入]にしても、レンズによっては、補正しきれない場合があります
[写真左]1.4X テレコンバーター SEL14TC[写真右]2X テレコンバーター SEL20TC

1.4倍、2.0倍のテレコンバーターに対応。装着時も高い描写力を発揮

別売の1.4X テレコンバーター SEL14TCと2X テレコンバーター SEL20TCに対応し、最大800mm(*1)(APS-Cカメラでは最大1200mm相当(*2))の超望遠撮影が可能。テレコンバーター装着時でもG Masterならではの高い描写性能を引き出し、遠く離れた野鳥や野生動物など、近づくことが難しい被写体も大きくとらえ、迫力のある一瞬を鮮明に表現します。

*1 2X テレコンバーター SEL20TC装着時 *2 撮像素子がAPS-Cサイズのレンズ交換式デジタルカメラ装着時の35mm判換算値
ILCE-1M2 560mm (1.4X Teleconverter) 1/500秒 F6.3 ISO400

手持ち撮影時に便利なレンズ内光学式手ブレ補正機構を搭載

レンズ内光学式手ブレ補正機構を内蔵し、手持ち撮影時のブレを効果的に抑制。超望遠の手持ち撮影でもシャープに被写体をとらえることが可能です。補正モードは、流し撮り対応のMODE2に加え、レンズを不規則に動かす撮影においてもファインダー像が安定して見えるMODE3(*)も搭載。また、ボディと協調してより効果的な補正をおこない、動きが不規則で速い野鳥や野生動物などの被写体でも、安定したフレーミングと快適な超望遠撮影をサポートします。

* MODE3をお使いいただくには本体ソフトウェアを最新のバージョンにアップデートする必要があります。カメラボディとの機能互換性の詳細はサポートページをご覧ください
レンズ鏡筒部に4カ所配置されたフォーカスホールドボタン

カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを4カ所配置

フォーカスホールドボタンを4カ所配置。あらゆるホールディングスタイルでも瞬時にフォーカスホールドが可能です。さらにボディ側メニューでのカスタマイズにより、瞳AFなどお好みの機能を割り当てることが可能です。

※ カスタマイズにて割り当てを行う場合、4カ所とも同一の機能となります

3つの機能を切り換えられるファンクションリング(*)を搭載

「プリセットフォーカス」「パワーフォーカス」「APS-C S35/フルサイズ切り換え」の3つの機能を切り換えて操作可能なファンクションリングを搭載。ボディ側のメニューから割り当てる機能を選択可能です。

* ファンクションリングに割り当てられる機能は、使用するカメラによって異なります。詳しくは対応するカメラのヘルプガイドをご確認ください。一部のカメラでは使用できない機能があります。その場合は、パワーフォーカスが初期設定で割り当てられます

プリセットフォーカス

あらかじめフォーカスプリセットボタンで任意のピント位置をレンズに記憶させておけば、ファンクションリングをどちらかに回すことで記憶させたピント位置に瞬時に移動可能です。スポーツなど展開の早い被写体を撮影中も、決定的瞬間を逃さずに撮影できます。フォーカスモードがAF/MFでも操作でき、フォーカスレンジリミッター設定中も、制限範囲を超えてピント位置を瞬時に移動させることが可能です。

パワーフォーカス

一定の速度でスムーズにピント送りができ、動画撮影時などに便利です。ファンクションリングを回す角度によって、ピント位置の移動速度も調整可能です。

APS-C S35/フルサイズ切り換え

瞬時にAPS-C画角とフルサイズ画角の切り換えが可能です。

AF-Cモード時でもフォーカスリングを回すだけでMF操作が可能なフルタイムDMFスイッチ搭載

AF-Cモード時でもフォーカスリングを回転させるだけで瞬時にマニュアルフォーカスが可能なフルタイムDMFスイッチを搭載。AF撮影時に別の被写体にピントが引かれたときでも、フォーカスリングを回転させれば狙った被写体にピント位置をすばやく戻せます。また、ボディ側で「シャッター半押しAF(静止画)」を[切]に設定し、シャッターボタン以外でAFを行えるようにしておけば、AF後にマニュアルフォーカスでピントを追い込みレリーズを切ることも可能。さらにフォーカスレンジリミッター設定中も、制限範囲を超えてピント位置を移動できます。

※ DMF設定時はAF-S固定になるのに対し、フルタイムDMFではAF-Cで撮影中もマニュアルフォーカス操作可能。また、AF撮影中のフォーカスリング誤操作によるトラブルを避けたい場合などは、フルタイムDMFスイッチをOFFに設定することでフォーカスリングを無効化することも可能
※ 写真のカメラ本体は別売です

アウトドア撮影を支える高い信頼性

防塵・防滴に配慮した設計(*)を採用。屋外での撮影環境にも耐えられる信頼性を確保しました。また、最前面のレンズに施したフッ素コーティングにより、レンズ表面に指紋、ほこり、水滴、油、泥などが付きにくく、付着しても簡単に取り除けます。

* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません

環境に配慮した設計

ソニーの「Road to Zero」プロジェクトは、2050年までに環境負荷をゼロにすることを目指しています。本製品では、プラスチック総重量の23%以上(*1)に再生プラスチックを使用しています。また、個装パッケージの脱プラスチック化を進めています。レンズを包む袋に、植物由来の不織布(*2)を採用し、梱包時に使用されるプラスチックを削減することで、環境負荷を軽減しています。

*1 各部品(レンズ鏡筒、レンズフード、レンズキャップ)のプラスチック重量と、それらの部品に使用している再生プラスチック重量に基づいて算出しています *2 コーティングや接着剤で用いる材料は除く。生産時期によって、植物由来の不織布が使用できない可能性があります

レンズ構成図

MTF曲線

その他の特長