商品情報・ストア 月刊 大人のソニー

19’05.15UPDATE

愛着も機能も増やしていける。
アップデートで「育てる」時代へ。

従来、カメラの最新機能は、最新モデルに搭載されていました。長い間、愛情を注いできたカメラでも、古い機能しか使えないという理由で泣く泣く手放してしまった方もいると思います。しかし、最近ではカメラもパソコンやスマートフォンのように、ソフトウェアをアップデートして最新機能を追加できるようになっています。愛着のあるカメラを、“アップデートで育てる”時代が到来しているのです。

使い慣れたカメラにプロの技を。
「リアルタイム瞳AF」をアップデート。

写真を上手に撮るためのテクニックは、いろいろあります。例えば人物や動物を撮るとき、プロカメラマンのテクニックの一つに、「瞳へのピントを合わせ」があります。瞳は人の表情を雄弁に物語る要素の一つで、ピントが合っていると写真に力強さが生まれます。しかし、それには高度なテクニックが欠かせません。動く被写体の瞳に、瞬時に正確にピントを合わせる。そんな高度な技を簡単に使えるのが、デジタル一眼カメラαシリーズに搭載されている「リアルタイム瞳AF」機能(※1)です。
AI(※2)を活用した新技術により、シャッターボタンを半押しするだけでリアルタイムに被写体の瞳を検出し続け、高精度に追随。自動でピントを合わせてくれます。
その「リアルタイム瞳AF」が、さらに進化。なんと動物の瞳(※3)にも対応するなど、機能や操作性が格段にアップしました。
そして、その進化した最新機能は、ソフトウェアアップデートで手に入れられるのです。使い慣れたカメラ(※1)に最新機能が追加できるという、新しい時代の到来です。

進化し続けるカメラと共に、
あなたの表現力も成長し続ける。

1台のカメラがアップデートを積み重ねることで進化し、愛着も同様に増えていく。最新機能が追加された愛機が、きっとあなたに新しいインスピレーションをもたらし、かけがえのない1枚を残してくれるのではないでしょうか。

※1 フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R III」、「α7 III」において、「リアルタイム瞳AF」の動物対応を含むソフトウェアアップデートVer.3.0を提供します。
※2 機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています。
※3 人物と動物ではモードの切り換えが必要です。すべての動物が対象ではありません。
※シーンや被写体の状況によってはうまくピントが合わない場合があります。
※動画撮影中は、瞳AFは使用できません。
※作例は瞳AFを使用した際のイメージです。

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