※ 写真のレンズは別売のFE 24mm F1.4 GMです
※ 写真のレンズは別売です
※ 写真のレンズは別売です
※ 写真のレンズとメモリーカードは別売です
※ 写真のレンズと外付けOLEDビューファインダーは別売です

プロフェッショナルカムコーダー

映像世界に、新しい光を。想像力を、もっと先へ。

  • ILME-FX5B

    ボディ
    希望小売価格812,900円(税込)
    Coming Soon 2026年8月21日発売予定
  • ILME-FX5

    XLRハンドルユニット同梱モデル
    希望小売価格900,900円(税込)
    Coming Soon 2026年8月21日発売予定


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※ 写真のレンズとマイクは別売のFE 16-35mm F2.8 GM IIとECM-778です

新開発5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーと最新の高速画像処理エンジンによる高品質なシネマの映像表現

新開発5Kフルサイズ積層型Exmor RS(TM)(エクスモア アールエス)CMOSイメージセンサーと、AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2(TM)(ビオンズ エックスアール ツー)を搭載しています。また、FXシリーズとして初めて(*1)、3:2のイメージセンサー全面読み出し(オープンゲート撮影)(*2)に対応し、多彩なイメージスキャンモードで撮影意図や納品フォーマットに応じた柔軟な画角選択を可能にします。S-Log3撮影時には15+ストップ(*3)のワイドラチチュードを実現し、ベースISOはISO800とISO4000、ISO12800(*4)の3つから選択することができ、幅広い条件下でノイズを抑えた映像表現が行えます。

*1 2026年7月発表時点。ソニー調べ *2 オープンゲート撮影は、X-OCN記録時のみ使用可能です。XAVC S-I記録時のオープンゲート撮影は、2027年8月以降のソフトウェアアップデートVer.2.00で対応予定です。機能および仕様は、予告なく変更となる場合があります *3 S-Log3動画撮影時。ソニー内部測定 *4 マニュアルでの基準ISO感度の設定は、「Cine EI」および「Flexible ISO」のみ対応しています。「Cine EI Quick」時は、EIの設定に連動して最適な基準ISO感度が自動的に選択されます

16bitシーンリニアRAWフォーマット「X-OCN(*)」のカメラ内部記録に対応

ソニー独自の16bitシーンリニアRAWフォーマットX-OCNのカメラ内部記録に対応しました。X-OCNは広大なラチチュードでとらえた情報を、階調豊かな16bitのシーンリニアデータで記録できるソニー独自の圧縮RAWフォーマットです。これにより、外部レコーダーを使用することなく高画質な収録を実現します。X-OCN LTに加え、新たなコーデックであるX-OCN C1とX-OCN C2に対応。データサイズを抑えることで高品位な映像の高速伝送やデータ容量の削減などを実現し、ポストプロダクションの効率化を支援します。

* X-OCN記録は、Cine EIのみ対応

AIによる高精度なAFや意図通りの撮影をサポートする設定

AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2により、人物、動物、鳥の瞳を正確に認識します(*1)。さらには、AIによる姿勢推定技術を用いた被写体認識により、人物の瞳の位置だけでなく、体や頭部の位置まで高精度にとらえ、暗いシーンにおいても高いAF性能を発揮します。被写体を自動で追尾するリアルタイムトラッキングにも対応し、安定したフォーカスワークを可能にします。また、オートトレーシングホワイトバランス(ATW)での撮影では、可視光とIR(赤外線)センサーからの情報、ディープラーニング技術を活用した光源推定によって、高精度にシーンの判別を行います。日陰や室内シーンなどにおいて、より安定した(*2)自然なホワイトバランスを実現しています。

*1 カメラの設定で選択できる認識対象は、人物、動物/鳥、動物、鳥です。状況によっては意図した被写体を認識できない場合があります *2 FX3との比較において。ソニー内部測定

小型・軽量ボディに凝縮した優れた操作性と高い機動力

本機はフラットトップデザインを採用した小型・軽量ボディで、ボタンおよびダイヤルは撮影現場での直感的な操作を追求して配置しています。手持ち撮影やジンバル、限られたスペースでの撮影など、さまざまな撮影スタイルに柔軟に対応します。光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載し、最新の手ブレ補正ユニットにより、ロール方向の補正範囲が最大約2倍(*1)に広がり、回転ブレを効果的に抑えます。新開発のXLRハンドルユニットと組み合わせることによる最大96kHz 32bit float 4chの高音質な音声収録や、明るい環境下でも正確なモニタリングを可能にする0.58型のチルト式OLEDビューファインダー「DVF-EL1」(別売)(*2)にも対応します。また、FX3と比較して大型の3.5型、約276万ドット、16:9タッチパネルの4軸マルチアングル液晶モニターを採用し、各種撮影情報は画面の上下左右で撮影映像に重ならないように表示します。さらに、CineAltaカメラで培われた操作性を受け継ぐ「BIG6(ホーム画面)」により、フレームレートや露出、LUTなど主要設定を集約し、撮影に集中できる操作環境を提供します。

*1 FX3との比較において。ソニー内部測定 *2 ハンドルユニットなど、マルチインターフェース(MI)シューを使用して取り付けるアクセサリーとは併用できません

プロフェッショナルの現場を支える高い信頼性と拡張性

冷却性能を強化した高効率冷却ファンと最適化された放熱設計によって、長時間の動画収録でも安定した動作を実現します。冷却ファンは独立した気室に配置されており、防塵・防滴に配慮した設計と合わせて、屋外や厳しい撮影環境での信頼性を高めています。軽量かつ高い堅牢性をもつボディ各所には、アクセサリーを直接装着できるネジ穴を備え、ケージを使用しなくても柔軟な撮影システムを構築できます。また、本体に搭載しているHDMI端子からの出力では、本体モニターと外部モニターで異なる表示情報を出力することができるほか、同じものを出力することも可能です。