商品情報・ストアサイバーショットDSC-RX1RM2特長 : 光学式可変ローパスフィルターとファストハイブリットAF
特長 : 光学式可変ローパスフィルターとファストハイブリットAF

ローパスフィルター効果を調節できる、世界初(*)光学式可変ローパスフィルター搭載

液晶層に電圧を加えて駆動をコントロールすることにより、ローパスフィルター効果のオン/オフを切り替えられる光学式可変ローパスフィルターを、世界で初めて(*)搭載。解像感とモアレ、偽色の除去効果を撮影意図に応じて調節できます。ローパスフィルターレスと同等の効果が得られる解像感重視の「オフ設定」、解像感とモアレ、偽色のバランスを重視した「標準設定」、モアレ、偽色の低減を重視した「強め設定」の3種類から選択でき、1台でローパスフィルター有り/無し両方の効果を実現。新開発の有効約4240万画素フルサイズセンサーの高解像性能を生かし、被写体やシーンに応じて高画質表現を追求できます。また、ローパスフィルターブラケット撮影もドライブモードより選択可能。簡単に効果を比較できます。

* デジタルカメラとして。2015年11月広報発表時点、ソニー調べ

ローパスフィルターブラケット撮影で効果比較も可能

シャッターボタンを一回押すだけで、ローパスフィルターの「オフ設定」「標準設定」「強め設定」の3段階を自動的に撮影できます。撮影後に好みの写真を選ぶことができるので、撮り直しのきかないシーンでも安心です。

撮りたい瞬間を逃さない「ファストハイブリッドAF」

AF精度の高いコントラスト検出方式と、AF速度に優れた位相差検出方式のメリットを兼ね備えた「ファストハイブリッドAF」を搭載。さらに新開発のイメージセンサーには、399点の像面位相差AFセンサーを高密度かつ広範囲に配置。進化した動体予測アルゴリズムにより、高いAF精度を実現しながら、AFカバー範囲はもちろんAF速度、追従性のすべてが大幅に進化しました。さまざまなシーンや被写体で有効約4240万画素の高解像性能を生かした撮影を可能にします。

399点像面位相差AFセンサーを高密度に配置した広いAFカバー範囲

世界最大(*)、撮像エリアの45%をカバーする範囲に399点の像面位相差AFセンサーを高密度に配置。高い動体追従性に加えて、広いAFカバー範囲と高密度配置により、ピント合わせが難しい被写体でも瞬時に捉えて離さないオートフォーカスを実現します。

* 35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラとして。2015年11月広報発表時点、ソニー調べ

従来比(*)約30%の高速化を実現したAFレスポンス

高精度と高速性を両立するファストハイブリッドAFの搭載により、フルサイズ対応の大口径レンズにもかかわらず、合焦までのレンズ駆動を最適化し、従来比(*)で約30%高速化したAFレスポンスを実現。撮りたい瞬間に合焦しレリーズが切れるため、一瞬を逃しません。

* DSC-RX1R比

AF-Cモード搭載、AF追従5コマ/秒連写

動体追従性にすぐれた像面位相差AFの採用により、捉えた被写体を追従し続けるAF-Cモードを搭載。広いAFカバー範囲もいかし、一度捉えた被写体を離さず追従し続けます。また、AF追従での5コマ/秒連写も実現し、連写中でも高精度にAF追従し続けることが可能です。

被写体や構図に合わせて選べるフォーカスエリア設定

どんな構図でも被写体をとらえる「ワイド」。画面中央のみでピントを合わせる「中央」。ピントを合わせたい位置を任意に指定できる「フレキシブルスポット」。指定したフレキシブルスポットエリアとその周辺にあるAFセンサーで捉え続ける「拡張フレキシブルスポット」。4種類のフォーカスエリアから、被写体や構図に合わせて選択できます。

ポートレート撮影に最適な「瞳AF」

瞳だけにオートフォーカスする「瞳AF」機能を搭載。顔が斜めを向いているときでも高い精度で瞳を検出でき、フルサイズの浅い被写界深度でも瞳への緻(ち)密なピント合わせを実現します。さらに「コンティニュアスAF(AF-C)」時にも「瞳AF」に対応し、被写体が動いても瞳にピントを合わせ続けます。また、合焦すると、合焦エリアが一定時間表示されるため、意図通りにピントが合っているか事前に確認できます。「瞳AF」はカスタムキーに割り当てることで使用できるため、撮影シーンに応じて任意に起動できます。

各フォーカスエリアに対応した「ロックオンAF」

狙った被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」機能を搭載。ライブビュー画像から色や明るさの情報を読み取り、可変的に物体サイズを認識するため、顔・物体追尾だけでなく、物体サイズの認識も可能です。さらに、中央のフォーカスエリアだけでなく、そのほかのフォーカスエリアにも「ロックオンAF」を追加。被写体や構図に合わせて「ロックオンAF」をスタートさせる位置を選択できます。

撮影シーンに応じて使い分けられるフォーカスモード

カメラが自動でピント合わせを行うオートフォーカスのほか、手動でピントを合わせるマニュアルフォーカスや、オートフォーカスでピントを合わせた後に手動でピントを微調整できる「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」機能も搭載。「DMF」は、AFとMFを瞬時に切り替えられるので、微妙なピント合わせに威力を発揮します。また、オートフォーカスモードは、「シングルAF(AF-S)」や動いている被写体にピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF(AF-C)」にも対応しています。

シーンに応じて選べる「フォーカス/レリーズ優先」「バランス重視」設定

「シングルAF(AF-S)/コンティニュアスAF(AF-C)」時にピントが合わなければ撮影できない「フォーカス優先」、ピントが合っていなくてもシャッターが切れる「レリーズ優先」、両方のバランスをとった「バランス重視」設定が可能。ピントとレリーズタイミングの両方のバランスを重視しながら撮影できます。

厳密なピント合わせをサポートする「MFアシスト」と「ピーキング」

マニュアル操作でピント合わせを行うときに、画面の一部を拡大して表示する「MFアシスト」機能を搭載。マクロ撮影などで厳密なピント合わせが可能です。また、画面内でピントの合っている部分の輪郭を指定された色をつけて表示する「ピーキング」機能にも対応。画面上で最もシャープな部分を一目で確認できます。

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