商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα6500特長 : 進化した4Dフォーカス
特長 : 進化した4Dフォーカス

決定的な瞬間をものにする、“4Dフォーカス”システム

被写体を的確に捉えるために、“4Dフォーカス”システムを搭載。世界最多(*1)となる425点(*2)像面位相差AFセンサーを採用し、画面のほぼ全域をより高密度にAFエリアがカバー。世界最速(*3)0.05秒の高速レスポンスも実現。さらに、動体追従性能を大幅に向上させる「高密度AF追従テクノロジー」を搭載。複雑な動きで捕捉が難しい動体でも、より高速に、より高精度で捉え続けます。

*1 デジタル一眼カメラとして。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ
*2 対応レンズのみ
*3 APS-Cセンサー搭載デジタル一眼カメラとして。CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、プリAFオフ時、ファインダー使用時。E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS装着時。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ

[WIDE]世界最多(*1)425点(*2)像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲

世界最多(*1)425点(*2)の像面位相差AFセンサーと169点(*3)のコントラストAFを画面のほぼ全域に配置。高密度な位相差AFセンサー配置により、ピントの抜けやすい小さな被写体も画面の広範囲で精度高く捉え、イメージした構図で素早く撮影可能。動く被写体に対しても、端から端まで画面いっぱいに捉え続けることができます。

*1 デジタル一眼カメラとして。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ
*2 対応レンズのみ
*3 169点=25点AF枠の中央の9点のみさらに細分化

[FAST]ファストハイブリッドAFによる世界最速(*)0.05秒のAF速度

高速性と追従性に優れた位相差AFと高精度なコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載。画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」の高速処理を最適化させたことにより、世界最速(*)0.05秒の高速AFを実現しています。動きの速い被写体も瞬時に捉えられます。

* APS-Cセンサー搭載デジタル一眼カメラとして。CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、プリAFオフ時、ファインダー使用時。E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS装着時。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ

[STEADFAST]「高密度AF追従テクノロジー」による粘り強い追従性

動体追従性能を大幅に向上させる「高密度AF追従テクノロジー」を搭載。被写体位置に対し、α6000の約7.5倍の密度でAF枠を集中配置させることで、より正確に被写体を捕捉。さらに、この高密度な集中枠を被写体の動きに合わせて動的に追従させ、より高い精度で捉え続けます。これにより、複雑な動きをする動体に対しても、これまで以上に正確に、より安定した追従を可能にしています。

決定的瞬間を逃さない、AF/AE追従 最高約11コマ/秒(*)の高速連写

画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」の高速処理により、連続撮影モード「Hi+」時なら、最高約11コマ/秒のAF/AE追従高速連写を実現。動きの速い被写体の決定的瞬間を逃しません。

* 連続撮影モード「Hi+」時

連写中も被写体を追いやすい、AF/AE追従 最高約8コマ/秒(*)の高速ライブビュー連写

電子ビューファインダー/液晶モニターにほぼタイムラグなしで映像を表示しながら連写できる、最高約8コマ/秒(*)の高速ライブビュー連写が可能。従来の撮影画像を表示しながらの連写に比べ、フレーミングがしやすくなりました。連写速度は被写体に合わせて選択可能です。

* 連続撮影モード「Hi」時

大容量バッファーメモリーによる、307枚(約36秒)(*) までの高速連続撮影

バッファーメモリーの大容量化と内部処理の高速化により、307枚(約36秒)(*) までの連続撮影を実現。連写中にシャッターが切れなくなることを防ぎ、決定的な瞬間をより確かに捉えることができます。

* 連続撮影モード「Hi」、画質「ファイン」時

連写撮影後、すぐに画像確認が可能

大容量バッファーメモリーにより、連続撮影後すぐに撮影した画像を確認することができます。再生画面では書き込み中の画像の残り枚数を表示します。

Aマウントレンズ装着時の像面位相差AFに対応

専用位相差AFセンサーを搭載していないマウントアダプター(LA-EA3)を介したAマウントレンズ装着時(*1)でも像面位相差AFに対応。425点(*2)の像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲と高速レスポンス、高い追従性能をAマウントレンズでも楽しめます。

*1 SSMレンズまたは、SAMレンズ装着時。メニュー内の「AFシステム」設定から位相差AF/コントラストAFを選択して使用できます。動画撮影時は「像面位相差AF」に対応していません。AF-CはAFシステムで 「位相差AF」を選択時のみ使用可能ですが、連写(Hi+、Hi、Mid)で撮影中は動体追従しません
*2 対応レンズのみ
※ AF-A、DMFは対応していません
※ 瞳AFは対応していません
※ フォーカスエリアはワイド/中央/フレキシブルスポットのみ使用可能
※ テレコンバーターは使用できません

動画撮影時の「ファストハイブリッドAF」に対応

動画撮影時にもファストハイブリッドAFに対応(*)。高密度に配置する像面位相差AFセンサーとコントラストAFの高速化により、動画撮影時も高い精度と追従性でスムーズなフォーカシングが可能です。AFの駆動速度や追従感度も調整でき、シーンに合ったフォーカス表現ができます。

* Eマウントレンズ装着時のみ

AFの駆動速度、追従感度の調整が可能

動画撮影時は本体設定から「AF駆動速度」と「AF追従感度」の調整が可能。動きの速い被写体を撮影するときはAF駆動速度を「高速」に設定することで素早いAFが可能に。また、あまり動きのないシーンでは「低速」に設定することで、フォーカスの過剰な移動を低減し、なめらかなピント送りによる印象的な映像表現が可能です。さらに全力で走る犬など、標準では追えない高速な被写体を撮るときは、AF追従感度の設定を「高」にすることでしっかりしたピントの追従が可能になります。

3段階から枠サイズが選べる「フレキシブルスポットAF」

画面上の任意の場所を選択してピント合わせができるフレキシブルスポットのスポット枠サイズを3段階から選択可能。スポット枠が狙った被写体よりも大きくピントが定まらない場面でも、スポット枠を小さくし、より厳密なピント合わせができます。

直感的に選択できるフレキシブルスポットのダイレクト移動

フレキシブルスポット選択時は、撮影ごとにコントロールホイールの中央ボタンを押すことなく、上下左右にダイレクトでフォーカス位置の移動が可能。まるでAマウントのマルチセレクターのような直感的な操作を実現します。また、中央ボタンには他の機能を割り当て可能なので、撮影設定の自由度も高まります。

※ 画像はハメコミ合成です
※ 画像はハメコミ合成です

ピンポイントの動体撮影をサポートする「拡張フレキシブルスポット」

フォーカスエリアを「拡張フレキシブルスポット」にしてピンポイントで被写体を狙う場合、選択したフォーカスポイントから被写体が一時的に外れても、その周辺のフォーカスポイント8点に自動で切り替わり、再びピントを合わせます。

※ 画像はイメージです
※ 画像はイメージです

拡大表示しながらのAFが可能

「ピント拡大」機能でピントを合わせたいエリアを選択し、ファインダーまたは液晶モニター上で拡大表示させた状態からオートフォーカスでピントを合わせることが可能。拡大表示中は、フレキシブルスポットより狭いエリアでピントを合わせられるため、マクロ撮影時などのシビアなピント合わせが必要なシーンに有効です。また、オートフォーカスでピントが合った状態から拡大表示することもでき、ピント位置の確認やピントの合わせ直しもできます。

緻密(ちみつ)なピント合わせを可能にする「瞳AF」

瞳だけにオートフォーカスする「瞳AF」機能を搭載。顔が斜めを向いているときでも高い精度で瞳を検出でき、浅い被写界深度でも緻密(ちみつ)なピント合わせを実現します。さらに「コンティニュアスAF(AF-C)」時にも「瞳AF」に対応し、被写体が動いても瞳にピントを合わせ続けます。また、合焦すると、合焦エリアが一定時間表示されるため、意図通りにピントが合っているか事前に確認できます。「瞳AF」はカスタムキーに割り当てることで使用できるため、撮影シーンに応じて任意に起動できます。

撮影シーンに応じて使い分けられるフォーカスモード

手動でピントを合わせるマニュアルフォーカスや、オートフォーカスでピントを合わせた後に手動でピントを微調整できる「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」機能を搭載。また、オートフォーカスモードは、「シングルAF(AF-S)」と動いている被写体にピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF(AF-C)」に加え、AF-SとAF-Cをカメラが自動で判断して切り替える「AF-A」モードも搭載しています。

※ 「DMF」はEマウントレンズ装着時に対応

シーンに応じて選べる「フォーカス/レリーズ優先」「バランス重視」設定

「シングルAF(AF-S)/コンティニュアスAF(AF-C)」時にピントが合わなければ撮影できない「フォーカス優先」、ピントが合っていなくてもシャッターが切れる「レリーズ優先」、両方のバランスをとった「バランス重視」設定が可能。ピントとレリーズタイミングの両方のバランスを重視しながら撮影できます。

手動でのピント合わせをサポートする「MFアシスト」機能

ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)時を含む、手動でのピント合わせを行うときに便利なのが「MFアシスト」機能。画面を自動で拡大表示してピントを合わせやすくします。マニュアルフォーカスモード設定時には、フォーカスリングの回転操作に連動して(*)自動的に拡大表示に切り替わります。

* マウントアダプターLA-EA4(別売)またはLA-EA3(別売)を使用して「Aマウントレンズ」を装着した場合には、「ピント拡大」機能を使用することで、手動で拡大表示可能

ピント確認を容易にする「ピーキング」機能

マニュアルフォーカス時に、画面内のシャープな部分を色つきで表示します。画面のどこにピントが合っているか一目で確認ができ、細かなピント合わせを行うマクロやポートレート撮影に便利です。ピーキングの色は白、赤、黄色から選べ、ピーキングレベルは3段階から選択できます。Aマウントレンズ(*)を装着している際にも活用できます。

* マウントアダプターLA-EA4(別売)またはLA-EA3(別売)が必要です
※ 「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」機能時も設定可能です

構図合わせに便利な「グリッドライン」表示

画面上にグリッドラインを表示できるので、水平や垂直の傾きを補正しながら、緻密(ちみつ)なフレーミングが可能です。グリッドラインの表示は「3分割」「方眼」「対角+方眼」の3種類から選べます。

α6500のレスポンスを引き出す、ソニーの高速SDメモリーカードUXシリーズ(別売)

α6500のレスポンスを引き出すなら、ソニーの高速SDHC/SDXCメモリーカード「SF-UXシリーズ」がおすすめ。UHS-I規格に対応し、高速連写時にもストレスのない高速書き込みを実現。パソコンへの大容量データの高速転送も可能で、効率的な作品づくりをサポートします。

※ XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class 10以上のSDHC/SDXCカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDHC/SDXCカードが必要です

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