商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7R II特長 : 35mmフルサイズセンサー搭載
特長 : 35mmフルサイズセンサー搭載

高解像度・高感度・高速レスポンスを実現した、新開発35mmフルサイズセンサー

先進のデバイス技術を結集し、有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを新開発。圧倒的な解像度に磨きをかけるだけでなく、拡張感度は最高ISO102400を達成し、幅広い感度域を実現。さらに、399点像面位相差AFセンサー搭載によるファストハイブリッドAFに対応し、高速AFを実現しました。小型・軽量ボディはそのままに高解像度と高感度・低ノイズ性能、高性能AFのすべてを兼ね備えています。

世界初(*1)35mmフルサイズ裏面照射型の有効約4240万画素「Exmor R(エクスモア アール)」CMOSセンサー搭載

世界で初めて(*1)裏面照射型構造を採用した、新開発の有効約4240万画素35mmフルサイズセンサーを搭載。ギャップレスオンチップレンズ構造やARコーティング(反射防止膜)付きシールガラスに加え裏面照射型構造の採用により、画素サイズが縮小しているにも関わらず集光率を大幅に向上。これにより、有効約4240万画素という解像度を達成しながら、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジを実現。常用ISO100-25600、拡張(*2)ISO50-102400の幅広い感度域での撮影を可能にしました。

*1 35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラとして。2015年6月26日広報発表時点。ソニー調べ
*2 拡張感度は静止画のみ対応

膨大な情報量を高速で読み出す裏面照射型構造

裏面照射型構造化により配線層をフォトダイオードの下に配置するとともに、回路プロセスを微細化することで、回路規模を大幅に拡大。さらに配線層をアルミニウム配線から伝送速度の速い銅配線に変更。新世代の出力インターフェースの採用で、読み出しチャネル数を増やすことなく大容量のデータ伝送を可能にしました。約4240万画素の膨大な情報量を高速で読み出すことができるため、AFレスポンス性能の向上、全画素読み出しによる高解像度4K動画記録を実現しています。

集光効率をさらに高める「ギャップレスオンチップレンズ構造」

レンズから入射する光を最大限にイメージセンサーに取り込むため、隣接する画素間のギャップをなくす「ギャップレスオンチップレンズ構造」を採用。オンチップレンズ間のギャップを最小限に抑えることで集光効率を飛躍的に高めました。さらにオンチップレンズの位置を光の入射角に合わせて最適化し、入射角が厳しくなるイメージセンサー周縁部まで高画質を実現しています。

常用ISO感度100-25600、拡張ISO感度最高102400を実現

常用ISO100-25600(拡張ISO下限ISO50、上限ISO102400)(*)の幅広い感度領域で、解像力と低ノイズを高いレベルで両立しました。さらに、高速連写した4枚の画像を合成して、設定したISO感度から最大約2段分のノイズ低減効果が得られる「マルチショットNR(ノイズリダクション)」機能を搭載しています。

* 拡張感度は静止画のみ対応

ISOオート時の低速限界設定

露出モード「プログラムオート(P)」「絞り優先(A)」で、ISOオートまたは「マルチショットNR(ノイズリダクション)」機能のISOオートを選択した際、ISO感度が変わりはじめるシャッタースピードを設定できます。

解像感をさらに高める「ローパスフィルターレス」仕様

圧倒的な解像度とαレンズの高い光学性能を最大限に生かすために、α7R IIでは光学ローパスフィルターレスを採用し、わずかな解像度の低下も防止。また、イメージセンサー上にあるシールガラス両面に反射防止膜(ARコート)を採用し、光の反射を抑えることでゴーストやフレアの発生を最小限に抑えています。今までにない解像感で被写体の細部や質感までを再現できます。

カメラブレを極限まで抑制する新開発の低振動

シャッター振動によるブレの影響を最小限に抑えるために、ブレーキ機構を採用した低振動シャッターを新開発。電子先幕シャッターと組み合わせてメカ先幕/後幕による振動を抑えられ、有効約4240万画素の解像性能を最大限に引き出します。

シャッター音を気にせず撮影できる、サイレント撮影機能(*)

電子シャッターを使用し、シャッター音を消音するサイレント撮影機能を搭載。野生動物の撮影をはじめ、コンサートや講演会など静粛性の求められるシーンで活躍します。また、シャッター音が出せない環境下での撮影に加え、メカシャッターによる振動をゼロにできるためシャッター振動を気にすることなく撮影できます。サイレント撮影機能は、バルブ撮影を除くすべてのシャッタースピードで使用可能。連写ブラケット撮影でも使用できます。さらにリモートコマンダーにも対応しています。

* サイレント撮影機能は、被写体のプライバシーや肖像権に十分ご配慮の上、お客様自身の責任においてお使いください
サイレント撮影は、使用上の制約があります。また撮影結果は通常撮影と差が生じる場合があります。詳細はサポートサイトでご確認ください

高解像性能を最大限に引き出す35mmフルサイズ対応FEレンズ

FEレンズには、ツァイスレンズやGレンズを始めとして、明るさ、描写力ともに妥協のない高性能レンズをラインアップ。すべてのFEレンズで有効約4240万画素のイメージセンサーが持つ高解像性能を最大限に引き出します。

高速画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」

圧倒的な処理能力でリアルタイムに見たままの質感や高精細感を忠実に再現する、高速画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を搭載。フルサイズイメージセンサーからの情報を高速処理するだけでなく、αレンズの描写を余すことなく引き出すディテールリプロダクション技術や、パンフォーカス撮影でも解像感を損なわない回折低減処理など、新開発のイメージセンサーに合わせた最適なチューニングを施すことで、圧倒的な質感描写による高画質を実現します。またα99に搭載されている高速フロントエンドLSIも採用。「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を前段でサポートし、さらなる高速処理と高画質を実現するなどシステムとしても格段に進化しました。

αレンズの描写性能を余すことなく引き出すディテールリプロダクション技術

画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」では、細部の質感描写が大幅に進化。信号処理プロセスにおけるディテールリプロダクション技術により、デジタル特有の輪郭強調を抑え、高い解像感による自然な立体感を再現。究極のリアリティーを追求しています。

クリアなパンフォーカス撮影を可能にする回折低減処理

センサーの多画素化にともない、深い被写界深度で撮影する風景撮影などで課題となるのが回折現象です。画素サイズが小さくなるほど、また絞りを絞るほど顕著に現れるこの症状に対して、α7R IIは回折低減処理を搭載。絞り値に応じたフィルター処理を適用することで、パンフォーカス撮影においても高い解像感を実現しています。さらに、レンズの光学性能を最大限に引き出せる光学ローパスフィルターレス仕様を生かし、質感描写を高めています。

上質でクリアな高感度撮影を実現する、エリア分割ノイズリダクション

シーンに応じて平坦領域やエッジ領域など画像の特長を判別し、エリアごとに最適なノイズ低減処理とシャープネス処理を行うことで低照度環境下でも解像感を維持したままノイズを大幅に低減する「エリア分割ノイズリダクション」。「BIONZ X(ビオンズ エックス)」ではさらにディテールリプロダクション技術と合わせて、高感度時でも従来以上に解像感を高めながら効果的にノイズを抑え、クリアで抜けの良い高感度画質を実現できるようになりました。

豊かな階調表現を可能にする16bit画像処理 / 14bit RAW出力対応

イメージセンサー内でAD変換された14bitのデジタル信号を、フロントエンドLSIと「BIONZ X(ビオンズ エックス)」のシステム内で一度16bit処理してから、RAW画像に14bit出力することで、より豊かな階調表現と高画質を実現します。

※ 長秒時ノイズリダクション、バルブ撮影、連続撮影時の条件では12bitで記録されます

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