商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7R II特長 : 高解像4K動画記録
特長 : 高解像4K動画記録

全画素読み出しによる圧倒的な高解像4K動画記録

画素加算のない全画素読み出しによる、高解像4K動画記録を実現

Super 35mm(APS-Cサイズ相当16:9)時は画素加算のない全画素読み出しにより、モアレやジャギーの少ない圧倒的な解像力を誇る4K動画画質を実現。さらに世界で初めて(*)フルサイズ領域での4K動画記録にも対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できます。表現や用途に合わせてSuper 35mmと35mmフルサイズを選択することが可能です。

* 35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラとして。2015年6月26日広報発表時点。ソニー調べ

高ビットレート100MbpsのXAVC S(4K)フォーマット対応

プロ用に開発された4K/HD記録フォーマットXAVCを民生用途に拡張したXAVC S(*)フォーマットを採用。4K記録時は最大100Mbps、フルHD記録時には50Mbpsの高ビットレートでの高画質記録が可能で、高精細かつ圧縮ノイズの影響を抑えた映像表現を実現します。フレーム間の差分情報を用いて圧縮を行うフレーム間圧縮(Long GOP)方式を採用。動画圧縮方式はMPEG-4 AVC/H.264、音声記録方式としては非圧縮のリニアPCM、ファイル形式はMP4を採用しています。

* XAVC S形式での動画撮影時はClass10以上のSDXCカードをお使いください。また100Mbpsで記録する場合は、UHSスピードクラス3が必要です

プロフェッショナルの映像制作をサポートする動画撮影機能

本格的な動画撮影の現場に求められるさまざまな撮影機能を搭載。カメラ本体で映像のトーンを調整できるピクチャープロファイルや広いダイナミックレンジを実現するS-Log2ガンマ、広色域を持ったS-Gamutに対応。HD(1280×720)での120fpsハイフレームレート記録も可能です。また、編集時に役立つタイムコード/ユーザービット、対応外部レコーダーと同期記録ができるレックコントロール機能、マーカー表示や同時ビデオ記録機能も搭載しています。4K/フルHDともにHDMIクリア出力に対応し、非圧縮映像を外部レコーダーに記録できるだけでなく、外部モニターに映像を出力でき、HDMI出力しながら本体内記録(*1)も可能です。

*1 HDMI経由で4K出力時は本体液晶モニターに映像は出力されません
*2 XAVC S形式での動画撮影時はClass10以上のSDXCカードをお使いください。また100Mbpsで記録する場合は、UHSスピードクラス3が必要です
※ S-Log2またはS-Log3はグレーディング(撮影後の画像加工処理)をすることが前提の機能です。詳しくはクリエイターズヘルプガイドをご参照ください

交換レンズならではの4K映像表現

個性の異なるレンズを使って、さまざまに表現を変えられるのがレンズ交換式カメラの最大の魅力。4K動画撮影でも、そのメリットを最大限に生かせます。広角レンズで風景をワイドにとらえたり、ズームレンズやマクロレンズで背景をぼかして被写体を際立たせたり、フルサイズセンサー対応の「ツァイスレンズ」や「Gレンズ」でクオリティーも追求できます。動画撮影でもレンズの特長を生かした多彩な映像表現が可能です。

露出コントロールで自由な映像表現

P・A・S・Mの露出モードで動画撮影した場合、表現意図やシーンの光量に合わせて自在な露出コントロールが可能です。静止画だけでなく、動画撮影でも背景をぼかしたり、明るさを調節したり、クリエイティブな映像を撮影できます。

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