商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7 II特長 : XAVC S動画撮影
特長 : XAVC S動画撮影

35mmフルサイズセンサーが映し出す高画質フルHD動画

多彩なαレンズの性能を引き出す、フルサイズCMOSセンサーならではの圧倒的な表現力をフルハイビジョン動画へ。APS-Cサイズのレンズ交換式カメラや一般的なビデオカメラに比べ、格段に大きなイメージセンサーで、被写界深度の浅いぼけを生かした立体感のある映像表現。広ダイナミックレンジによる豊かな階調表現や高感度撮影の実現。レンズ交換による、「ツァイスレンズ」や「Gレンズ」でハイクオリティーな映像表現まで、プロフェッショナル向けの多彩な撮影機能も搭載し、映像表現の領域をいっそう広げます。また、記録フォーマットには、プロ用のXAVCをもとに開発されたXAVC Sを採用しています。

XAVC Sフォーマット採用により、さらなる高画質記録を実現

プロ用に開発された4K/HDフォーマットXAVCを民生用途に拡張したXAVC Sフォーマットを採用。これにより、フルハイビジョン記録時に高ビットレート50Mbpsでの高画質記録を実現。高精細で圧縮ノイズの影響を抑えた映像表現が可能です。また、35mmフルサイズセンサー対応レンズだけでなく、APS-Cフォーマット専用レンズ装着時(APS-Cサイズクロップ時〈Super 35mm相当〉)でもすべての動画フォーマットに対応。表現や用途にあわせて自由にフォーマットを選択できます。

露出コントロールで自由な映像表現

P・A・S・Mの露出モードで動画撮影した場合、表現意図やシーンの光量に合わせて自在な露出コントロールが可能です。静止画だけでなく、動画撮影でも背景をぼかしたり、明るさを調節したり、クリエイティブな映像を撮影できます。

被写体に自動でピントを合わせるオートフォーカス機能

被写体に自動でピントを合わせ、明るさ調整もシーンに応じてカメラが自動的に行います(*)。また、動画撮影時も顔検出機能や被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」機能が働くため、狙った被写体のズーミングや構図決めに集中できます。

* Eマウントレンズ装着時、またはマウントアダプターLA-EA4(別売)/LA-EA3(別売)を使用し、Aマウントレンズを装着した場合のみ

フルハイビジョン動画を、ワンタッチで簡単撮影

動画撮影のスタート・ストップは、専用のMOVIE(動画)ボタンを押すだけ。メニュー画面から操作する必要がなく、写真撮影中でも、撮りたいときにいつでもフルハイビジョン動画を撮影できます。

プロのこだわりに応える動画撮影機能

本格的な動画撮影現場から求められるさまざまな撮影機能を搭載。撮影時に映像のトーンを整えるピクチャープロファイルやソニー独自のS-Log2ガンマなど、クオリティーの高い動画作品を効率よく作成するための機能を備えています。

カメラ本体で映像のトーンを調整できるピクチャープロファイル

映像の特性を決めるガンマカーブ、ブラックレベル、発色などのパラメーターを調整できるピクチャープロファイルを搭載。映像作品全体のトーンをカメラ本体で作りこめます。設定したパラメーターは他の設定項目と合わせて、カメラ本体に最大7パターンまで保存可能。また、「登録読み出し機能(MR)」を使用すれば、ピクチャープロファイルを含めた設定をメモリーカードに記録できます。記録したMRは、別のα7 IIでも設定できるため、画質や映像トーンを合わせたマルチカメラとして運用できます。

広いダイナミックレンジを実現するS-Log2

より広いダイナミックレンジでの記録を実現するために、ピクチャープロファイル内のガンマ設定にS-Log2を搭載。業務用カメラに搭載されているソニー独自のS-Log2ガンマは、1300%という広いダイナミックレンジを確保でき、白とび・黒つぶれを抑えた滑らかな階調表現が可能です。低ノイズで豊富な情報量を生かし、ポストプロダクションにおけるカラーグレーディングにより、多彩な映像表現を可能にします。

※ S-Log2またはS-Log3はグレーディング(撮影後の画像加工処理)をすることが前提の機能です。詳しくはクリエイターズヘルプガイドをご参照ください

タイムコード/ユーザービット対応により、高度な映像編集をサポート

編集時に役立つタイムコードの設定、ユーザービットの入力機能を搭載。タイムコードを使用して複数の動画ファイルを正確に同期させるなど、高度な映像編集が可能。業務用カメラでは一般的なSDI信号と同等の取り扱いをHDMIで行えます。

※ XAVC S/AVCHDのみ

外付けレコーダーに同期記録できる、レックコントロール機能

外付けレコーダーに非圧縮映像を同期記録できるようにレックコントロール機能を搭載。設定をオンにすれば、カメラ本体のMOVIE(動画)ボタンを押すだけで外付けレコーダーの記録を同時にスタートさせることができます。

撮影をサポートするマーカー表示/設定

液晶画面やファインダーに各種マーカーを表示可能。センターマーカーを表示させれば、画面の中心が一目で分かるため、ズーミング時など被写体を捉える目安として活用できます。ガイドフレームは水平・垂直のライン合わせの目安になります。さらに、アスペクト比位置にマーカー表示させるアスペクト、一般的な家庭用テレビで受像できる範囲を選んでマーカー表示するセーフティゾーンも選択可能です。

※ XAVC S/AVCHDのみ

臨場感あふれる音声を記録できる内蔵ステレオマイク

α7 IIは音質にもこだわり、小型ボディに音声記録用ステレオマイクと再生用スピーカー(モノラル)を内蔵。内部の回路やシステムの進化により、マイクの集音性能が向上し、ノイズを低減。美しい動画をクリアな音質とともに楽しめます。

音質を高精度にモニターできるヘッドホン端子

ヘッドホン端子を搭載し、ソニーの高品質ヘッドホンと合わせて、収録音の正確なモニタリングができます。また、音声出力タイミングのライブ/リップシンク設定も可能。ソニーならではの音へのこだわりを凝縮しています。

プロ用オーディオ機器に対応するXLRアダプターキット(別売)

プロ用オーディオ機器の標準形式XLR端子に対応。別売のXLRアダプターキット(XLR-K2M)を接続すれば、高性能マイクやミキサーなどXLR端子機器からのライン入力が可能です。また、2chの入力をそれぞれ独立して設定でき、より本格的な動画撮影を実現します。

外部モニターで映像を確認できるHDMI同時出力

HDMI同時出力が可能で、液晶画面だけでなく外部モニターでも同時に映像を確認できます。外部モニター上で確認する際には、情報表示をオフにすることが可能。また、外部レコーダーを使って、非圧縮動画をそのまま記録することが可能なため、後編集の自由度が格段に向上します。

ピックアップ

カタログPDFダウンロード
デジタル一眼カメラα(アルファ) サイトマップ
カメラ本体
デジタル一眼カメラ“α”[Eマウント]
デジタル一眼カメラ“α”[Aマウント]
レンズスタイルカメラ
Eマウントレンズ
マクロレンズ(Eマウント用)
コンバーターレンズ(Eマウント用)
Aマウントレンズ
マクロレンズ(Aマウント用)
テレコンバーター(Aマウント用)