商品情報・ストアサイバーショットRX0 II(DSC-RX0M2)特長 : 充実の基本性能
特長 : 充実の基本性能

写真の仕上がりを設定できる「クリエイティブスタイル」

撮影シーンや意図に合わせて、画像の仕上がりを設定できます。「ビビッド」や「夕景」などの13種類のモードから選択するだけで、カメラが自動的に最適な画像処理と調整を行います。コントラスト、彩度、シャープネスの微調整も可能。また、静止画だけでなく動画撮影でも、「クリエイティブスタイル」を設定できます。

※ 「白黒」および「セピア」選択時は、彩度の変更はできません

写真が個性的なアート作品になる「ピクチャーエフェクト」

ユニークな作品づくりを楽しめる「ピクチャーエフェクト」機能を搭載。レトロな雰囲気で撮れる「レトロフォト」をはじめ、「リッチトーンモノクロ」「ソフトフォーカス」「水彩画調」など、全12種類のエフェクトを内蔵しています。パソコンで画像処理しなくても、カメラだけで印象的な作品をつくれます。また、「ポップカラー」「ポスタリゼーション」「レトロフォト」「ソフトハイキー」「パートカラー」「ハイコントラストモノクロ」は、動画撮影時にも使用できます。

※ RAWまたはRAW+JPEG撮影時には「ピクチャーエフェクト」機能を使用した撮影はできません

表現に合わせて色彩を調整できるホワイトバランス

カメラがシーンの光源を自動で判定して、目で見たイメージに近い自然な色合いを再現する「オートホワイトバランス(AWB)」をはじめ、赤みや青みを強調できる「太陽光」「電球」「蛍光灯」や、「色温度&カラーフィルター」「カスタム」など、12種類のモードから選択できます。また、画面上に表示されるチャートで確認しながら(*)、表現意図やシーンに合わせて直感的にホワイトバランスを細かく調節することも可能です。

* フラッシュ発光のときには、撮影後に色を確認できます

目で見たままの印象を再現する「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」

ハイライトからシャドウまで、通常のカメラではとらえられない明暗差を、人間の目で見たままに近い階調で再現。白とびや黒つぶれを起こしてしまうシーンでも、1回のシャッターレリーズで連写した3枚の画像をカメラ内で高精度に自動合成します。これにより、見たままの自然な印象の写真が仕上がります。設定は「オート」に加えて、「露出差レベル設定」で1.0-6.0EV間で6段階の調節が可能です。

※ 被写体・背景の一部が動いたり、点滅発光したりすると、画像合成処理が正確にできない場合があります
※ RAW、RAW+JPEG選択時は使用できません

最適な階調表現に自動調整する「Dレンジオプティマイザー」

背景が明るいことで手前の人物が暗くなりがちな逆光時などに、暗くなった人物の顔などを自動補正して、見たままの印象に近い自然な明るさで再現します。連続撮影にも対応しているので、人物撮影やスナップはもちろん、スポーツシーンにまで幅広く活用できます。設定は白とびと黒つぶれの両方を抑える「オート」に加え、補正効果を5段階で調整できる「レベル設定」から選択できます。

※ 撮影シーンや条件により補正の効果は変わります

オートホワイトバランス(AWB)のロック機能と優先設定

オートホワイトバランスのロックが可能。人工光と自然光など複数の光源がある環境で、オートホワイトバランスを固定したいときに便利です。また、白熱電球などの光源下でホワイトバランスがオートのとき、色味を「標準」「雰囲気優先」「ホワイト優先」から選択できます。暖かみのある表現にしたいときは「雰囲気優先」、白を白く描写したいときには「ホワイト優先」と、ホワイトバランスの特性を選択できます。

「ハイライト重点測光」と「画面全体平均測光」

従来の「マルチ測光」「中央重点測光」「スポット測光」に加え、「ハイライト重点測光」と「画面全体平均測光」を搭載。「ハイライト重点測光」は画面内の最も明るい領域を自動で検出し、そこに重点を置いて測光することでハイライト部の白とびを防ぎます。主要被写体がスポットライトを浴びる舞台撮影などで有効です。「画面全体平均測光」は、画面全体の明るさを平均して測光します。構図変化に対してAEが安定しやすくなり、AE動作の予測が容易になります。

厳密なピント合わせをサポートする「MFアシスト」「ピーキング」機能

マニュアル操作でピント合わせを行うときに、画面の一部を拡大して表示する「MFアシスト」機能を搭載。約7.5倍に拡大できるので、マクロ撮影などで厳密なピント合わせが可能です。また、画面内でピントの合っている部分の輪郭を指定された色をつけて表示する「ピーキング」機能にも対応。液晶モニターで全体を見ながら、どこにピントが合っているか一目で確認できます。

撮影意図に応じて多彩な画面比で撮れる「マルチアスペクト記録」

35mmフィルムカメラを想起させる3:2を標準とし、コンパクトカメラでは一般的な4:3、ハイビジョンテレビと同比の16:9、正方形が印象的な1:1の4種類のアスペクト比(縦横比)を選べます。構図や目的に合わせて多彩な表現が可能です。

パソコンでの画像調整・加工の自由度が高まるRAW/RAW+JPEG撮影

RAW/RAW+JPEGで記録可能。撮影後、RAWデータをもとに、パソコンで画像調整や加工が自由に行え、より表現意図を反映させた作品づくりができます。画像の現像や調整は、ソニーのソフトウェアシリーズ「Imaging Edge(イメージング エッジ)」で手軽に行えます。また、RAW+JPEG設定時のJPEG画質は、エクストラファイン、ファイン、スタンダードから選択可能です。

撮影・作品制作の効率と画質を追求するソフトウェアシリーズ「Imaging Edge(イメージング エッジ)」

高品質なRAW現像や便利なPCテザリング、効率的な表示/管理を可能にするソニー純正のソフトウェアシリーズ「Imaging Edge(イメージング エッジ)」。撮影した画像を即座に確認し、明るさや色合い、ホワイトバランスなどの画像調整ができます。

構図確認に役立つ「グリッドライン」

液晶モニターにグリッドラインを表示でき、水平や垂直の傾きを補正しながら、緻密な構図の調整が可能。ラインは3分割、方眼、対角+方眼の3種類から選択できます。

※ 画像はイメージです

ユースケースに応じて選べる多彩なフォーカス機能

プリセットフォーカス(PF)
広い範囲で良好な解像度が得られるピント位置で固定されます(スタンダード)。細かなフォーカス操作を気にせず撮影することができます。また、自分撮りなど被写体までの距離が約50cmから1m以内と近い撮影に最適な「NEARモード」を用意しています。

マニュアルフォーカス(MF)
手動で精緻にピントを合わせられます。被写体との距離が最短撮影距離約20cmに近い場合など、シビアなピント合わせが必要な場面に便利です。ワンプッシュAFを使えば、自動で被写体付近にすばやくピントを合わせてからマニュアルフォーカスで細かくピント合わせができるので効率的です。

シングルAF(AF-S)
シャッターボタンを半押しするだけで被写体にピントを合わせられます。遠景の風景を撮影したいときなどに便利です。

顔検出設定の詳細化

顔検出機能が進化し、AF時の顔優先や、顔優先[入]時の顔検出枠表示、マルチ測光時の顔優先が設定が可能になりました。AFのみ顔優先させたい場合などに便利です。

AFエリアの循環設定

AFエリアを上下左右端で循環できる設定を追加。被写体がAFエリアの端から端まで頻繁に移動する場合など、効率よくフォーカシングが行えます。

縦横フォーカスエリア切り換え

カメラのポジション(横位置/縦位置)ごとに、フォーカスエリアとフォーカス枠の位置設定が可能になりました。横位置撮影時と縦位置撮影時で異なるフォーカスエリアとフォーカス位置を設定できるので、カメラのポジションを頻繁に変えながら撮影したい場合に便利です。

好みの機能を登録できるカスタムキー設定

最大59種類の中から好みの機能を選択して、2個のボタンに登録可能。静止画撮影時用と動画撮影時用で、それぞれのモードごとに異なる機能を登録することができます。

使いやすくカスタマイズできるマイメニュー

頻繁に使うメニュー項目を最大30個まで登録できる、マイメニュー登録機能を搭載。使用頻度の高い順に入れ替えたり、使用しなくなった項目を削除することも可能なので、撮影者の使い勝手に合わせて最適なメニューを作成できます。

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