商品情報・ストアサウンドバー/ホームシアターシステムHT-X9000F特長 : 高音質で楽しむ
特長 : 高音質で楽しむ

最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス(R)」「DTS:X(R)」に対応

従来のチャンネルベースに音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス(R)」「DTS:X(R)」に対応しました。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間をお楽しみいただけます。

※ 画像はイメージです
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※ サラウンドをご自宅で十分にお楽しみいただくために、視聴位置からスピーカーまでの距離やスピーカーの音量を設定することが可能です
※ Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Vision、“AAC” ロゴおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です
※ DTS の特許についてはこちらをご覧ください
DTS社 からの実施権に基づき製造されています。DTS、シンボル、DTSおよびシンボルの組み合わせ、DTS:XおよびDTS:Xロゴは米国および他の国々で登録されたDTS 社の登録商標または商標です。(C) DTS, Inc. All Rights Reserved.

ソニー独自の「Vertical Surround Engine」搭載

ソニー独自のバーチャルサラウンド技術によりフロントスピーカーだけで高さ方向を加えたサラウンドサウンドを創出。トップスピーカーやイネーブルドスピーカーを置かずに3次元の立体音響を実現します。また、「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」以外のコンテンツも臨場感のある音響空間を楽しむことが可能です。

前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force PROフロントサラウンド(TM)」

ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現。後方にスピーカーを置く必要がなく、すっきりとしたレイアウトで豊かな臨場感を楽しめます。また、壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく良好なサラウンド再生を可能にします。

リモコンワンタッチで立体音響を楽しむ「Vertical S.」ボタン

ニュース以外のサウンドモードに対してVertical Surround Engineが効果的に働き、横からだけでなく上からも包み込まれるような体験ができます。テレビ放送などに多い2.0チャンネル信号に対しても動作します。

原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master(TM)」

スピーカーを駆動するアンプには、小型で電力効率に優れたソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」を搭載。本体内での音質劣化を最小限に抑え、原音に忠実な再生を実現しています。テレビ音声をはじめ映画などの高品位なコンテンツを、迫力あるサラウンドで楽しめます。

圧縮音源やCDを自然な音質で再生する「DSEE」

圧縮音源やCDに対して高音質化処理を施し、さらに圧縮で取り除かれた高音域を補完することで、オリジナル音源に近い自然で広がりのある音を再現します。

※ サウンドモードでオートサウンド(ミュージックが選ばれてるときのみ)またはミュージックが選ばれているときに働きます
※ 44.1 kHz または 48 kHzの2チャンネルデジタル入力信号入力時に働きます
※ アップスケール後のサンプリング周波数/ビット深度は、最大96kHz/24 bitです
※ DSD信号時には無効となります
※[入力レベル自動調整]が[入]に設定されているときは、この機能は働きません

マンションや深夜の視聴に最適、小音量・高音質を実現する「サウンドオプティマイザー」

大迫力の映画などを視聴する際、周囲への配慮でボリュームを絞ってしまうと中域音に比べ高域音と低域音のレベルが早い段階で落ち、コンテンツに収録されているサウンドのバランスが崩れる傾向にあります。これ、ボリュームを絞った際の聞きとりにくさにつながります。サウンドオプティマイザーはボリュームを下げても、コンテンツに本来収録されている周波数特性を人間の聴感特性に合わせて補正し、小音量でも豊かな音場効果を再現します。

4K信号とHDR信号のパススルーに対応

入力された4K信号をそのまま4Kテレビへ送信する「4Kパススルー」(*1)に対応。さらに、4K放送対応チューナーを接続するために必要な著作権保護規格HDCP2.2に準拠しています。またHDR信号のパススルーに対応。HDRについてはHDR10 、HLG(HybridLog-Gamma)、ドルビービジョン(TM)などのフォーマットにも対応することで、多彩な4Kコンテンツが楽しめます。

*1 右記信号のパススルーに対応しています(4096×2160p 59.94/60Hz(*2)、4096×2160p 50Hz(*2)、4096×2160p 23.98/24Hz、3840×2160p 59.94/60Hz(*2)、3840×2160p 50Hz(*2)、3840×2160p 29.97/30Hz、3840×2160p 25Hz、3840×2160p 23.98/24Hz)
*2 YCbCr 4:4:4, RGB 4:4:4 / 8bit対応、YCbCr 4:2:2 YCbCr 4:2:0 / 8,10,12bit対応
※ 映像ソース機器側の出力信号仕様および映像表示機器側の入力信号仕様もあわせてご確認ください
※ 4K60p 18Gbps伝送には、Premium High Speed HDMIケーブル(イーサネット対応)を推奨します

ブルーレイディスクの高音質ロスレス音声フォーマット「Dolby True HD」「DTS-HD」に対応

ブルーレイディスクで採用されたロスレス圧縮による高音質サラウンドフォーマット、「DTS-HD Master Audio」、「Dolby True HD」用のデコーダーを内蔵。従来からのリニアPCM5.1/7.1ch入力に加えて、ディスクに記録された信号そのままのビットストリーム出力に対応し、ブルーレイディスクならではの高音質でサラウンド再生ができます。これにより映画、音楽、ゲームソフトなど、ブルーレイディスクに記録された高音質音声をあますことなく再現することが可能です。

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