商品情報・ストアサウンドバー/ホームシアターシステムHT-ST7特長 : スピーカー

サウンドバー/ホームシアターシステム

HT-ST7
ホームシアターシステム

HT-ST7

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バースピーカー部

深みのある色調で高級感ある筐体デザイン

横幅1080mm(46V型テレビのサイズ)で46-55V型以上の大型テレビと組み合わせやすいサイズとなっています。筐体は、アルミのヘアーライン仕上げ、スピーカーカバーには、メタルのパンチング素材を採用。深みのあるブラックの色調で、テレビやAV機器と調和する高級感あるデザインに仕上げました。

7.1ch構成「磁性流体スピーカーユニット」

メインユニットに、7基の65mmの磁性流体スピーカーを搭載。スピーカーからダンパーをなくし、ボイスコイルを駆動する磁気ギャップ部に独自開発の「磁性流体」サスペンション構造を採用。音のひずみを抑えるとともに音圧が増し、高音質で伸びのあるボーカルを楽しめます。従来は上下に動くボイスコイルをダンパーによってサスペンションしていましたが、“磁性流体”をサスペンションに応用する技術を開発し、スピーカーのダンパーレス化を実現。ダンパーをなくすことで、音のひずみを抑えるとともに音圧が増し、高音質で伸びのあるボーカルを楽しめるようになりました。さらに磁性流体構造と大型ユニットの組み合わせにより、1音1音のクオリティーが格段に向上し、映画の重要な要素である俳優の魅力を高めるセリフの明瞭さ、圧倒的に密度の濃い音楽再現を実現しました。

バースピーカーの構造(イメージ) 拡大して表示
バースピーカーの構造(イメージ)

ソフトドームトゥイーター

高音域を豊かに再現するために、フロントLR用に、2基の20mmソフトドームトゥイーターを配置。とくに、スマホやCDなどの音楽再生時にも効果的を発揮します。

テレビ台の中に置いても最適な音質となる「角度調整機能」

「正面」と「15度上向き」の2つの視聴角度を好みに応じて選択可能。お客様の設置環境に合わせ、最適な視聴位置を手軽に選択可能。

※ 15度上向きでの設置の場合は、付属のスタンドを使用します
※ テレビの前にスピーカーを置く場合、視聴する場所、目線の角度によってはテレビの画面を隠す場合があります

壁掛けにも対応

スピーカーは、壁掛けにも対応しているので、さまざまな設置環境に対応可能です。

着脱式スピーカーカバー

繊細で明瞭な音質を追求し、カバー無しでも使用できるよう、スピーカーカバーは着脱可能。

テレビのリモコン信号をパススルーする「IRリピーター機能」

テレビの前にスピーカーを置いても、テレビのリモコン操作が快適にできるよう、テレビのリモコン信号をスピーカーからテレビへパススルーするIRリピーター機能を搭載。

※ IRリピーター機能は、必要に応じ、バースピーカー部に外付けのAVマウスを接続して使用します。

サブウーファー部

設置の自由度を高める「ワイヤレスサブウーファー」

サブウーファーには、部屋の隅やソファーの後ろにも置けるように、スピーカーケーブルの配線が不要な2.4GHz帯を用いたワイヤレス接続を採用。

※ 電源コードをコンセントに接続する必要があります

引き締まった低音を実現する「大口径ユニットとパッシブラジエーター」搭載

メインユニットには、低音をゆとりをもって鳴らし、サラウンドの再現性を高める180mmの大口径ユニットを採用。加えて、バスレフダクトの代わりに、200×300mmの大型パッシブラジエーターを採用。通常、バスレフ型のサブウーファーは、ユニットから出る直接音だけでなく、スピーカーの箱の内部で共鳴した豊かな低音も、バスレフダクトから外部に出てくる仕組みになっています。 しかし、その音は、低音が膨らみやすく、ダクトを通る特有の風切り音が出やすいという欠点もあります。 一方、ダクトがない密閉型は、締りのある素直な低音を出せますが、厚みや量感を出しずらい傾向にあります。 そこで本機ではダクトのかわりに、振動板として「パッシブラジエーター」を採用。スピーカーの内部の共鳴音が、パッシブラジエーターを振動させることにより、膨らみ過ぎない音の厚み、キレのある低音を両立することが可能となりました。

サブウーファーの構造(イメージ) 拡大して表示
サブウーファーの構造(イメージ)

デジタル モーショナル フィードバック機能

一般的にパッケージシアターのサブウーファーは、アンプのDSPで制御されています。一方、本機は、サブウーファー自体に、ユニットの振動を制御するためのDSPが搭載されています。映画の大音量のシーンなど、一時的に大音量を出すと、サブウーファーのユニットが大きく振幅します。その振幅エネルギーは、すぐには抑まらず、必要以上の振動がユニット内部で発生してし、「ひずみ」となって、耳障りな音につながってしまいます。この不要な振動を抑えるには、振動発生直後の高速処理が必要です。そのため、本機はサブウーファー内部にDSPを搭載し、より高速で、高精度な制御を実現しました。

サブウーファー トーン

DSPの高精度な信号処理により、サブウーファーユニットの制御を実現した結果、サブウーファーのボリュームだけでなく、響き・音色の調節が可能となり、心地よい低音やクリアな中音域、重量感のある低音までも実現。リモコンの「SW TONE」で3段階に調節が可能です。

サブウーファー レベル調整

サブウーファーの音量をリモコンの「SW VOL」で0-13段階に調節が可能です。VOLを0にすることで、サブウーファーの音量を「ゼロ」にすることもできます。

現在 ソニーストアでの取り扱いのない商品です

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