2026年6月12日
ソニーマーケティング株式会社
お客様各位
ソニーが支援する世界最大規模の写真コンテスト「Sony World Photography Awards 2026(ソニーワールドフォトグラフィーアワード2026)」の作品展を東京都写真美術館(東京都目黒区)およびソニーイメージングギャラリー(東京都中央区)にて開催します(入場無料)。
東京都写真美術館では、本コンテストの受賞作品に加え、写真界に多大な貢献を果たした個人や団体を称える特別功労賞(Outstanding Contribution to Photography)を受賞したジョエル・マイヤーウィッツ氏の作品を展示します。
ソニーイメージングギャラリーでは、本コンテストのファイナリストおよびショートリストに選出された写真家たちの、個性豊かな視点と表現を紹介します。
写真文化の継続的な発展への貢献を目的に、2007年よりソニー株式会社が支援する世界最大規模の写真コンテストです。新進気鋭の写真家から既にキャリアを築いた写真家までを対象とし、広く世界に認知され、飛躍のきっかけを掴む機会を提供しています。
「組写真部門(旧プロフェッショナル部門)」、「単写真部門(旧一般公募部門)」、「ユース部門(19歳以下)」、「学生部門」の4部門で構成され、あらゆるキャリアステージや作品ジャンルに対応するプラットフォームを提供しています。
さらに、写真界に多大な貢献を果たした個人や団体を称える特別功労賞(Outstanding Contribution to Photography)、環境問題やアクセシビリティ、ソーシャルインクルージョンといったテーマに取り組み、写真を通じて持続可能で公正な未来を訴える写真家を称えるサステナビリティ賞、そしてプロフェッショナル部門および一般公募部門に応募された作品の中から、国や地域ごとに優れた作品を表彰するナショナル&リージョナルアワードも設けています。
公式サイト:https://www.worldphoto.org/ja
© María Fernanda García Freire, Sony World Photography Awards 2026
© Hans-Juergen Burkard, Sony World Photography Awards 2026
なお、ソニーイメージングギャラリーでの会期終了後、Sony World Photography Awards 2026の一部を、全国4カ所(札幌・名古屋・大阪・福岡天神)のソニーストア内 αプラザギャラリースペースにて巡回展示予定です。