商品情報・ストアプロフェッショナルカムコーダーFX6特長 : デジタル一眼カメラα(TM)のテクノロジー搭載
特長 : デジタル一眼カメラα(TM)のテクノロジー搭載

動画撮影を変える高いフォーカス性能

像面位相差方式に対応し、広範囲・高速高精度・高追従AFを実現

新開発の有効約1026万画素のイメージセンサーで実現する高感度性能と、高速・高精度な像面位相差AFを搭載。さらに、進化した画像処理エンジン「BIONZ XR」との組み合わせで、最大でイメージセンサーの撮像画面のほぼ全域(縦方向:約94%、横方向:約95%、全体:約89%)に配置された627点の選択可能な位相差測距点を用いて、広範囲からの膨大な被写体情報を、リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンがパワフルに処理し、高精度・高密度に分析。浅い被写界深度でも、動きの速い被写体に高精度かつなめらかに、ワイドなエリアでフォーカスを合わせ続けます。

ファストハイブリッドAF

高速性と追随性に優れた位相差検出方式と、フォーカス精度の高いコントラスト検出方式のメリットを兼ね備えた「ファストハイブリッドAF」を搭載。高速性・高追随性を実現し、被写界深度の浅い条件下でも動きの速い被写体にスムーズかつ高精度に、広範囲にわたってすばやくフォーカスを合わせ続けます。

リアルタイム瞳AF/顔検出AF

テレビ番組や取材、イベントなどで被写体となることの多い人物にしっかりとフォーカスを合せるために、リアルタイム瞳AF・顔検出AFを搭載。リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジン「BIONZ XR」により検出能力がさらに向上し、より角度のある横顔や下向き、上向きの顔でも高精度で自動的に瞳にピントを合わせ続けるため、撮影者は構図に集中できます。

顔/瞳限定AF:
人物を検出した際、人の顔にフォーカスします。検出されない場合、一時的にオートフォーカス動作を停止して、意図せず他の物体にフォーカスすることを防ぎます。

顔/瞳優先AF:
人物を検出した際、人の顔に優先的にフォーカスします。検出されない場合、通常のAF動作になります。

リアルタイムトラッキング(*1)

AI(*2)を活用した「リアルタイムトラッキング(*1)」に対応。液晶パネルをタッチし狙いたい被写体を指定すると、自動で追い続けます。色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報をリアルタイムに高速処理。[顔/瞳優先AF]が「入」の場合は、リアルタイムに顔/瞳情報を検出し続け、被写体の状況に応じてフォーカス枠を変化させます。狙いたい被写体は、液晶パネルをタッチして指定することに加え、マルチセレクターで指定することもできます。また、ShootingメニューのFocusの[Touch Function in MF]をTracking AFに設定することで、マニュアルフォーカス中でもリアルタイムトラッキングによる被写体の追随が可能です。

*1 ソフトウェアアップデートVer.2.00以降で対応。メニュー上の名称は「トラッキング」です
*2 機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています
※ ソフトウェアVer.2.00以降、顔登録機能は非対応になります

カメラ任せのフォーカスワークを可能にするきめ細かいAF設定

FX9と同様に、きめ細かい設定が可能な「AFトランジション速度」と「AF乗り移り感度」を搭載。「AFトランジション速度」は、視聴者の視点を自然に操るラックフォーカスのような演出の際に有効で、7段階で速度調整ができます。「AF乗り移り感度」は、AF対象の被写体を瞬時に切り換えたり、あるいは、粘り強く追随する感度調整が、5段階で設定できます。あらかじめアサイナブルボタンに設定しておくことにより、録画中に瞬時に設定を切り換えることもできます。

フォーカシング中の画角変動を抑える「ブリージング補正(*)」

動画撮影中のフォーカス時に起こるフォーカスブリージング(フォーカスレンズ位置の変化に伴う画角変動)現象を最小化するブリージング補正機能に対応。ソニー独自の全画素超解像技術を活用し、画角が一定になるように自動で調整することで、フォーカシング中でも画角が変わらず、よりドラマティックなフォーカシング表現が可能となります。

* 本機能は対応レンズでのみ使用できます。本機能を有効にすると画角と画質がわずかに変化します。本機能を有効にしても、レンズによっては、補正しきれない場合があります。Distortion Comp.(自動歪曲収差補正)がオフの場合、S&Qモードで撮影する場合、また収録フォーマットがRAWまたはRAWを含む設定の場合は本機能は使用できません
※ ソフトウェアアップデートVer.2.00以降で対応

オートフォーカス中にレンズリングでマニュアルフォーカス操作が可能

オートフォーカス(AF)での記録中でも瞬時にマニュアル操作を行うことができ、状況に応じて被写体をすばやく選ぶことができます。FX6では、AF Assistをオンにすることで、FX9と同様にオートフォーカス中のレンズリングによるマニュアル操作ができます。さらに、FX6では顔選択アルゴリズムを最適化することで、リアルタイム瞳AF/顔検出AF時には、オートフォーカス中もフォーカスリングを使って複数の人物の中から直感的に特定の人物にフォーカスを合わせることができます。フォーカスリングを動かすのをやめると、フォーカスリングで合わせた被写体に粘り強くフォーカス追随します。

4K 120p(*1)対応

ソニー業務用カムコーダーにおいて初めて(*2)、QFHD解像度で最大120fps(*1)のハイフレームレート撮影に対応し、スローモーション映像を内蔵記録できます。QFHD解像度で最大5倍のなめらかなスローモーションにより、印象的な映像表現ができます。もちろん、本機でサポートしているフォーマットの中で最高画質である、XAVC-I 4:2:2 10bit Class300での記録が可能。さらに、SDIやHDMI(*3)からのRAW出力(*4)も可能で、印象的なスローモーション映像を高画質で撮影できます。また、フルHD解像度時は240fps(*4)で最大10倍のスロー表現も可能(24p記録)。動きのあるスポーツシーンなどを印象的に記録できます。

*1 QFHD(3840×2160)。約10%画角がクロップされます。S&Qモード時、音声は記録できません。SDIでのRAW動画出力時は使用できません
*2 2020年11月時点
*3 ソフトウェアアップデートVer.2.00以降で対応。3840x2160時のみ有効。S&Qモード時はHDMIからのRAW出力は使用できません。また、SDIとHDMIからの同時RAW出力はできません
*4 センサースキャンエリアがFFの時のみ可能。フルHD時の記録フォーマットはXAVC-I 4:2:2 10bit Cass100になります

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