商品情報・ストアサイバーショットDSC-RX1特長 : 35mmフルサイズセンサー搭載
特長 : 35mmフルサイズセンサー搭載

レンズ一体型カメラだからこそ実現した、最高画質とコンパクトの両立

最高の画質をコンパクトに持ち歩ける、理想のカメラを追求。最高画質とコンパクトの両立は、イメージセンサー、レンズ、ボディが一体になることで実現しました。最高画質を得るために、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンを最適化。さらに、長年サイバーショットで培ってきたレンズ一体型カメラの高性能化と小型化技術が、35mmフルサイズセンサーと大口径F2レンズを搭載しながら、手のひらにのる驚異的なコンパクトサイズを達成。デジタル一眼カメラをしのぐ今だかつてない最高画質を、驚異のコンパクトサイズで実現した、世界初(*)35mmフルサイズセンサー搭載レンズ一体型コンパクトデジタルカメラが誕生しました。

* コンパクトデジタルスチルカメラとして(2012年9月12日広報発表時点。ソニー調べ)

有効約2430万画素、35mmフルサイズ“Exmor”CMOSセンサー

35mmフルサイズCMOSイメージセンサーの受光部の面積は、一般的なデジタル一眼レフカメラで採用されているAPS-Cサイズのイメージセンサーと比較して約2.3倍大きく、レンズが集めた光を余すことなく受け止めます。有効画素数約2430万画素の解像度により、ディテールまで忠実に描写することができ、大判プリントへの引き伸ばしや、トリミングを前提とした撮影も可能です。また、フルサイズセンサーが持つ広ダイナミックレンジと高感度性能が、ノイズを極力抑えた緻(ち)密で高品位な画質を実現します。レンズ一体型カメラであるからこそ、優れたレンズの描写性能を最大限に引きだし、画面のすみずみまで忠実に解像します。

ダイナミックレンジをさらに広げる、ワイドフォトダイオード設計

回路設計を最適化し、フォトダイオードの面積を大幅に拡大した「ワイドフォトダイオード設計」。さらなる高感度と低ノイズ化に加え、従来比2.4倍(*)という広いダイナミックレンジを実現しています。

* 従来モデル(DSLR-A900)との比較

さらなる高感度と低ノイズを実現する、高集光プロセス技術

画素の配線層の低層化により集光効率を飛躍的に高め、画素単位のS/Nを大幅に改善する「高集光プロセス技術」を採用。高感度・低ノイズ化を実現します。

モアレや偽色を低減する、多点分離光学ローパスフィルター

放送用ハイエンド業務用カメラなどにも搭載されている、多点分離技術を応用した光学ローパスフィルターを採用。高い解像感を保ちながら、モアレや偽色を低減します。

有効約2430万画素の圧倒的解像度

イメージセンサーの有効画素数は、約2430万画素。細かいディテールまで忠実に描写できるため、大判プリントへの引き伸ばしや、トリミングを前提とした撮影にも対応できます。

大型センサーがもたらす最高画質

レンズとイメージセンサーの性能を最大限に引きだす、上質で自然な画作りを実現。焦点距離が長くなる大判センサーの特性を活かし、浅い被写界深度でのぼけを実現します。また、ハイライトからシャドーまで、感じたままを忠実に映しだす明暗表現が可能です。

新開発、カールツァイス「ゾナーT*」35mm F2 単焦点レンズ

名門カールツァイス社の卓越したレンズ開発技術と、ソニーが誇る光学技術を結集させた、カールツァイス「ゾナーT*」レンズを採用。開放絞り値F2を誇るこのレンズの名称はドイツ語で太陽を意味する“ Sonne(ゾンネ)”に由来し、光を余すことなく受け止めるレンズです。適度な広がりと自然な遠近感が特長の35mm単焦点レンズによって、風景、ポートレート、マクロなど、さまざまなシーンを自然な画角と遠近感で、被写体をありのままに描写します。球面収差、像面湾曲を軽減し、画面のすみずみまでシャープな解像感と高コントラストを実現します。

卓越した描写性能を実現する「T*コーティング」

カールツァイス社の多層膜コーティング「T*(ティースター)コーティング」を施し、ゴーストやフレアなどの不要な反射光を大幅に低減。これにより圧倒的な描写性能が発揮でき、シーンの空気感まで表現します。

ぼけの美しさにこだわった9枚羽根円形絞り

絞り機構は、9枚羽根円形絞りを採用。常用域(F2-11)で、ほぼ円形になるように設計されています。これにより、美しいぼけ味や夜景などの点光源を美しく表現できます。

コンパクトボディでのマクロ撮影を実現する、マクロ切り換えリング

レンズ鏡筒部分のマクロ切り換えリングを回すと、通常モードとマクロモードの切り換えができます。さらにインナーフォーカス方式の採用により、鏡筒の小型化を実現。コンパクトなボディでありながら、最短撮影距離(撮像面から)20cm、最大撮影倍率0.26倍という優れたマクロ撮影機能を可能にしました。オートフォーカス(AF)のほか、ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)やマニュアルフォーカス(MF)、MFアシスト、ピーキング機能で撮影意図に合ったピント合わせができます。また、別売の電子ビューファインダーを装着すると、さらに細密なピント合わせが可能になります。

ソニー独自開発の薄型非球面レンズ「AAレンズ(Advanced Aspherical=高度非球面成型)」

高度な成型技術を用いた新開発の薄型非球面レンズ「AA(Advanced Aspherical)レンズ」を搭載。レンズ本体の大幅な薄型化を実現し、35mmフルサイズセンサーおよびF2の大口径レンズの搭載と、驚異的なコンパクトサイズを両立しています。

高速かつ高精度な処理能力を備えた画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」

有効約2430万画素イメージセンサーからの膨大な情報を、高速かつ高精度に処理。イメージセンサーの広いダイナミックレンジを生かした繊細な表現も忠実に再現します。ISO102400(*1)の高感度撮影、約5コマ/秒(*2)の高速連写、大容量14ビットのRAW記録など、負荷の高い画像処理もスピーディーにこなします。レンズ一体型カメラだからこそ実現できる、イメージセンサーやレンズの性能を最大限に引きだした高品位な画づくりを可能にします。

*1 ISO51200以上では重ね合わせ連写を使って実現しています
*2 1コマ目のピントに固定されます。撮影速度は、撮影される条件や使用するメモリーカードにより異なります

ISO100-25600の幅広い感度領域

レンズ一体型カメラならではのイメージセンサーとレンズに最適化した画像処理により、圧倒的な高感度・低ノイズ性能を発揮。ISO100からISO25600までの幅広い常用感度領域を実現しています。また、ISO AUTO時でもISO設定範囲の上限・下限をISO100-25600間で設定でき、撮影者の意図を反映した表現ができます。さらに、拡張モードでは、ISO50/64/80(*)にも対応します。

*1 ISO100未満の領域は、記録できる被写体輝度の範囲(ダイナミックレンジ)が少し狭くなります

ISO102400の高感度撮影も可能な「マルチショットNR(ノイズリダクション)」

設定したシャッタースピード、絞り、ISO感度で6枚の画像を自動連続撮影し、設定された露出値になるように合成して、1枚の画像を生成することでノイズを低減。コンパクトデジタルカメラとしては今までにない、ISO102400の超高感度撮影も可能です。P/A/S/Mの露出モードでも使用でき、撮影の自由度がさらに高まります。

14ビットRAW形式での保存が可能

画像処理エンジンの進化により、14ビットRAW形式での保存が可能に。より豊かな階調表現で保存できます。

※ RAW形式の画像の現像および編集には、RAW現像ソフト“Image Data Converter(イメージデータコンバーター)Ver.4.2”が必要です
※ Image Data Converter Ver.4.2はパソコン用ソフトです

カメラとしてのデザインを追求

触れるたびに持つ喜びを満たす、高品位なマグネシウム合金ボディ。カメラにとって重要な「水平」と「垂直」をキーワードに、カメラとしてのデザインを追求しました。本体上面および側面を完全なフラットにすることで「水平」と「垂直」を強調しています。レンズのレイアウトはボディのセンターに見えるよう、グリップやダイヤルの位置を調整。また、撮影者がストレスなく扱えるダイヤルやボタンのレイアウトにもこだわり、すぐに操作できるデザインを実現しました。

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