商品情報・ストアサイバーショットRX100VII(DSC-RX100M7/RX100M7G)特長 : 高倍率ズームと高画質性能をコンパクトボディに凝縮
特長 : 高倍率ズームと高画質性能をコンパクトボディに凝縮

高倍率・高解像24-200mm(*)ツァイス バリオ・ゾナーT* F2.8-4.5レンズ

RX100シリーズの小型ボディを維持しながら、広角から望遠までをカバーする24-200mm(*)のズームレンズを搭載。高倍率かつ12群15枚の多枚数レンズを有しながら、非球面レンズの効果的配置や、全群のズーム可動により小型設計を実現。また、各部品の製造誤差を精緻(ち)に分析・調整し、高い光学性能も同時に実現しています。

* 画角(35mm判相当)

シャープでクリアな描写を実現する高い解像性能

8枚13面の非球面レンズの採用などにより、ズーム全域で画面周辺まで高い解像感を実現。4枚の高度非球面AAレンズ(*)で、球面収差やコマ収差などの諸収差を補正。さらに、2枚のED非球面レンズで望遠側の色収差を効果的に低減。高倍率でありながら絞り開放時より高コントラストな描写を可能にしています。

* AA(Advanced Aspherical)=高度非球面成型

表現の幅を広げる明るい開放F値

一般的なコンパクトデジタルカメラでは、ズーム時の開放F値がワイド端付近からすぐに暗くなるのに対し、RX100 VIIはズーム全域を通して明るい開放F値の維持が可能。背景を大きくぼかしたポートレート撮影や、被写体ブレを防いだスポーツシーンの撮影などで効果を発揮します。

新開発のイメージセンサーと最新の画像処理技術による高い描写性能

新開発のイメージセンサーと最新の画像処理エンジンで高解像と低ノイズを両立し、質感表現を追求した高画質を実現。また、ディテールリプロダクション技術によりジャギーや偽色を低減し、被写体の質感をリアルに表現。エリア分割ノイズリダクションで暗部の解像性能を高めながらノイズの粒状表現をコントロールし、高感度領域での画質を向上。さらに、カラーフィルターを一新し、高い色再現性を実現。人物の肌の色あいや鮮やかな花の色などを、自然で忠実な印象で描写します。

最大4.0段(*1)の補正効果を実現した光学式手ブレ補正

快適な撮影をサポートする高性能の光学式手ブレ補正機構を搭載。ソニー独自の手ブレ補正アルゴリズムがさらに進化し、200mm(*2)の望遠域で4.0段(*1)の補正効果を実現。ブレやすい望遠側での撮影や、光の少ない場所での手持ち撮影時に高いブレ軽減効果を発揮します。

*1 CIPA規格準拠、Pitch/Yaw方向、200mm(画角35mm判相当)時
*2 画角(35mm判相当)

操作性が向上したカスタムホワイトバランス

カスタムホワイトバランス設定時、ホワイトバランスの取り込み枠の位置をコントロールホイールの上/下/左/右で移動可能。フレーミング後でもホワイトバランスを細かく調整できます。

画質が向上したオートHDR

オートHDRを「露出差オート」に設定したときの画質が向上。これまでよりも広いダイナミックレンジの表現が可能です。さらに、シーン判別により被写体ごとの最適な露光が行えます。

「オートホワイトバランス(AWB)」ロック機能

任意のタイミングで「オートホワイトバランス(AWB)」を固定する/しないの選択が可能。人工光と自然光など複数の光源がある環境で、オートホワイトバランスを固定したい場合に便利です。

1200分割ライブビュー分析測光による高精度かつ安定した露出制御

ライブビュー画像を1200分割し、被写体の色や光の状況を細かく分析して高精度な測光を行います。さらに、フォーカス情報などを利用して被写体領域を重点的に細かく測光。被写体の位置や背景の輝度などの変化に対しても安定した露出制御を実現します。

「ハイライト重点測光」「画面全体平均測光」に対応した、充実の測光モード

「マルチパターン測光」「中央重点測光」「スポット測光」に加え、「ハイライト重点測光」と「画面全体平均測光」を搭載。「ハイライト重点測光」は、画面内の最も明るい領域を自動で検出し、そこに重点を置いて測光することでハイライトの白とびを防ぎます。主要被写体がスポットライトを浴びる舞台撮影などで有効です。「画面全体平均測光」は、画面全体の明るさを平均して測光。構図変化に対して安定した露出制御が行えます。

測光位置やエリアの設定が選べる「スポット測光」

フォーカスエリア設定が「フレキシブルスポット」または「拡張フレキシブルスポット」のときに、スポット測光の位置を選択されたフォーカスエリアに連動させるかを選べます。スポット測光するエリアの大きさは、「スポット:標準」と「スポット:大」から選択できます。

「オートホワイトバランス(AWB)」時の優先設定

白熱電球などの光源下でホワイトバランスが「オートホワイトバランス(AWB)」の際、優先する色味を「標準」「雰囲気優先」「ホワイト優先」から選択できます。暖かみのある表現にしたいときは「雰囲気優先」、白を白く描写したいときは「ホワイト優先」と、ホワイトバランスの特性を選択できます。

画質が選べるRAW+JPEG記録時のJPEG画質設定

静止画記録ファイル形式をRAW+JPEGに設定している際のJPEG画質を「エクストラファイン」「ファイン」「スタンダード」から選択できます。

好みに合わせて変更できる露出基準調整

適正露出値を1/6段刻みで-1段から+1段までの範囲で変更可能。測光モードごとに設定できます。

ISO AUTO低速限界の設定が可能

露出モードが「プログラムオート(P)」または「絞り優先(A)」でISO AUTOを選択時に、ISO感度が変わり始めるシャッタースピードを設定可能。撮影する被写体や焦点距離に合わせて最低限確保したいシャッタースピードを設定しておくことで、手ブレや被写体ブレを抑えながら撮影できます。

シーンに応じて細かく設定できる顔/瞳検出

AF時の顔/瞳優先、顔/瞳枠表示、マルチ測光時の顔優先の入/切を、それぞれ個別に設定できます。AF時のみ顔優先にしたい場合など、シーンに応じて細かな設定が可能です。

解像感を柔軟に調整できるシャープネス設定

クリエイティブスタイル選択時のシャープネス設定の上限下限を、従来の3から5に拡張。風景やモータースポーツなど、よりくっきりとした印象に撮影したい場合や、人物など、やわらかな印象に撮影したい場合など、作画意図に応じた設定が選べます。

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