RX10V(DSC-RX10M5)
デジタルスチルカメラ

RX10V(DSC-RX10M5)

RX10V(DSC-RX10M5)

広角から超望遠まで、ズーム全域で高画質を実現する描写性能

日常の撮影や本格的なスポーツ、野鳥撮影など広角撮影から超望遠撮影まで、あらゆるシーンを1台でカバーします。F2.4-4.0の明るさで、超望遠撮影時も高画質で美しいぼけ味の表現が可能です。有効最大約2010万画素の1.0型Exmor RS(TM) CMOSイメージセンサーと高速画像処理エンジンBIONZ XR(TM)により、高品位な画質と豊かな階調を両立します。

リアルタイム認識AF(*1) × ファストハイブリッドAFでのブラックアウトフリー高速連続撮影で狙った被写体を逃さない

積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」と高速画像処理エンジン「BIONZ XR」との組み合わせで、ブラックアウトフリーによるAF/AE追随最高約30コマ/秒(*2)の高速連写を実現しました。さらに、AIプロセッシングユニットによる被写体認識とリアルタイムトラッキング(*3)により、動きのある被写体も高精度に追尾します。処理速度の向上により最大546枚(*4)まで連続撮影が可能になりました。

1/3200秒 F4 ISO200
1/3200秒 F4 ISO200

*1 カメラの設定で選択できる認識対象は、オート、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機です。設定通りに被写体を認識できるわけではありません *2 電子シャッター使用時。[Hi+]連写モード。撮影条件によっては連続撮影の速度が遅くなります *3 メニュー上の名称は「トラッキング」です。機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています *4 JPEG Lサイズ ファイン設定時。撮影条件や使用するメモリーカードにより異なります

日常の一瞬から、こだわりの映像表現まで思い通りに応える動画性能

4K 120p(*1)の撮影に対応。S&Qモード(*2)では最大5倍のスローモーション表現やタイムラプス撮影が可能。日常の中の何気ない変化から印象的なシーンまで、多彩な表現を思いのままに楽しめます。 また、マルチインターフェース(MI)シュー搭載による対応マイク(*3)(別売)での高品質デジタル録音や、思い通りの表現を可能にするクリエイティブルックなどα譲りの多彩な機能により、こだわりの映像づくりにも応えます。

※ 写真の周辺機器は別売です
※ 写真の周辺機器は別売です

*1 QFHD(3840×2160)時は画角がクロップされます *2 S&Qモード時音声は記録できません *3 マルチインターフェース(MI)シュー/マイクの対応情報については、ソニーのサポートWebページをご確認ください

αシリーズから継承した高い操作性と信頼性

マルチセレクターやUSB Type-C(TM)端子の搭載、高容量バッテリーNP-FZ100の採用など、αシリーズから継承した高い操作性と信頼性を備え、長時間の使用でも快適な撮影をサポートします。

RX10 Vは、多くのユーザーに支持されてきたRX10シリーズに、最新のαテクノロジーを結集した一台。1.0型イメージセンサー、高速・高精度なAF、そして超望遠600mm(*)までをカバーする高倍率ズームにより、広角から超望遠まで妥協のない高い描写力を発揮し、撮影の自由を広げます。

* 35mm判画角相当の焦点距離イメージです

24-600mm(*)、ツァイス バリオ・ゾナーT* F2.4-4.0の大口径高倍率ズームレンズ

ツァイス バリオ・ゾナーT* 24-600mm(*1) F2.4-4.0の大口径高倍率ズームレンズは、レンズ交換式カメラであれば複数本の大口径交換レンズが必要なところ、広角の風景写真から、スポーツや野鳥などの超望遠撮影まで1台で幅広く対応します。 ED非球面レンズ2枚、スーパーEDガラス1枚を含むEDガラス計8枚を搭載。望遠レンズで目立ちやすい色収差を良好に補正し、ズーム全域において高コントラストでシャープな画質を実現しました。さらに、ソニー独自の高度非球面AAレンズ(*2)などを採用し、高い描写性能と大口径レンズの小型化を両立。逆光下でのゴーストやフレアを最小限に抑えるT*コーティングも施し、忠実な色再現と優れた描写を実現します。

*1 35mm判画角相当の焦点距離イメージです *2 AA(advanced aspherical)=高度非球面成型

高速画像処理エンジン BIONZ XR(TM)

「BIONZ XR」の高速処理により、静止画・動画撮影時ともに高い階調表現や、低ノイズ性能などを実現。AEアルゴリズムの進化により露出制御と色再現性能も向上し、肌の色に加え、空や緑といった自然風景を、細部まで高精細かつ忠実な色と質感で描写します。

約3cm(*1)まで被写体に近づくことができる優れたマクロ撮影

ワイド端で約3cm(*1)(撮影倍率0.42倍(*2))、テレ端で約72cm(*1)(撮影倍率0.49倍(*2))まで被写体に近づくことができる優れた近接撮影性能により、幅広い撮影表現を可能にします。無限遠から近接まで、モード切り替えなしでピントを合わせられます。

1/1600秒 F4 ISO400
1/1600秒 F4 ISO400

*1 レンズ先端から被写体までの距離 *2 35mm換算の撮影倍率

明暗差の大きなシーンも、被写体の質感や空気感までありのままに描写

Dレンジオプティマイザー(DRO)は、被写体や背景の明暗の差を細かな領域に分けて分析し、最適な明るさと階調の画像にします。RX10 Vでは静止画時のレベル設定が、新たに最大Lv8(*)まで拡張されました。高いレベルでは、強い逆光シーンでもシャドウを持ち上げ、より自然な印象の撮影を可能にします。

* Dレンジオプティマイザー使用時は、補正レベルを上げるとノイズが目立つことがあります。レベル設定の際はご注意ください

カメラ単体で思い通りの表現ができるクリエイティブルック

撮影する写真や動画を思い通りの雰囲気に仕上げることができるクリエイティブルックを搭載。新たに[FL2][FL3]を追加した全12種類のモードがカメラ内にプリセットされています。ユーザーの好みに合わせた画づくりを選べるほか、選択したモードをベースにさらに独自の画づくりを楽しむこともできます。コントラストがありながら落ち着いた発色と印象的な色味の[FL]や、マットで柔らかな質感の[IN]など、多彩なモードを搭載しています。

最大約60回/秒の高速AF/AE演算(*1)×最高約30コマ/秒(*2)の高速連続撮影

積層型CMOSイメージセンサーExmor RSと高速画像処理エンジンBIONZ XRとの組み合わせで、AF/AE追随機能をフル活用した最高約30コマ/秒(*2)のブラックアウトフリー高速連続撮影が可能になりました。

*1 撮影設定によって少なくなる場合があります *2 電子シャッター使用時。[Hi+]連写モード。撮影条件によっては連写速度が遅くなります

「ファストハイブリッドAF」による高速かつ高精度なAF

高速性と追随性に優れた像面位相差AF方式と高精度なコントラストAF方式を併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載。画面の70.6%をカバーする575点の位相差測距点(*)により、小さな被写体や動きのある被写体でも正確に捉えます。レンズの駆動制御を最適化することにより、超望遠撮影においても、高速で動く被写体の決定的瞬間を瞬時に精度高く捉えます。

* 静止画撮影時のAF測距点数。撮影モードにより測距点数は異なります

幅広い被写体を認識するリアルタイム認識AF(*1)

高速処理が可能な画像処理エンジンに加え、AIプロセッシングユニットを搭載。「人」「動物」「鳥」「昆虫」「車・電車」「飛行機」の被写体認識に対応しています(*1)。また、[オート]モードを搭載し、カメラが自動的に被写体の種類を選択して認識することが可能(*2)。被写体の選択を「オート」モードに任せることで、撮影時に構図や被写体の動きに集中できます。静止画・動画撮影で、幅広い被写体認識に対応しています。

写真上段左から[人物]、[列車]、[鳥]、[車]、下段左から[飛行機]、[動物]、[昆虫]、[人物] ※ 画像はイメージです
写真上段左から[人物]、[列車]、[鳥]、[車]、下段左から[飛行機]、[動物]、[昆虫]、[人物] ※ 画像はイメージです

*1 カメラの設定で選択できる認識対象は、オート、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機です。設定通りにすべての被写体を認識できるわけではありません。また、設定と異なる被写体を認識する場合があります *2 [オート]ではカメラが自動で認識対象を決定しますが、状況によっては意図した被写体を認識できない場合があります。[認識対象]を意図した被写体に設定することで改善する場合があります

姿勢推定技術を用いて人物を認識

AIプロセッシングユニットを搭載し、被写体の骨格情報と姿勢推定技術を用いて処理を行うことで、被写体の形状や動きを高精度に認識し、瞳だけではなく人間の胴体、頭部の位置をより高精度に認識できます。これにより、たとえばカメラに背を向けた人物を捉えたり、ヘルメットやサングラスで顔の一部が隠れている場合でも被写体を認識することができます。

1/5000秒 F4 ISO400
1/5000秒 F4 ISO400

粘り強く被写体を捉える「リアルタイムトラッキング」(*1)

AIを活用した「リアルタイムトラッキング」(*1)を搭載。ソニー独自の物体認識アルゴリズムにより、色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報のリアルタイム高速処理を実現します。狙いたい被写体を指定してシャッターボタンを半押しするだけで、カメラまかせで捉えた被写体を自動追尾。最大約60回/秒(*2)の演算によるAF/AE追随により、粘り強く追尾することが可能で、撮影者は構図に集中できます。また、「タッチトラッキング」を設定しておけば、狙いたい被写体をモニター上でタッチするだけで追尾できます(*3)。

*1 メニュー上の名称は「トラッキング」です。機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています *2 撮影設定によって少なくなる場合があります *3 あらかじめ[タッチ操作]を[入]に設定しておく必要があります

4Kで最大120p(*1)のハイフレームレートでの撮影が可能

4Kで最大120p(*1)の撮影が可能になりました。S&Qモード(*2)での撮影時には、カメラ内で最大5倍のスローモーションによる印象的な映像表現が可能です。S&Qモードで記録した映像はそのままカメラ内でスローモーションやクイックモーションで再生可能です。

*1 QFHD(3840×2160)時は画角がクロップされます *2 S&Qモード時、音声は記録できません

手持ち撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正「アクティブモード(*)」搭載

動画撮影時の手ブレ補正効果を向上させるアクティブモード(*)に対応しました。高精度なジャイロセンサーと、最適化された補正のアルゴリズムにより、高い手ブレ補正効果を発揮します。電子式と光学式を組み合わせた高い補正効果により、広角では歩きながらの撮影や、望遠では三脚なしの不安定な撮影環境でもより一層フレーミングが安定し快適な撮影をサポートします。

* アクティブモードでは画角が少し狭くなります。記録フレームレートが120pのときや、S&Qモードの120fps、またはそれ以上での撮影時、アクティブモードは無効になります

高音質記録を可能にするデジタルオーディオインターフェース対応のマルチインターフェース(MI)シュー

カメラ本体の「マルチインターフェース(MI)シュー」にデジタルオーディオインターフェースを搭載。デジタルオーディオインターフェース対応のソニー製マイク(*1)(別売)との組み合わせで、音声をデジタル信号のままダイレクトにカメラに伝送、劣化のない高音質記録ができます。また、音声のチャネル数は2/4ch(*2)で設定可能です。

※ 写真のマイクは別売のECM-B1Mです
※ 写真のマイクは別売のECM-B1Mです

*1 マルチインターフェース(MI)シュー/マイクの対応情報については、ソニーのサポートWebページをご確認ください *2 4ch音声収録には対応マイクをご使用ください

シネマティックな表現を実現するルック S-Cinetone(TM)

FX6、FX3などのCinema Lineで好評な、肌色を美しく見せるスキントーンを中心としたルック「S-Cinetone」を搭載。CineAltaカメラ VENICEの開発を通じて得られた知見をもとに作られており、人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップさせ、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンです。制作者のさらなるクリエイティブな表現要求に応えます。

Log撮影設定によりポストプロダクションでのワークフローをサポート

S-Log3のガンマカーブは、シャドウからミッドグレー(18%グレー)までのなめらかで自然なグラデーションを維持するのに役立ち、ポストプロダクションでの高画質のグレーディングを容易にします。S-Gamut3 およびS-Gamut3.Cineの色空間に対応。取り込んだユーザーLUT(.cube)(*1)を登録し、あらかじめ用意されているピクチャープロファイル(PPLUT 1-4)の代わりに使用して、最終的なグレーディング出力ができます(*2)。

*1 17格子または33格子のCUBEファイル(.cube)のみインポート可能 *2 PPLUT 1-4は動画撮影時のみ有効です

被写体を高精細に表示する約368万ドット0.5型Quad-VGA OLED 電子ビューファインダー

高精細な約368万ドットQuad-VGA OLED 電子ビューファインダーを搭載。高解像、高コントラスト、なめらかな階調、そして自然な色表現を実現します。ファインダー倍率0.78倍(*)を実現し、すみずみまでクリアな映像を映し出します。ファインダーフレームレートは、被写体に合わせて[標準](60fps)/[高速](120fps)から選択可能です。[高速]ではより残像が少なく、なめらかな表示で、ファインダー上で動体を狙いやすくなります。また、撮影情報表示のカスタム設定を最大3つまで保存できるようになり、ヒストグラムと水準器を同時に表示することもできます。

* 35mm判換算

約162万ドット高精細3.0型可動式液晶モニター

約162万ドットの大画面3.0型チルト可動式液晶モニターを搭載。被写体を鮮明に表示できます。また、チルト可動式で上下方向への角度調整ができ、より自由な撮影ポジションでの撮影が可能です。タッチ操作にも対応しています。

高容量バッテリー「NP-FZ100」による長時間撮影

高容量バッテリー「NP-FZ100」をRX10シリーズで初めて採用。静止画撮影枚数は従来比約50%以上向上し(*1)最大約630枚(*2)を実現しています。また、USB Type-C(TM)端子はUSB Power Delivery(PD)に対応し、給電や充電(*3)(*4)が可能です。USB Type-C端子で給電もしくはPCでリモート撮影中も、リモートコマンダーなどのマルチ/マイクロUSB端子対応アクセサリーを同時に使用できます。

*1 RX10 IVとの比較において *2 CIPA規格準拠。液晶モニター使用時。ビューファインダー使用時は約570枚 *3 USB PD対応電源およびUSBケーブルは付属していません。3A以上対応のUSB Type-Cケーブル(USB-C - USB-C)、および出力18W(9V/2A)以上のUSB PD対応の機器を使用してください *4 USB給電を行う際は、カメラ本体にバッテリーを装着する必要があります。すべてのUSB PD機器での動作を保証するものではありません。USB給電中でも、内蔵バッテリーが消耗する場合があります

αシリーズの設計思想に基づいたエルゴノミクスデザインのグリップ

ユーザーの声とαシリーズの進化を踏まえ、グリップの形状を大幅に改良しました(*)。長時間の撮影時でも疲れにくいよう、ホールド性と操作性をさらに向上。グリップは指がボディのラインに自然に沿うようになり、シャッターボタンの位置や角度も、スムーズに操作できるよう最適化されています。

* RX10 IVとの比較において

本体前面にタリーランプを配置し動画記録状態を表示

REC/STANDBYの状態が一目でわかるタリーランプを、カメラ前面に配置。 REC忘れなどを防ぎます。

カメラ設定をすぐに呼び出せる「登録呼び出し(MR)」機能の向上(*)

よく使うモードやカメラの設定を、カメラ本体に最大10個まで保存可能。モードダイヤルを[*]に設定することで、すばやく呼び出せます。

* 本機能はメモリーカードに登録できません

AF-ONボタン(*)

新たに追加されたAF-ONボタンにより、オートフォーカスを独立して制御可能。シャッターボタンに頼ることなく、あらかじめピントを合わせておき、タイミングや構図に集中することができます。

* AF-ON機能は、静止画撮影時のみ有効です

撮影モードで使い分けできる2つの後ダイヤル(L/R)

絞りや露出補正以外にも好みの機能が割り当てられる、LとRの2つの後ダイヤルを搭載。撮影モードごとに必要な設定をすばやく変更できます。

繊細な指の動きに応えるマルチセレクター搭載

グリップ性の高いテクスチャーのマルチセレクターを搭載。8方向に押したときの応答性もよく、ファインダーをのぞきながらの撮影中でも確実に操作できます。

撮影時のスムーズでレスポンスのよいタッチ操作(*)

タッチフォーカス、タッチトラッキング、タッチシャッター、タッチAEの各機能は、撮影状況に合わせてすばやくオン/オフを切り換えることができます。

* あらかじめ、メニュー上でタッチ操作を[入]に設定してください

防塵(じん)・防滴(*)に配慮して設計されたボディ

屋外でのスポーツ撮影や野鳥、動物の撮影など、厳しい環境での使用を考慮し、防塵(じん)・防滴に配慮したボディ設計を行っています。

* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません

撮影から共有まで、シームレスな接続性

よりスムーズなスマートフォン転送や、PCリモート(テザー)撮影を可能にする高速通信

内蔵Wi-Fiは、従来の2.4GHz Wi-Fiに加え、5GHz通信(IEEE 802.11ac)(*)に対応するようアップデートされました。5GHz Wi-Fiは、電波干渉の少ない、高速かつ安定した静止画・動画のデータ転送が可能です。

※ 写真はイメージです
※ 写真はイメージです

* 国や地域によっては、5GHzでの通信が制限されている場合があります

SuperSpeed USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)USB Type-C

SuperSpeed USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)USB Type-C端子を搭載し、PCリモート撮影、電源供給、データバックアップのための高速USBデータ転送が可能です。動画の転送やメモリーカードへの書き込みにも対応しています。

手軽に高品質なライブストリーミングを実現

パソコンとUSB接続(UVC/UAC)することで、最大4K 30p のライブストリーミングが可能です。さらに、有線または無線LAN経由でのライブストリーミングにも対応(*) 。LAN経由でのストリーミング時には、内蔵メモリーカードへの同時記録を行いながら映像を配信できます。プロトコルは、RTMP、RTMPS、SRTに対応しています。

※ 写真の周辺機器は別売です
※ 写真の周辺機器は別売です

* 市販のUSB-LANアダプターが必要です。すべてのUSB-LANアダプターの動作を保証するものではありません

撮影から制作までサポートするソニーのクラウドサービス(Creators' Cloud)

撮影や素材データ管理、カメラ機能のアップデート等の撮影前の準備に関係するワークフローをモバイルデバイスを使って効率化します。  ●クラウドアップロード カメラから直接、またはスマートフォン経由(Wi-Fi、有線)で撮影データをCreators' Cloudストレージへアップロードができます。  ●スマートフォンをリモコンに スマートフォンから撮影、バッテリー情報の確認などリモコンとして使用可能です。  ●カメラ機能を強化 スマートフォン経由で、カメラを最新ソフトウェアにアップデートすることができます。また、Creators' Cloudに保存したLUTファイル(.cube)をカメラにインポートすることが可能です。

※ 画像はイメージです
※ 画像はイメージです

クリエイターの制作環境をサポートする『Imaging Edge Desktop』に対応

リモート撮影やRAW現像などの制作作業をパソコン上で効率よくスムーズに行えます。

環境への配慮とアクセシビリティ

ソニーは、2050年までに環境負荷ゼロを目指す「Road to Zero」環境計画を推進しています。耐久性と質感に優れた高品質の再生素材「SORPLAS」を採用し、性能や機能性を損なうことなく環境負荷の低減に貢献します。製品には再生プラスチック(*1)を23%以上(*2)使用しています。また、ソニーグループの生産拠点は100%再生可能エネルギーで稼働しています。

*1 ソニー調べ。製品に使用している再生プラスチックを対象 *2 再生比率は、プラスチック部品における再生プラスチックの割合です

リサイクル可能な脱プラスチック素材による包装材

高い緩衝性を維持しながら、包装材の脱プラスチック化(*1)を進めています。RX10 Vは、リサイクルしやすい(*2)ソニー独自の再生紙「オリジナルブレンドマテリアル」を採用したパッケージで出荷されます。さらに商品等を包む袋に、植物由来の不織布(*3)を採用し、梱包時に使用されるプラスチックを削減することで、環境負荷を軽減しています。

*1 コーティングや接着剤で用いる材料は除く *2 本製品のパッケージは、適切なリサイクルプログラムのある地域においてリサイクル可能です *3 生産時期によって、植物由来の不織布が使用できない可能性があります

すべてのユーザーのためのアクセシビリティの向上

すべてのユーザーが撮影や再生を楽しむことができるように、メニュー画面を読み上げる音声読み上げ機能(*)や、一部のメニュー画面を拡大表示できる機能など、多彩なアクセシビリティ機能に対応しています。さらにリアルタイム認識AFによる幅広い被写体認識や、直感的なタッチ操作による被写体追尾(タッチトラッキング)など、先進的な機能がより多くのユーザーに静止画・動画撮影の楽しさを提供します。

* ご利用の地域や言語によって異なります。対応するオーディオファイルをあらかじめインストールしておく必要があります。本機のヘルプガイドの「アクセシビリティ」をご参照ください

現在 ソニーストアでの取り扱いのない商品です

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