商品情報・ストアテレビ ブラビア 4K有機ELテレビ スペシャルコンテンツ 画(VISUAL) 究極に迫る映像美

VISUAL 画

究極に迫る映像美

有機ELパネルの可能性を最大限に引き出しあらゆる映像を限りなく美しくする次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載

4K高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」

A9Fシリーズに搭載した次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate」は従来の「X1 Extreme」からリアルタイム処理能力が2倍に。膨大な映像分析処理を行うことが可能になり、有機ELテレビでテレビ番組やネット動画など様々なコンテンツを、新次元の高画質で再生します。
例えば、さまざまな映像をHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」は、より細部のコントラスト最適化処理が可能になりました。また新機能の「オブジェクト型超解像」では被写体(オブジェクト)ごとに超解像処理を行うことでノイズは抑えながら、より高精細な映像を実現しています。

明るく・鮮やかな新有機EL画質を実現「ピクセル コントラスト ブースター」

ソニー独自の有機ELパネル制御技術によりあらゆるシーンの色表現をより鮮やかに。
画面全体が明るい映像や、画面の一部だけが明るくなるようなシーンでも、忠実な色表現を可能にし、高コントラストな美しい映像を描き出します。

世界初*の民生用有機ELテレビメーカーとして、洗練された技術を結集

2007年に民生用テレビとして世界初の有機ELテレビ『XEL-1』を発売。以降も業務用有機ELモニターを含め、継続的に有機ELパネルの研究開発を続けてきました。『A9F/A8F/A1シリーズ』は当時の有機ELテレビの製品開発に携わったエンジニアも参画し、プロフェッショナルに評価されるその技術を応用することでパネルの能力を最大限に発揮。有機ELパネルの得意な黒の締まりやきらびやかな光の輝き、また広い視野角の特性も相まって、圧倒的な高画質を実現します。
*2007年10月1日時点、ソニー調べ

ピクセル単位[829万画素]で発光をコントロール(イメージ)

有機ELテレビ『XEL-1』 (生産完了品) 
2007年に発売。高コントラストと高い色再現性で、従来の液晶テレビでは表現できなかった映像美を世に送り出す

A9Fシリーズ 開発者インタビュー【画質編】

「『MASTER Series』に込めた画質への想い」

―― 「A9Fシリーズ」には、新たに「MASTER Series」という名称が付けられることになりました。まずはこの「MASTER Series」がどういうものなのかを教えてください。

<画質設計 飯田>「MASTER Series」とは、マスターモニターのような忠実信号再現を目指し、映像制作者がスタジオで見ている画像、届けたかった質感をそのままリビングルームに届けることができる、フラッグシップモデルにだけ許される名称です。

特にこだわったのが、色再現性と階調表現力です。これまでソニーは多くの映画作品を世に送り出しているソニー・ピクチャーズエンタテイメント(以下、SPE)と協業してきました。この活動の中で、スタジオで使用しているマスターモニターとの比較から、色再現性と暗部階調表現について改善要望をいただいていました。「MASTER Series」では、この要望に応えるべく画質を追い込んできました。

「『X1 Ultimate』が生み出すこれまで以上の映像美」

―― 今回、映像プロセッサーが「X1 Ultimate」に刷新されました。これは従来の「X1 Extreme」と比べてどういった優位性を持つのでしょうか。

<飯田>映像プロセッサーが新世代の「X1 Ultimate」へ刷新されたことにより、処理能力が向上、さまざまな機能が追加、強化されています。処理能力向上によって、より高精度な映像検出ができるようになり、新たに映像内のオブジェクトを検出・グルーピング化をリアルタイムに行えるようになりました。見直しを行った新規アルゴリズムと検出情報を使い、より細部にこだわった映像処理を可能にしています。その結果、これまでよりも質感や立体感のある映像を実現することができました。

―― 「X1 Ultimate」の開発で苦労した点について教えてください。

<飯田>「X1 Ultimate」によって実現したオブジェクト型超解像処理は、従来モデルよりもメリハリの効いた画像を出力することが可能です。その結果、一見これまでの全画面処理と比べ、局所的に超解像が弱く感じることがあるかもしれません。しかし、この超解像度の最適化により、質感や立体感・奥行感をこれまで以上に引き出せたと自負しています。ぜひ、ご自宅のリビングルームで、ピクセル毎に吸い込まれるような黒を表現できる有機ELテレビならではの高コントラストと、「X1 Ultimate」によって実現されたよりリアルな立体感や質感を体験してください。

「画作りのプロフェッショナルが認めてくれた」

―― 目的としていた、映画業界が求めるマスター画質は実現できましたか?

<飯田>「MASTER Series」では、映画業界で活躍されているカラリスト(映像エンジニア)の方などにも、画質確認を協力いただいています。そのカラリストは、長らく家庭用液晶テレビの画質に満足できず、自宅のテレビを買い換えられずにいたそうです。ところが今回、「A9Fシリーズ」の画質を見て、その再現性に満足し、買い換えを検討すると言ってくださいました。そのお話を聞いた時は、本当にうれしかったですね。

―― でも、それだけに自信の持てる映像に仕上がっているわけですよね。

<飯田>はい、特に映画やNetflixなどの映像作品を見て頂くと、息をのむような映像美とともにコンテンツ制作者たちの意志を感じられると思います。

<商品企画 細見>「A1シリーズ」で具現化した「没入感」をさらに立体的に感じられるようにしたことで、より現実世界の感動に近づけることができました。このブラビアでお気に入りの映画を観ていただくと、本当にその世界に入り込むことができます。ぜひ、体験してみてください。

※ 2018年12月から放送が開始される「BS・110度CSによる4K・8K衛星放送」を楽しむには、地上・BS4K・110度CS4Kチューナー『DST-SHV1』が必要です

テレビ ブラビア サイトマップ