商品情報・ストアサイバーショットRX10(DSC-RX10)特長 : 24-200mm F2.8レンズと1.0型センサー
特長 : 24-200mm F2.8レンズと1.0型センサー

24-200mm、ズーム全域F2.8、さらに高速・高精度AFを実現。多彩なシーンに幅広く対応する一台へ

一台で、多彩なシーンに幅広く対応する“多才”なカメラへ。DSC-RX10は、例えば一眼カメラにおいて複数本のレンズでカバーしていた広角24mmから望遠200mmまでの撮影領域を1本のレンズに集約。ズーム全域F2.8の明るさを実現し、広角から望遠までさまざまなシーンで、細部まで美しい写真を撮影できます。また、レンズに新開発の駆動用モーターを採用し、小型化を実現。さらに、レンズ一体型カメラならではのレンズ、イメージセンサー、エンジンの最適化設計により、かつてない高速・高精度AFも達成し、撮りたい一瞬を美しく記録します。中・上級者が求める性能を凝縮した一台、それがDSC-RX10です。

※ 焦点距離は静止画撮影時(アスペクト比3:2)の35mmフィルム換算の数値です

レンズの性能を引き出す、大型1.0型・裏面照射型CMOSセンサー

有効約2020万画素の大型1.0型裏面照射型Exmor R(エクスモア アール) CMOSセンサーを搭載。センサーへの入射光を効率よく集光できる「裏面照射技術」の採用により、センサー受光部の感度が格段に向上。この裏面照射型センサーの搭載に加え、画質処理技術も進化をとげ、RX100比で約1段分のノイズ改善を実現。夜景や室内など高感度撮影時のノイズを大幅に低減することに成功しました。また、静止画だけでなく動画撮影時も、ノイズが少なく美しい暗所撮影が可能になりました。

24-200mmズーム全域F2.8を実現した、大口径カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ

広角24mmから望遠200mmまでをカバーする大口径カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズを搭載。独自の光学設計により、ズーム全域で開放F値2.8の明るさを実現し、建物や風景などの広角撮影から、背景ぼけをいかした望遠撮影まで一台で対応します。

※ 焦点距離は静止画撮影時(アスペクト比3:2)の35mmフィルム換算の数値です

新開発の駆動用モーターを搭載し、レンズの高性能化とコンパクト化を両立

レンズユニット内に、フォーカス停止位置精度に優れた新開発の駆動用モーター「ダイレクトドライブSSM(Super Sonic Motor)」を搭載。フォーカスレンズ駆動を高精度に制御することが可能なため、鏡筒の大幅な小型化を実現。同時に、フォーカスレンズの駆動距離も短くなり、合焦時間の高速化も達成しています。

7枚もの非球面レンズを採用し、各種収差を高精度に補正

大口径レンズの各種収差を高精度に補正する高度非球面レンズ「AAレンズ」1枚を含む、計7枚の非球面レンズにより、絞り開放時からにじみの少ない高コントラストな画質を実現。また、画面周辺の描写性能を維持しながら、レンズ径の小型化やレンズ全長の短縮化も同時に実現しています。

※ AA(Advanced Aspherical)=高度非球面成型

卓越した描写性能を実現する「T*コーティング」

カールツァイス社の最高級・多層膜コーティング「T*コーティング」を実施。これにより、ゴーストやフレアなどの不要な反射光を極限まで抑え、高画質でクリアな画像を表現します。

約3cmまで被写体に近づけるマクロ撮影

ワーキングディスタンスはワイド端時で最短約3cm(*1)、最大撮影倍率(*2)は0.45倍となるマクロ撮影が可能です。また、被写体に寄って細部をとらえたいときなど、モードの切り替えなしでマクロ撮影を楽しむことができます。

*1 レンズ先端から被写体までの距離
*2 35mm換算の最大撮影倍率

美しいぼけ味を生む、7枚羽根円形絞りを採用

絞り機構には、7枚羽根円形絞りを採用。ズーム全域F値2.8の大口径レンズとの組み合わせにより、美しいぼけ味や夜景などの点光源も美しく表現できます。

明るいシーンで露出を自在に操れる、NDフィルターを内蔵

色彩を変えずに光量だけを減少させる「NDフィルター機能」を内蔵。絞り値にして3段分、1/8の光量まで調整でき、光量が多い場所でシャッタースピードを遅くしたい場合や、開放側の絞りで撮影したいときに活躍します。また、動画撮影時にも使用できるので、表現の幅が広がります。

ズーム撮影時のブレを防ぐ「光学式手ブレ補正」

わずかな手ブレも高精度に補正する「光学式手ブレ補正」を搭載。モニターではわかりにくい小さなブレまで、ジャイロセンサーが検出し高精度に補正。手ブレが起こりやすいズーム撮影時も、ブレを抑えて美しく撮影できます。

ポートレートをより印象的に撮影できる「瞳AF」

被写体の瞳位置を検出し高精度にピントを合わせることが可能です。瞳に優先的にAFすることができるようになり、さらに被写体が斜めを向いている場合でも片方の目だけを検出し、AFすることも可能です。

動く被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」

物体サイズを認識し、被写体に合わせて追尾AF枠の大きさを変えることで、動く被写体の合焦率が向上。また、フレームアウトした被写体の再追尾も可能になりました。

フレキシブルスポットAFのAF精度が飛躍的に向上

液晶画面上のスポット枠を、ピントを合わせたい位置に自由に移動させて、フォーカシングできる「フレキシブルスポットAF」が進化。スポット枠のサイズが3段階から選択でき、被写体の大きさに合わせた高精度なAFが可能になりました。

新開発の高性能画像処理エンジン BIONZ X(ビオンズ エックス)

新開発の画像処理エンジン BIONZ Xによる、圧倒的な高速処理能力によって、リアルタイムに見たままの質感や高精細感を描写するなど、すべてにおいて進化を遂げました。先進の画像処理技術で、高速でリアリティーのある圧倒的な高画質を実現します。

ディテールリプロダクション技術

解像感を高めるだけでなく、見たままのより自然な描写を実現する「ディテールリプロダクション技術」を新搭載。デジタル特有の輪郭強調を極限まで抑え、高い解像感による自然な立体感を実現。質感描写力が大幅に進化し、被写体の細部までリアリティーのある高画質を実現します。

回折低減処理

深い被写界深度で撮影した際に発生しやすい、光の回折現象による解像感の低下(小絞りぼけ)を低減。レンズに最適化したフィルター処理を施すことにより、光の回折現象による不鮮明さを解消し、絞り込んだときも高い解像感を実現します。

エリア分割ノイズリダクション

画面を分割し最適処理を行う「エリア分割ノイズリダクション」が進化。「ディテールリプロダクション技術」と相まって、高感度撮影時でも解像感を高めながら効果的にノイズを抑えます。

幅広いシーンが撮れる高感度・低ノイズ性能

大型1.0型の裏面照射型Exmor R(エクスモア アール) CMOSセンサーのポテンシャルに加え、レンズ一体型だから実現するレンズ・センサーに最適化した画像処理により、圧倒的な高感度・低ノイズ性能を発揮。感度領域は最高ISO12800まで対応。拡張モードはISO80(*1)まで拡張でき、低照度時ではISO25600相当(*2)の撮影も実現しています。暗いシーンでもフラッシュを発光させることなく、雰囲気のある写真が撮れます。

*1 ISO100未満の領域は、記録できる被写体輝度の範囲(ダイナミックレンジ)が少し狭くなります
*2 ISO25600では重ね合わせ連写を使って実現しています

高感度撮影時のノイズを低減する「マルチショットNR(ノイズリダクション)」機能

1回のシャッターレリーズで高速連写した4枚の画像を重ね合わせることでノイズを低減する「マルチショットNR(ノイズリダクション)」機能を搭載。同じ絞りやシャッタースピードでも最大でISO感度約2段分のノイズ低減効果が得られ、最高ISO25600相当(*)に拡張した高感度撮影も可能です。P・A・S・Mモードでも設定できるので、撮影の自由度がさらに高まります。

* ISO25600では重ね合わせ連写を使って実現しています

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