商品情報・ストアLife Space UX Life Space UXについて

Why Life Space UX?

Life Space UXのコンセプト誕生から製品化までのストーリーをご紹介します。

コンセプトが生まれるまで

常識を飛び越える、新たな体験を。

既存のカテゴリーや既成概念にとらわれず、ソニーらしい商品を生み出したい。そんな想いから、エンジニアリング・商品企画・デザインといった異なるバックグラウンドを持つ3人が集い、2013年4月に社長直轄の新規事業チームとして「TS事業準備室*」が発足。チームのミッション は、従来の発想を一度忘れて、今までなかった新しい体験を創出・提供していくこと。新しくてチャレンジングなことであれば何をやってもかまわない!期待と不安が交錯するなか、テーマの模索がはじまりました。
*現在は事業体制を新たにし、TS事業部門がLife Space UXを担当しています。
*画像はイメージです。

理想の空間には、家電がない!?

ヒントを見つけ出そうと雑誌やカタログを片っ端からチェックしていたある日、美しい住空間の写真や理想とされる空間の写真には、家電がまったく存在していないことに気がつきました。「家電と理想の空間、両者に潜むギャップとは何だろう?」「製品ありきではなく、居住空間を出発点としたら、家電にはまだまだ新しい可能性があるのではないか?」家電と空間の理想的な関係を探る試みはさらに続きました。

Life Space UXが、居住体験を変えていく。

「たとえば壁やテーブル。居住空間にあるものを使うとどんな可能性が生まれるだろうか?」Life Space UXから初めてリリースされた4K超短焦点プロジェクター(LSPX-W1S)は、見慣れた我が家の壁面に、突然147インチの4K大画面映像が現れる、空間を起点として開発された製品です。機器の存在感やレイアウトの制約を極力なくし、空間そのものを変化させることで心地良さを体感してもらう。そこにはソニーならではの技術が生かされています。

空間を、どこまでもあなたらしい場所へ。

空間の使い方は人それぞれ、理想の空間も人によってさまざまです。趣味に没頭できる空間だったり、家族とのんびり過ごせる場所だったり、Life Space UXはこれからも、一人ひとりが自分らしく過ごせる理想の環境をつくりたいと思っています。空間に溶け込む佇まいを大切にしながら、テクノロジーによって空間そのものを変えていく。そこにはきっと、まだ誰も知らない体験が待っています。

商品に込めた想い

開発者インタビュー

開発に携わったメンバーが、商品にかけた想いを語ります。

murasawa

ポータブル超短焦点プロジェクター
商品企画者 村澤佑介

matsumoto

グラスサウンドスピーカー
商品企画者 伊良皆杏奈

youtube

4K超短焦点プロジェクター
開発チーム

デザイナーインタビュー

グラスサウンドスピーカーのデザインに込めた想いをお届けします。

Sony Japan | Stories

Life Space UXと星のや京都。日常の暮らしと非日常。空間づくりにかける思いと発想の源を語り合いました。

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